太陽の末裔第22話のあらすじネタバレ&感想考察!

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太陽の末裔第22話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

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太陽の末裔第22話のネタバレ!

シジンは退院の日を迎えると、モヨンは「今日は彼女をしてあげる」とシジンの車椅子を押して病院から出て行きました。

モヨンはシジンがヘッドホンをしているのが気になり「何を聴いてたの?」と聞くと「好きなんだ、聴く?」とヘッドホンをつけられました。そこからはモヨンの携帯に録音していた遺言でした。

驚いたモヨンは車椅子から手を離してしまい、車椅子は坂を下っていきます。車椅子は縁石に当たると転んでしまいました。モヨンは急いで駆けつけると車椅子の心配をしました。

シジンは「退院して10分で死にかけた」と言うと「変なものを聴くからよ」と怒られてしまいます。

ミョンジュはデヨンに誘われ食事に行くと「私たちは何なんですか?別れたのかそれとも喧嘩中なのか。別れる予定か分かれてる最中か別れたか」と質問します。デヨンは「お前に向かってる途中だ。わかってくれ」と答えるものの「おじの会社に入って父の娘婿として生きられる?私が家を出て父と縁を切る。父の人生と私の人生は別よ。縁を切れる」とミョンジュは言い出します。

デヨンは「そう言うな。お前なら小領、中領、大領と進級し、確実に星もつけられる。そんな娘の相手が俺なら当然反対する」と伝えると「理解はできるけど憎たらしい」とミョンジュは言います。「俺も同じだ、ここには食事に来た。それじゃ」と帰ろうとすると、ミョンジュは「次は返事を聞かせて。別れるかどうか」と伝えました。

翌日、ギボムの大検へ応援に行っているとシジンたちのもとへ呼び出しが入ります。召集され準備をしているとデヨンは司令官から呼ばれます。

デヨンは司令官室に行くと「3ヶ月間の作戦だ。後任がいないのを理由に今回君も送ろうと思う。あるいは今すぐ退役命令書にサインするかどうする?」と決断を迫られました。デヨンが「行きたいです」と答えると「いいだろう。退役命令はチームの状況を考慮し、後任への引き継ぎが済めば処理しよう。後任が決まるかはわからんが。戻ったらミョンジュと来い。茶を1杯、いや2杯だそう。無事に戻ってこい」と送り出されました。

司令官はデヨンが出ていくと、退役命令書を破り捨てました。

シジンはモヨンの元に向かいました。あまりにも約束より早く来たシジンに驚きながらも「またデパート?」と聞くと「はい、今回は少し長くなります。今しか時間がなくて顔を見ていこうと」と聞かされます。

モヨンは「長いって1週間?2週間?」と聞くと「3ヶ月。入隊すると思って、100日後に休暇で戻れる」と聞かされます。モヨンに「そんなに待たせるつもり?堪えても涙が出ちゃう」と言われると、シジンはモヨンを抱きしめ「堪えさせてすいません。必ず戻る、約束します。この季節だけ元気に過ごしていて。季節が変わる頃、必ず戻る」と告げるとシジンは任務へと向かいました。

モヨンはその後もシジンのメッセージを送るものの、返事が帰ってこずもどかしい日々を送っていました。

その頃、戦場に出ていたシジンは銃撃されてしまいます。シジンは薄れていく意識の中でモヨンのことを思い出していました。さらにはシジンを庇っていたデヨンも撃たれてしまいます。

応答がなくなったことに不審に思ったチーム員たちがヘリの外を見ると、シジンとデヨンがいたはずのところが爆発してしまいました。

アルファチームは帰国すると司令官に「捜索作業が終了しました。死体は見つかりませんでした」と報告しました。シジンの死を知らされた、シジンの父が司令官室に行くとドッグタグと「父さんへ」と書かれた遺書を手渡され、涙を流します。

シジンとデヨンの死はモヨンとミョンジュにも伝えられました。そしてそれぞれに遺書が手渡されました。

モヨンはシジンからの遺書を読むとそこには「我々は作戦の前に遺書を書きます。この手紙が渡らないことを願うけど。万が一、カン先生がこれを読んでいるなら僕は約束を破ったことに。心配させない約束、怪我をしない約束、死なない約束、必ず戻ろると言う約束、何一つ守れなかった。すいません。カン先生の居場所はいつも明るかった。そんな君に会いたい。そんな君を愛しそんな君と別れることになり本当にすいません。あまり長く泣かないで欲しい。誰よりも明るく、元気で過ごして。そして早いうちに僕を忘れて。頼みます」と書かれていました。

