私の恋したテリウス第18話のあらすじネタバレ&感想考察!

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私の恋したテリウス第18話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

17話のあらすじネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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私の恋したテリウス第18話のあらすじネタバレ!

ソンミの夫の電話を盗聴すると英語で話しているのを聞きます。聞き取れないながらも、コールス・プロジェクト、ボンジュールカフェ、2時という単語を聞き取ったエリンたちはすぐにカフェに向かいました。

すると、カフェの前でソンミの夫の車を見つけます。ソンミは走って捕まえようとするものの、女を降ろした夫は行ってしまいます。ソンミは女を睨みつけると掴みかかり「いつから浮気してたのよ」と問い詰めるものの、英語しか通じず困ってしまいます。

困っていると、そこにウナの娘のソヒョンが現れます。ソンミはソヒョンに通訳してもらい「うちの夫をご存知ですか?イ・チョルスン」と聞くと「知ってるわ、だから?」と答えられてしまいます。

その態度に怒ったソンミは「私はあの人の妻よ」と伝えるものの、また「だから何なの?」と言われてしまいます。さらに「会社の外で会ったことは?」と聞くと「ええ、あるわ」と答えられてしまい、殴りかかろうとしてしまいます。

ウナはそれを止め「なぜ会ったの?」と聞くと「私はヘッドハンターよ。米国のC&Mコンサルティングのね。ご主人に引き抜きの話をしようとアメリカから来た」と聞かされます。

それを聞いたソンミは「ごめんなさい。失礼を。この件で契約に支障は?」と聞くと「年収は変わるかもしれないわね」と言われてしまい、ショックを受けてしまいます。

その夜、ソンミは「なぜ話してくれなかったの?」と聞くと「決まったら話そうと思ってたんだ」と聞かされます。「彼女は何も言わない?怒ってるはず」と心配して聞くと「ダメになっても構わない、またチャンスはあるさ。明日は外出しないでユラと家にいろ」と言われます。

その頃、ジヨンは人体実験で亡くなった遺体の解剖結果を受け取りに行くと「恐らくコロナウイルスの変種だと思います。コロナウイルスは呼吸器を攻撃します。これは変種で致死率が90%に引き上げられたウイルスです。普通のコロナウイルスの潜伏期間は2日から14日ですが、この変種は5分以内に肺を攻撃するよう作られているんです」と聞かされます。

ジヨンはその医者に「治療薬は?」と聞くと「市場に出ているワクチンはありません。ただ、ワクチン開発を行ってるサムグク製薬が特許を取るらしいの」と聞かされます。

そのことをドウたちに話すとエリンは「コールス?どこかで聞いたような」と考えると、ソンミの夫の電話のことを思い出します。

ジヨンはボンにもこのことを伝えると「生物化学テロをやるつもりだ。場所と時間を突き止めろ」と指示されます。

エリンはソンミのパソコンを地下室に持ってくると「コールス・プロジェクトと聞こえたの」と電話の音声を聴かせます。

「コールス・プロジェクトを次の段階へ」と言っているのを聞いたジヨンは「イ・チョルスンさんの電話番号を調べて」とすぐに指示を出します。

ドウは「もうあるよ。携帯の位置を追跡する」というと、すぐに調べました。するとソンジョン小学校にいることが判明します。

エリンは「保健福祉部長官の講演がある」と呟くとジヨンは「ターゲットは長官よ。テロを防がないと。ボンと院長に連絡する」と告げ、小学校へ向かいました。エリンも「そこにうちの子がいるの」というと走って向かいました。

ボンは「生物化学テロなら空調室に設置するはず」と推理すると、空調室に向かいました。

チョルスンは空調室に入り込むとウイルスを設置し、ヴイと連絡を取り2人は外へ逃げました。

ジヨンは長官補佐官のキムに電話をすると「長官を狙った生物化学テロが。直ちに安全な場所へ移動させてください」と伝えます。さらに、エリンのウナに電話をし、そのことを伝えるとウナはサンリョルに「早く非常ベルを押して」と指示を出します。

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非常ベルが鳴り、避難しているところにボンたちは到着します。

ヴイは体育館に最後まで残った長官の前に現れると、長官に注射を刺そうとします。ですが、ギリギリでジヨンが飛び蹴りを喰らわせ長官を助けます。

空調室に向かったボンはチョルスンの仕掛けたウイルス装置を見つけます。解除しようとしますが、チョルスンに邪魔されてしまいます。

どうにか制圧すると、ドウに連絡を取り時限装置の解除を始めます。コードを切り進めるものの「問題は残り3つのコードだ。背面を見たいんだが、動かせば爆発する。こういう爆弾は作った奴にしかわからない」と言われます。

ボンはどうにか爆弾を解除すると、そこに特殊部隊が到着します。その連絡が入ると「あとは私が。ボンは逃げて」と言われたボンは空調室から逃げ出します。

ジヨンは特殊部隊から許可をもらうと長官に「ターゲットにされた理由に心当たりは?」と聞くと「恐らくですが、私を襲ってきた女性を知ってます。名前はクララ・チョイです。新種のワクチンの販売を狙っていたが…」と聞かされます。「それはどこの会社ですか?」とさらに質問すると「製薬会社ケース」と聞かされ衝撃を受けます。

ジヨンはボンに電話をかけると、長官から聞いたことを教え「黒幕はコーナー・ストーンだった。長官も協力してくれるし、テロ犯を捕まえたからもう逃げられないわ」と告げます。ですが、テロ犯たちはケイによって射殺されてしまいます。

ジヨンはウチョルに報告に向かうと「明日には隠れ家が使えるからチンとボンを移せ」と指示されます。さらに「テロ情報はどこで入手した?」と聞かれましたが、それには言葉を詰まらせてしまいます。

ヨンシルは部下からチョルスンの携帯に盗聴プログラムが入っていたことを聞かされます。「5人の指紋も検出されました。1つは本人で、残りはポン・ソンミ、キム・サンリョル、コ・エリン、ラ・ドウ」と聞かされます。

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私の恋したテリウス第18話の感想と考察

ソンミの夫のチョルスンがスパイだったということが明らかになりました。ソンミが浮気を疑っていた女はヨンテが話していたヴイという女でした。ヴイはソンミに浮気を疑われましたが、見事にヘッドハンターと嘘をつきその場を乗り越えました。咄嗟の判断力で身分を偽る能力は素晴らしいと思います。

ヴイとチョルスンは協力してテロを起こそうとしましたが、ボンたちの手によって阻止されてしまいました。ボンたちの格闘シーンは素晴らしかったです。さすがNIS要員というような身のこなしでした。

ヴイが持っていたウイルスは致死率20%という人体実験のものと違うウイルスでした。ヴイはなぜ致死率が低いウイルスを持っていたのでしょう。元々、長官を殺す気はなかったということなのでしょうか。真意が気になります。

ジヨンは2人を捕まえ、コーナー・ストーンへも手がかかると思っていましたが射殺されてしまいました。ジヨンたちはいつになったらコーナー・ストーンへ近づく足掛かりを見つけることができるのでしょうか。

エリンはチョルスンが死んだことをソンミに隠し、アメリカに行ったと嘘をつきました。真実を伝えたくないというソンミへの心遣いなのでしょう。ソンミはいつチョルスンが死んだ事実を知るのでしょうか。

テロを食い止めたものの、チョルスンの携帯に盗聴プログラムが入っていたこと、そしてドウの指紋がついていたことがヨンシルに報告されてしまいました。この情報を手に入れたヨンシルはどんな行動を起こすのでしょうか。

まとめ

以上、私の恋したテリウス第18話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

19話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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