私の恋したテリウス第26話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


私の恋したテリウス第26話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

25話のあらすじネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

もし文章のネタバレではなく動画で私の恋したテリウス第25話を観たい!という人には、U-NEXTで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

私の恋したテリウス第26話のあらすじネタバレ!

ボンは逃げようとしているウチョルの前に現れると銃を構え「なぜだ、答えろ。平凡な人生が夢だった。チェ・ヨンギョン、利用だけしてなぜ殺した?お前を慕ってたジヨンまで。なぜなんだ」と問い詰めます。

「邪魔だったからだ。チェ・ヨンギョンもお前もジヨンも始末すべき理由を作った」と理由を聞いたボンは「殺しても許される人間などいない」と怒りをあらわにするものの「犠牲にならざるを得ない、駒のような人間は存在する」と言われてしまいます。

怒り心頭のボンは「駒だと?ならお前も死ね」というものの「お前は私を殺せない」と言われると、銃を放ちました。

その音を聞いたヨンシルは部屋へと踏み込んできて「シム・ウチョルは緊急逮捕する」とボンをどうにか静止させ、ウチョルを逮捕しました。

轢き逃げにあったジヨンはすぐに救急車で病院へと運ばれました。事故にあったことを聞きつけたドウもすぐに病院へ向かうと、すぐに手術になると聞かされます。

ドウは涙を流しながら待っていると、そこにボンが現れ「ジヨンは必ず元気になるから泣くな」と励ましました。

ボンは家に帰るとヨンテにジヨンの容態を聞かれると「手術は成功したが意識が戻らない」と答えます。そしてボンは「ユン・チュンサンが消えた。奴は必ず私が捕まえる。だからお前は後で証人になってくれ」とヨンテに伝えました。

翌日、ヨンシルに言われボンは現場に復帰し、ジヨンの代わりに作戦の指揮を取ることになります。そして午後にウチョルをR3に移すと聞かされます。

ボンは地下室に行き、資料の整理をしているとドウがスーツで現れ「俺も現場に出させてください。俺はちゃんと訓練も受けてます。ただ、あれの方が得意なだけです」とお願いされます。ボンは「ジヨンのために現場に?」と聞くと「はい、奴らを捕まえたいんです」と答えられ、ドウの決意を確認したボンは「分かった、一緒に行こう」と伝えました。

ドウとボンはジヨンの轢き逃げについて防犯カメラの映像を調べていると、ジヨンを轢いた車の運転手が特殊部隊のパク隊長であることを発見します。

ボンは護送を担当しているのがパク隊長を思い出すと、すぐにヨンシルに連絡をします。ですが、その時には護送車はすでに秋発してしまっていました。護送チームに連絡をするもののパク隊長が特殊部隊を率いて離脱した、と聞かされます。

ボンは「すぐに衛星に繋げろ」とドウに指示するものの、ウチョルを乗せた護送車はトンネルに入ってしまい行方を見失ってしまいます。

「これは計画的な逃亡だ。だから防犯映像がない。事前に準備したなら一旦隠れ家に行くはず。海外逃亡する前に見つけろ」と推理すると、ボンはヨンテに電話をかけました。ボンは「お前は奴らの手先だったろ、隠れ家の話は聞いてないか?」と聞くものの「俺も知らない。思い出したら連絡する」と言われてしまいます。

チュンサンの隠れ家を捜す捜査をしていると、ヨンシルがドクター・パクを連れてきて「彼が役に立つ情報を。シムの位置情報がわかるそうよ」と言い出します。するとドクター・パクは「シム院長の誕生日にペンをプレゼントした。だがそれは、追跡装置と録音機能がついた25番の装備。検証を頼もうと思ってたのに言い忘れてた」と得意げに語ります。ヨンシルは「現在位置を確認して」と急かすものの「それがペンをオンにしないと追跡不可能で。ペンをノックしないと」と言われてしまいます。

その頃、ヨンテが以前チュンサンから渡された携帯に電話がかかってきます。ヨンテは不思議に思いながら電話に出ると「途中になっていた貸金庫を開けに行かねば。一度こっちへ来てくれ。迎えの車を送る」と呼び出されます。