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モヨンは遺書を読むと、号泣しながら軍の本部へと車を走らせました。

ミョンジュは司令官のもとに行くと、デヨンからの遺書を渡されます。ですがミョンジュは「受け取らない、これを読んだら死んだことになる」と断ります。

そして「父さんのせいよ。幸せでいられる時間を奪った。仲直りもできなかった、嫌味を言ったままなの」と父を責めます。それでも司令官は「誇り高き軍人の最期の言葉だ、胸に刻め」と渡します。

モヨンが軍に到着すると外で泣いているミョンジュを見つけます。

泣いているミョンジュに「何してるのよ。なぜ泣くの。あなたに泣かれたら私は?何も聞けなくなる、どんな思いで来たか。泣かれたら困る。父親は偉い人でしょ、確かめたの?何かの間違いってこともある。ちゃんと調べた?泣いてないで答えてよ」とミョンジュを揺らすと、ミョンジュの手にはデヨンからの遺書が。

それを見たモヨンは「本当?本当に戻らないの。私は本当にもう彼に会えないの?本当に戻らないって?」と聞きます。ミョンジュが頷くとモヨンも泣き崩れてしまいました。

その後、家で落ち込んでいると軍の人がやってきて「ユ・シジンとソ・デヨンの死因は訓練中の交通事故とされます。機密維持の誓約書にサインを」と求められます。

モヨンは「彼は命を懸けて誰かを救ったんですか?彼は命を懸けてどこかの平和を守ったんですか?彼は命を懸けて祖国に尽くしたんですか?」と聞くと「はい、そうです」と答えられます。

するとモヨンは「なのに彼の祖国はこの書類にサインさせるんですね。サインすることがあなたの望みだと願うは。ユ・シジンさん」と言うと書類にサインをしました。

後日、モヨンはジスとお酒を飲んでいると不意にシジンのことを思い出し、泣いてしまいました。

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太陽の末裔第22話の感想と考察

シジンは無事に病院を退院し、軍隊として復帰することになりました。瀕死の状態から、復活を遂げた彼の生命力は素晴らしいものだと思います。

そんな中でシジンとデヨンが戦死してしまうという衝撃的な展開となりました。モヨンがシジンと別れるときにアーガスに言われた言葉を思い出し遠くに行ってしまうように感じていたのは、モヨンは何か感じていたのかもしれません。

2人の死は多くの人に衝撃を与えたと思います。アルファチームも司令官もシジンの父も、予期せぬ出来事に悲しみを隠しきれない様子でした。それだけ多くの人たちからの信頼と人望があったのでしょう。

シジンとデヨンの死が伝えられると、モヨンもミョンジュも大号泣してしまいながらもお互いに現実を受け止められずにいたようでした。遺書を受け取り、読みながらも「シジンなら約束を守ってくれるはず」という気持ちが大きかったのでしょう。だからモヨンは現実か確認するために軍の本部へ向かったのだと思います。

ミョンジュもデヨンの死が信じられず、行き場のない怒りを父である司令官にぶつけてしまっていました。ミョンジュの父にとってとても酷な言葉だったと思います。

ミョンジュもデヨンの死を受け入れたくなくて、遺書の受け取りを拒否していました。よっぽど喧嘩したままの永遠の別れが辛かったのでしょう。

モヨンが現実だと諦めたのは、ミョンジュが手にしているデヨンからの遺書を見たからでしょう。この瞬間に2人は絶望感を感じていたと思います。シジンの遺書の内容は明らかになりましたが、デヨンの遺書には何が書かれていたのでしょう。ミョンジュに対してどんな言葉が綴られていたのか気になります。

シジンとデヨンの死から時間が経ち、なんとか立ち直りまた元の生活に戻っていったモヨンとミョンジュ。大切な人を失った2人は今後どうなるのでしょうか。

まとめ

以上、太陽の末裔第22話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

23話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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