太陽の末裔第8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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太陽の末裔第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

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太陽の末裔第8話のネタバレ!

モヨンが去っていくと、シジンは「カン先生とはどういう関係なんだ?」とミョンジュに聞きます。すると「カン・モヨンとは偶然あったんですか。それとも偶然を装ってここへ?」と質問し返されてしまいます。「それはお前だ。それよりカン先生を呼び捨てか?どういう間柄か聞いてる」と改めて聞くもののミョンジュは答えませんでした。

「ソ上士と話したか?」「まさか、電話に出ません」「僕の電話には出た、向こうからかけてくる」というとデヨンに電話をかけるものの、デヨンは電話に出ませんでした。

その頃、デヨンは司令官に呼び出されると「ミョンジュは私の転出命令が不当だと。君の意見は?」と聞かれます。「ユン中尉と同じです」と答えると「なんなら告発しても構わんぞ」と言われます。デヨンは「それはありません。この戦いは私の負けです。司令官は最強の武器をお持ちです、真心です。心からユン中尉の未来を案じ、心から私ではダメだとおっしゃった。だから私も司令官に同意します。それが負けの理由です。ユン中尉のために私が負けます」と告げると司令官室を後にしました。

モヨンは医療チームと会議をしていると、そこにシジンが現れ「美人と話があります」というと、チーム員は全員気を使い帰っていきます。

残されたモヨンは「私と話してもいいの?結婚相手に悪いでしょ」と言いその場を去ろうとします。シジンは「待って、話が…」と止めようとするものの「私はないわ」と言いモヨンはどこかに行ってしまいました。

後日、キャンプ地でパーティーの準備をしているのを見たモヨンは「今日は何かの日?」と聞くと「送別会です、中隊長の。明日帰国されます」と聞かされます。

モヨンは一人になると「私には一言もなし?信じられない。あんまりよ」と呟きトランシーバーでシジンに文句を言おうとします。

すると「ビッグボスだ。カンチーム長を見た者は報告せよ」と聞こえてきます。モヨンは「ここにいます」と答えると「カン先生?なぜ軍のチャンネルを?話があります。どこですか?」と言われます。

モヨンの元にきたシジンは「明日帰国します。聞いたでしょう」と伝えると「ええ聞きました。ここにいる人の中で一番最後に知ったわ」と不機嫌そうに答えられます。「昨日の昼、話そうとしたら逃げたでしょう。相変わらず混乱しているんですか?」と聞くものの、答えてもらえません。

するとシジンは「そうですか。最後かもしれないので1つ聞きます。あの日のキス、どうしましょうか。謝りましょうか?告白しましょうか?」と聞きました。

モヨンは「あなたは素敵な人です。でも危険すぎます。それが嫌だけどどんな瞬間も魅力的です。だから時間が欲しかった、頭の中を単純化して不安を振り払う時間が…。危険だけど魅力的な男の恋人になる、と決意する時間が。でもあなたはすぐ何処かへ行ってしまう。私はそれを責められないし、行くなとも言えない。1人で馬鹿みたいに悩んで、今はただあなたが憎らしい。謝って、謝罪が良いです」と答えると、シジンは「すいません、どうかお元気で」と伝えモヨンの前を去りました。

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次の日、モヨンが目を覚ましシジンを探すものの見当たりませんでした。そこに現れたギボムに「ユ大尉は?中隊長室にもいなくて」と聞くと「中隊長は昨晩発ちました。民間機に乗る予定で、もう出国したかと」と知らされます。

帰国したシジンは父の退役式が終わると、デヨンの元へ向かい2人でお酒を飲むことに。

デヨンはシジンと別れ帰宅していると、ミョンジュから電話がかかってきます。デヨンが電話に出るとミョンジュは「私の電話に出たの?出てくれた。なぜ出たの何かあった?出たなら話してよ」と驚きます。

デヨンが何も言えずにいると「聞いてるだけでいいから切らないで。私は元気よ。蚊に刺されないように戦闘服を着てる。健康状態は至って良好で、ソ・デヨンに会いたい。シジン先輩に会った?すごくからかわれたわ、追ってくるとはベタ惚れだな、プライドが低くて可愛いな、と。プライドなんて必要ない。ソ・デヨンの愛さえあればいい」と言われます。デヨンは付き合っていた頃のことを思い出し泣きそうになりながらも、それを聞くことしかできませんでした。

モヨンも帰国が近づきジスとメッセージをしていると「運命の彼は再会したらイマイチだった?」と聞かれます。モヨンは「ううん、最高だった。謝れなんて言わず捕まえるんだった。告白するんだった。チャンスを逃す私に彼はがっかりしただろうな」と打つものの、送らずに削除してしまいました。

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太陽の末裔第8話の感想と考察

シジンは帰国日が迫ったことで、モヨンに告白すればいいか謝った方がいいのか聞きました。シジンは「謝罪がいいです」と言われた時にはショックが大きかったと思います。シジンには多少なりとも告白してOKをもらえるという自信があったようにも見えました。そんな気持ちがあっただけに驚く気持ちもあったと思います。

モヨンも「謝罪がいいです」と言ったのは本心ではないと思います。軍人という仕事が危険すぎると言うのは本心だと思いますが、ジスに送ろうとしたメッセージがモヨンの本心なのだと思います。付き合う絶好のチャンスを逃してしまったモヨンは一体どうするのでしょうか。

ミョンジュはせっかくウルクに派遣になったものの、デヨンと入れ違いになってしまい悲しさを感じているようでした。それはデヨンも同じようで、ミョンジュの父の真心に負けて、自分に仕方ないと言い聞かせているようでしたが、実際は未練がまだあるようでした。

だからこそ、ずっとミョンジュからの電話にも出なかったのでしょう。そんな中で、シジンに「一度も押してない人に言われたくないな」と言われたことで、少しずつミョンジュと向き合おうと言う気持ちになり、ミョンジュからの電話に出たのでしょう。

ミョンジュの言葉を聞きながら、デヨンは目に涙を浮かべていましたが、それだけミョンジュに対する気持ちが強かったのでしょう。そして、喋ってしまうと、涙が溢れてしまいそうだから何も言わなかったのでしょう。復縁に向けて一歩踏み出すことができてよかったと思います。

シジンとモヨン、デヨンとミョンジュ。それぞれ気持ちがすれ違っているまま韓国とウルクに離れ離れになってしまいましたが、この2組の男女の恋模様はどんな方向に向かっていくのでしょうか。

まとめ

以上、太陽の末裔第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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