私の恋したテリウス第13話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


私の恋したテリウス第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

もし文章のネタバレではなく動画で私の恋したテリウス第12話を観たい!という人には、U-NEXTで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

私の恋したテリウス第13話のネタバレ!

ジヨンたちを疑っていたエリンは入り口に出入りしたかわかる様にデープを貼っていました。夜になり確認に行くとテープは剥がれていませんでした。エリンは「社長も室長も店から出てないわ。電気は消えて店内には誰もいない。誰も外に出てないの?秘密の部屋があるはず」と思うと、店の鍵を開け店内に侵入しました。

地下にいたボンたちは、入店を知らせるアラームがなり驚いてしまいます。急いで防犯カメラを確認すると、そこにはエリンの姿が。

エリンはお店のブレーカーを落とすと、ジヨンの足跡をたどり絵の前に立ちます。ドウ「よく見ると、この先に別の道がある」と言われたことを思い出したエリンは絵を動かすと、地下へ続く道へのドアが開きました。エリンは恐る恐るその寒暖を降りて行きました。

ドウが発電機をつけ、電気が回復し防犯カメラを起動させるもののすでにエリンはカメラの前からいなくなっていました。

階段を降りたエリンはドアの外からボンたちの話し声が聞こえると、意を決しドアを開けました。エリンは部屋の施設に驚くと「ここは一体何なんですか?」と尋ねました。

4人は1階に場所を移すと、ボンは「席を外してくれ」とジヨンとドウに伝えエリンと2人きりに。

ボンは「ここは秘密の作戦を行うNISの偽装店舗です。この店についても秘密厳守を」と伝えました。「これで全て合点がいきました。私が雇用されたのはJインターナショナルで働いていたから。でしょ?そしてボンさんはあの会社がロビー会社だと知ってたから私に張り付いた。ベビーシッターを引き受けたのも何か目的があったとか?」と聞かれると、ボンは「最初はそうでしたが、今は違います」と正直に答えました。

「私、ここでずっと働いたらダメですか?目隠し用のテンポだとしても、今までと同じ仕事を一生懸命やりますから」「危ないからダメです。秘密を知ってるからこそ危険に陥る」「だから会社でムン室長を見た話も口外するなと?」と聞くと、ボンは急に立ち上がり外へ出て行きました。

エリンはボンを追いかけ外に行くと「ムン室長を目撃したことはあの2人にも秘密です。仲間ですが共有してない情報もあります。これもあなたのためです」と言われました。

エリンは「なぜワン・ジョンナムという偽名で賃貸契約を?」と聞くと、ボンは「私は逃亡者です。ある人に追われているので偽名が必要でした」と打ち明けました。

疑いが晴れたことで、翌日からボンはベビーシッターとして復帰しました。

その頃、ヨンテはエレベーターの監視カメラを見て、会社に忍び込もうとしていた犯人がドウということを知ったヨンテはお店に向かうと、バッグを購入しドウの名前を聞き出しました。お店を出るとすぐに「ラ・ドウを調べろ。NIS側にも連絡を」と電話をかけ伝えました。

エリンとジヨンが一緒に食事に出かけると、ジヨンは「単刀直入にいいますね。ずっと働いてください」「本当ですか?でもボンさんはダメだと…」「キングス・バッグの責任者は私です。どうせ店番も必要だし今まで通り頼むわ」と頼みました。

エリンがその言葉に喜んでいると「Jインターナショナルでムン室長を見たと?それを証言してもらえます?」と聞かれます。「それはちょっと」と渋っていると「身の安全は保障するわ。Jインターナショナルは利権のために違法行為をしている会社です。正義のために必ず摘発したいんです。キングス・バッグで働きながら私の情報員にもなってほしいと」と詰められてしまいます。

スポンサーリンク


エリンは難色を示すものの、給料をアップするというジヨンの提案に乗ってしまいました。

ジヨンに「運転できますか?」と聞かれたエリンは勢いでできると答えてしまい、どうしようか考えます。エリンはボンに連絡すると運転の練習に付き合ってもらうことにします。

ですが、しばらく運転していなかったエリンの運転の酷さに「ずっと直進だけ?」と怒鳴ってしまいます。車線変更できないエリンはそのまま高速に乗ると北朝鮮直前まできてしまいます。

何とか高速を降りた2人は、休憩のためにカフェによりました。ボンは「ところでなぜ急に運転の練習を?」「それが実は…」とジヨンに情報員になってほしいと言われたことを伝えました。

ボンはすぐにジヨンに電話をすると「いかれたか?解雇だと息巻いてたくせに」と怒ります。ですがジヨンは「状況が変わったでしょ?作戦に役立ってくれるわ」と憮然とした態度を取りました。

その会話を聞いていたエリンは「私なら大丈夫です。辛いのはボンさんでは?自分の名前で家も借りられず隠れる様に暮らしてる。しかも誰かに追われてるんでしょう?」と心配をし「社長に聞いたの。昨日店に来たのが追っ手だと。ご心配なく。私がボンさんを守ってあげるから」と伝えました。

ボンは「とてもありがたいです」と微笑みながら答えました。

私の恋したテリウス第13話の最新話を含めU-NEXTをすぐに視聴する

私の恋したテリウス第13話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で私の恋したテリウス第13話を観たいですよね!

U-NEXTを使えば私の恋したテリウスを今すぐ視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

私の恋したテリウス第13話の感想と考察

エリンはボンたちの秘密の部屋を見つけ出してしまいました。エリンの気になったことへの探究心は見事なものです。秘密の部屋を見つけ出されてしまったボンたちもとても驚いていました。

ボンは秘密の部屋が見つかってしまったことで、自分の素性をエリンに明らかにしました。今まで言えなかった真実を話すことができてボンは心が楽になったと思います。エリンもボンが前科者ではないことを知って安堵していました。やはり、心のどこかでボンのことを信じたかった気持ちがあったのでしょう。

そのこともあってボンはベビーシッターにも復帰することができました。子供たちと会える様になり嬉しそうでした。

ですが、なぜボンはムン室長をJインターナショナルで目撃したことを秘密にしようとするのでしょうか。NISにこの情報は上がれて欲しくないと考えているのかもしれません。そして、なぜエリンがその話をしようとすると外へ出たのでしょうか。ジヨンたちに盗聴されていることにボンは気づいていたのだと思います。

盗聴し、その事実を聞いたジヨンはエリンに情報員になってほしいと頼んでいました。それだけその情報はジヨンたちにとって大きい情報なのでしょうか。エリンを情報員にしようと思った理由が気になります。

そんな中、最後の場面でヨンシルはウチョルに「キングス・バッグ作戦も私があばいてあげるから期待してなさい」と話していましたが、それは一体どういうことなのでしょうか。ウチョルがキングス・バッグ作戦の裏で何かを計画しているということなのでしょうか。ウチョルが本当の黒幕なのでしょうか。

まとめ

以上、私の恋したテリウス第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です