私の恋したテリウス第6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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私の恋したテリウス第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私の恋したテリウス第6話のネタバレ!

エリンは夜、電話をしようとするものの携帯を会社のオフィスに忘れてきてしまっていました。エリンは子供たちをボンに預けて携帯を取りに行こうとしますがボンは留守にしており、結局双子を連れて会社に行くことに。

会社中を探すものの、携帯は見当たりませんでした。携帯を探している途中、お腹が痛くなったエリンは「トイレに行ってくるから待っててね」と伝えると「喉が渇いた」と言われてしまいます。ジュースを2人に渡すと「絶対に外へ出ないでね」トイレに向かいました。

ですが、子供たちはヨンテのオフィスに入ると1億ウォンすると言われたバッグをジュースで汚してしまいます。

トイレから戻ってきて、バッグにジュースのシミが付いているのを見たエリンは絶叫してしまいます。エリンは急いでバッグを拭くもののシミは取れませんでした。

その頃、ボンは悪夢を見てしまい汗だくになっていました。

3年前、ポーランドでボンはヨンギョンを亡命させるミッションに挑んでいました。バスの中でボンはヨンギョンから「最後の資料です」とUSBを受け取りました。ボンは「今日がその日です。普段と同じ同線で、要員がパン屋に待機しています。彼らが尾行者を食い止めるので、その間に裏口から出て車の方へ」と伝えると「ソウルに着いたら、南山タワーでモヒートを奢ってください」と言われました。

その後、バスを降り、尾行者を振り切り車に乗り込もうとするとヨンギョンはボンの目の前で射殺されてしまいます。その時に、建物から降りてくるケイの姿を目撃しました。ボンはケイを追いかけ追い詰めるものの、その後ろから何者かに撃たれてしまい、取り逃してしまっていたのです。

悪夢から目覚めたボンは日課のランニングへ向かいました。

ランニングから帰ってくると、目の前にスーツ姿の男が。ボンは「誰です?」と聞くとヨンテは「804号室に用があったんです」と言われます。

それでも疑ってくるボンにヨンテは「私はコ・エリンさんの会社の代表です。これを届けにきたんだが留守みたいですね」と伝えます。「いるはずです」とエリンの部屋のチャイムを鳴らすものの、いないことを確認したボンは「私が渡しておきます」と言います。

ですがヨンテは「結構です」と断るもとボンは「降りるんですよね?お帰りください」とすごみます。するとヨンテは「夫でもない男にすごまれるなんてね」と言うと携帯を渡し、帰って行きました。

ボンはエリンに会うと「代表が届けにきました」と携帯を渡します。するとエリンは「代表がうちに?つまりここに来たってこと?」と慌ててしまいます。

その後、エリンはウナを部屋に呼ぶと、シミの付いたバッグを見せます。すると「タグもついてないけどどこのブランド?バッグマニアの私が知らないなんて」と聞かれてしまいます。エリンは「イタリアの職人の手作りだそうよ」と説明すると、ウナはもう一度確認し「誰が作ったか分からないのに1億?」と言い出します。その後「写真を撮って。バッグに詳しいミラノ在住の友人に聞くから」と品番の写真をエリンに撮らせました。

翌日、エリンはバッグをヨンテに見せると「申し訳ありません。バッグの代金は弁償します。仕入れ値を教えてください」と謝るものの「うるさい。気が散るから黙れ。下がれ。今日は姿をさらすな」と言われてしまいます。

エリンが下がるとヨンテは「緊急事態だ。すぐに同じバッグを作れ、同一番号だ。俺が取りに行く」と電話をしました。

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不動産屋に向かったエリンはマンションを早期売却しようと相談しますが、3千万ウォン割引かれると聞いて考えることにします。

不動産屋から出て、ボンを鉢合わせるとカフェに行き、ボンにそのことを相談しました。エリンは「ここにずっと住みたかったのに…こうなるとはね。愛着のある家だったから残念です。高い給料に飛びついたからバチが当たったのかも」と嘆くとボンは「会社名は?」と聞きます。「Jインターナショナルという会社です」と答えられると「スタータワーに入居の?」と聞きました。ボンは「なぜそれを?」と言われ表情が曇ってしまいます。

ボンはジヨンに連絡を取り、会うと「相談がある。昔の場所へ」「いえ、アジトへ」と言うと秘密施設のあるバッグ店へと案内しました。

イスに座るとジヨンは「目撃者について教えて」と切り出します。すると「目撃者は死んだ」と言われてしまいます。「なんですって?いつ?どこで?もうおしまいよ、目撃者の確保を約束したのに」と頭を抱えます。ボンはケイの写真を見せると「魔術師だ。殺し屋だ。ムン・ソンスを殺し、キャンディを撃った男」と教えます。そして「お前の作戦とかぶるから情報を共有しよう。だがNISには流すな、信用できない。Jインターナショナルの調査も頼む」と伝えました。

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私の恋したテリウス第6話の感想と考察

エリンは会社に子供を連れて行ってしまったことにより1億ウォンもするバッグを汚してしまいます。子供たちに悪気はなかったものの、エリンが受けた衝撃は予想を遥かに越えるものだったでしょう。ヨンテに見せて謝るものの、掛け合ってもらえずにどうすればいいか考え込んでしまいました。

ついにはマンションを売却しようとまで考え始めたエリンでしたが、あのバッグの弁償はどうなってしまうのでしょうか。

ですが、あのバッグは本当に1億ウォンもするのでしょうか。ウナが言っていた通り、タグもついておらずブランドもわからないものがそんな値段するとは思えません。ウナは友人に聞くと言っていましたが、もし安物だった場合、ヨンテはなぜあのバッグに1億ウォンの価値があると言ったのでしょうか。

ヨンテがすぐに連絡をし、同じ製品を同一番号で作らせているのには裏がある様に思います。また賄賂の受け渡しに利用する予定だったのかもしれません。賄賂で得る利益が1億ウォンということだったのかもしれません。

第6話ではボンがNISを辞めるきっかけになったキャンディ作戦がどんなものだったのか明らかになりました。この作戦を行っていた時にはボンとヨンギョンは恋をしていたのかもしれません。そんな人が目の前で殺されてしまったことから、ボンがケイを追い続ける日々が始まったのでしょう。

ケイを追い詰めたボンでしたが、何者かに背後から撃たれてしまいます。その人物とはいったい誰なのでしょうか。ボンを撃った人物がNISの内通者なのでしょうか。気になります。

ボンとジヨンはお互いにNISに情報を流さないことを約束に情報共有をすることにしました。よほどボンはNISのことを信用していないのでしょう。ジヨンが作戦を実行しているから、手を組むことにしたのだと思います。

2人が手を組んだことにより、事件解明が早まる様に思います。これから手を組んだ2人がどうなっていくのか楽しみです。

まとめ

以上、私の恋したテリウス第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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