スポンサーリンク


ヨンテはすぐに「緊急事態だ」とボンに電話をして地下室へ向かいます。

そのことを聞いたボンは「だめだ、罠の可能性が」と止めようとしますが「これを逃せば捕まえられないかも。やろう、他に方法がないはず」と言うと、ヨンテは待ち合わせの場所へ向かう覚悟を決めました。

ヨンテは待ち合わせの場所に向かい待っていると、護衛をしていたボンが「遮るものがなく、狙撃しやすい場所。目的は暗殺だ」と気づきます。「罠だ」とヨンテを助けに向かおうとするもののスナイパーに狙撃されてしまい、ヨンテは倒れてしまい救急車で運ばれます。

ウチョルとチュンサンは仁川港に向かう途中で、ドクター・パクから渡されてボールペンをノックしてしまいます。追跡装置がオンになったことに気づいたドウはすぐにボンにそれを伝えます。ボンたちはすぐに仁川港へ向かいます。

仁川港に到着すると、ウチョルたちの雇った傭兵たちと撃ち合いになってしまいます。その隙にウチョルとチュンサンは逃亡を図るもののボン追い詰められてしまいます。

追い詰められたウチョルはチュンサンを人質にとり「こいつが死ねば何も暴けないぞ。韓国支部長を助けるべきだろ」と悪あがきをしますが、ボンはウチョルの手に向かって銃を放ちました。

そこにヨンシルたちが到着すると、ウチョルとチュンサンはR5に連行されていきました。

1ヶ月後、ボンとエリンはヨンテの骨堂をお参りにきていました。その帰り、エリンは「ボンさん、気になってることが。貸金庫には何が入ってるんですか?」と聞きます。ボンは「何も入ってない。詐欺師チョン・インスの悪知恵ですよ」と教えました。

そして、ボンは双子のお迎えに向かいました。

私の恋したテリウス第26話の最新話を含めU-NEXTをすぐに視聴する

私の恋したテリウス第26話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で私の恋したテリウス第26話を観たいですよね!

U-NEXTを使えば私の恋したテリウスを今すぐ視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

私の恋したテリウス第26話の感想と考察

ドウはジヨンが轢き逃げにあってしまったことで、気持ちに火がつき現場に出ることになりました。ドウはそれほどジヨンを思う気持ちが強く、自分がジヨンの敵討ちを取りたいと思ったのだと思います。決意に満ち溢れた顔はカッコ良かったです。

ジヨンは無事手術を終えたようでしたが、まだ意識を取り戻していないようでした。ジヨンは無事に意識を取り戻すことができるのでしょうか。

そんな中で、チュンサンから連絡がきたヨンテは「これを逃せば捕まえられないかも」と、罠である可能性を理解しながらも、チュンサンを捕まえるチャンスをボンたちに与えようと行動を起こしました。ヨンテはこの時すでに死ぬかもしれないと内心思っていたと思います。自分の命を懸けてでもチュンサンの逮捕に協力したいという気持ちになったのだと思います。ヨンテはボンと出会ったことで精神的にかなり成長したようでした。

ボンとヨンシルはドクター・パクの追跡装置を使い、なんとかウチョルとチュンサンを逮捕することができました。ウチョルは追い詰められたらチュンサンを人質に取るという卑怯な手を使いました。ですが、悪あがきもボンには通じませんでした。躊躇なくウチョルの腕を撃ったのは凄かったです。ボンは銃の腕前もすごいですね。

一度は護送中に逃亡を許してしまいましたが、今回はヨンシル自らが護送にあたり逃げ出されないようにしました。最初からヨンシルが護送に同行していれば良かったのではないかと感じました。

ウチョルたちが逮捕されたことで、事件は全て解決することができました。事件は全て解決しましたが、ボンとエリンの関係性は最終話でどうなっていくのでしょうか。最終話の展開が楽しみです。

まとめ

以上、私の恋したテリウス第26話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

27話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です