太陽の末裔第4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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太陽の末裔第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

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太陽の末裔第4話のネタバレ!

輸送機から降りて来たシジンは「医療チームの警護を担当するモウル中隊、中隊長大尉ユ・シジンです」と挨拶します。すると足元に落ちていたモヨンのスカーフを拾うと、泣きそうになっているモヨンに無言のまま手渡しました。

その後、キャンプ地へ移動したモヨンがミンジとテントで荷ほどきをしているとギボムが挨拶に訪れました。戸惑う2人に「覚えていませんか?救急室から逃げた」と説明すると2人は思い出します。「一等兵キム・ギボムです」と挨拶すると見違えた姿に感動します。

荷物を取りに行ったシジンはモヨンの姿を見ると、建物の中に入りため息をついてしまいました。

その後、ミョンジュからの荷物をデヨンに届けると、すぐに開けるように言います。デヨンが荷物を開けるとデヨンの部下たちへのプレゼントと手紙が入っていました。シジンは「ソ上士のプレゼントもない」というとデヨンは「私のプレゼントは来ています。派兵されて」と答えました。

ミョンジュは上官である父の元に挨拶をすると「私はユ・シジンが気に入ってる、婿として申し分ない。ソ・デヨンのために諦めろ」と言われてしまいます。ですがミョンジュは「上官の私欲は軍の不条理です。また部下を失いますよ。今回も反対するなら中尉ユン・ミョンジュと娘どちらも失います」と反論しました。

モヨンは散歩をしていると子供たちに遭遇します。鉄をかじっている子供をみたモヨンはフェンスを乗り越えて子供にお菓子を渡しました。するとシジンに「全員分ないならあげないことです」と注意されます。

モヨンは戻ろうとするとカチッという金属音を耳にします。するとシジンは「今、地雷を踏んだ。動かないで」と指示を出します。モヨンは「どうするのよ、私は死ぬの?」と気を動転させていると「死にません。離れて、代わります。僕が身代わりに」とシジンが地雷の上に代わりに立とうとします。

モヨンは「そんなのだめ、どうしてあなたが死ぬのよ。早く誰か連れて来て」とシジンを押すと2人とも倒れてしまいます。爆発が起こらないことに驚くモヨンは「なんなの?爆発は?」と聞くと「元気でした?」と聞かれます。「うそをついたのね。信じられない」と言い泣き出してしまいます。シジンは説明しようとするものの「もう知らない。ついてこないで」と立ち去っていきました。

キャンプ地に戻って来たモヨンを見つけるとシジンは追いかけ、謝り「また会えて嬉しいです」と伝えました。

次の日、シジンたちが健康診断のため採血をしていると大きな音が聞こえて来ます。シジンがトランシーバーで連絡を取ると「山岳道路で事故があった模様」と聞かされます。

シジンたちは現場に急行すると、横転している国連の車を発見します。車のトランクを確認をすると大量の銃が発見されました。

シジンたちは「職員証も車両も偽造されていました」と現地の警察に彼らの身柄を引き渡しました。

その後、キャンプ地に戻ったシジンはモヨンを連れて市内にあるネットカフェに向かいました。

モヨンは「病院を辞めて開業するんです」と話すと「理事長のせいで?医療チームはその話で持ちきりです。悪い男なんですね」と言われます。

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「だからここにいます」と言うと「僕はそんな男に譲ったのか」と呟きました。モヨンは慌てて「付き合っては…話すと長くなるけど事情があってここへ来たんです」と説明しました。

街に着くと「待った。ネットさえ使えればいい?」と聞くと金具店に連れていきました。そしてその店にモヨンを置いていくと「1時間で戻って来ます」と言いシジンは本部へ報告に向かいました。

本部に行き「闇取引の容疑者1名と遺体を現地警察に引き渡しました」と報告すると「報告はわかったが、連中を甘く見るんじゃない。どこまで深い組織かわからん。下手に関与すると命取りになるぞ。武器の密売をしてる連中だ。関わらないほうがいい。派兵期間は残り少ない、戻ったらお互い進級だろ。避けられる面倒は避けよう」と言われてしまいます。

すると「持っていけ、緊急転出が1名だ。特戦司令官じきじきの命令だ」と渡されるとそこにはデヨンの名前が書かれていました。

デヨンにもその報告書が届くとデヨンは昔ミョンジュの父に「娘と交際しているようだな。娘の将来が心配だ、だから君も娘の将来に配慮してほしい。方法はわかってるはずだ」と言われたことを思い出していました。

街からの帰り道、モヨンは険しい表情を浮かべるシジンに「よくないことでもあったんですか?」と聞きます。すると「同僚に本国への転出命令が。不当な命令で悔しいです。今回の命令は父としての命令です」と聞かされます。するとモヨンは「ミョンジュのラブストーリーはまだ茨の道なのね。ミョンジュとソ上士はどう出会ったんです?」と聞きます。

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太陽の末裔第4話の感想と考察

シジンはモヨンに「地雷を踏んだ」と嘘をつくことで、気まず買った雰囲気を脱却しようと考えたのだと思います。地雷でジョークを仕掛けるなんて、軍人にしかできません。シジンは嘘をついたことで怒られてしまいましたが、謝り「また会えて嬉しいです」と伝えたことで仲直りできたようで良かったです。

その後、車の中で理事長のせいでウルクに派遣されたと聞いたシジンが「僕はそんな男に譲ったのか」と言っていたと言うことは、シジンはまだモヨンに気持ちがあると言うことだと思います。ウルクでの生活が始まり、今後2人が復縁することはあるのでしょうか。モヨン側の気持ちも気になります。

デヨンはミョンジュとシジンを結婚させたいと思っているミョンジュの父のせいで転出命令が出されてしまいます。その時の回想シーンを見ると、デヨンはミョンジュの父に言われ無理やり別れさせられたようでした。

デヨンは実はまだミョンジュに気持ちがあるのかもしれません。上司からの命令で別れさせられてしまうなんて、デヨンはとても可哀想だと思います。デヨンはミョンジュの父に反抗し、ミョンジュとよりを戻すと言うことはあるのでしょうか。

そしてシジンによってデヨンとミョンジュの出会いが語られていましたが、デヨンとミョンジュの出会いの話の続きが気になります。どんな経緯があって2人は付き合うことになったのでしょう。

まとめ

以上、太陽の末裔第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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