太陽の末裔第16話のあらすじネタバレ&感想考察!

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太陽の末裔第16話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

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太陽の末裔第16話のネタバレ!

デヨンは手術室に入りミョンジュを抱きしめました。察したミョンジュは「陽性なのね。これは少し怖いわ」と言います。

ミョンジュは「先輩、この人を連れてって」とシジンに指示を出しますが、デヨンは「行かない。ここにいる、お前のそばに」と涙を流しながら言います。

そんなデヨンにミョンジュは「感染者の私と接触者は別で隔離します。これは診断で命令です。出て」と命令しました。

デヨンに「ミョンジュはどうなります?致死率は50%以上だと。死にます?助かります?」と聞かれたモヨンは「医学に絶対はない。でも彼女のように若くて健康な人の場合、免疫力があるので危険度は下がります」と励まします。

ですが、シジンには「免疫力が高すぎると問題を引き起こすことも。できることは何でもして闘います、負けないように。ウイルスと医師の戦争だから」と告げます。

シジンは隔離されているデヨンの元を訪れると、ドアの隙間から無線機を渡し「通信面会を。カン先生と面会させてくれたお礼です」と伝えました。

通信を開始し、お互いに会いたい気持ちを伝えるとミョンジュは「覚えてますか?2度目に会った時に着てた白のワンピース。テーマは幽霊かと言いましたよね。急に思い出しました、伏線だったのかと。今死んだら本当に幽霊になっちゃう」と語りました。デヨンは「天使です。ユン・ミョンジュは私の人生に現れた瞬間から天使でした、覚えておいて」と伝えます。ミョンジュは「病気だと優しいのね」と言うと涙を流します。それを聞いたデヨンも泣いてしまいます。

後日、モヨンはお化け村の子供たちを診察していると停電が起こってしまいます。モヨンは報告しようとすると「チン所長の呼吸器が」と思い出し、すぐさまメディキューブに。

防護服に着替え、中に入るとチフンとミョンジュが対応しているのを目撃します。「なぜチフンが?いつから?」と聞くと「2分前です。腕を噛まれました」とミョンジュから聞かされます。モヨンは心配するものの、チフンは「後でいい」と必死で心肺蘇生を行いました。

その後、電気が復旧するとモヨンはチフンの処置をすると「噛まれたことで感染の危険が高まった。でもあんたがいなかったら患者は死んでた。もう立派な医者ね」と褒めました。

さらにミンジェも「医者らしかった」と告げると、チフンは嬉しさのあまり泣いてしまいました。

翌日、血液検査の結果が届くと全員陰性でした。デヨンはすぐにミョンジュのもとに向かうと「部下を一喝して大盛りの食事を食べて寝ました」とシジンから聞かされます。

そして「まれに、感染しても発症しない例があるとか」と言われると「まれな女なのでそうであって欲しい」とデヨンは呟きました。そんな会話をしていると「食堂で緊急事態」と無線に連絡が入ります。

食堂に向かうと、そこにはアーガスたちが。シジンは「さっさと用件を言え」と言うと「今日は友人の見舞いに来たんだ。チンに会えるかな」と聞かれます。

「彼なら面会謝絶だ。だからうせろ」とシジンが告げると、アーガスは「面会も次の機会に。1つ聞かせてくれ。俺の物がここに、ものすごく高価な物だ。見せてくれ」と言い出します。

「ここは遺失物センターか?10数え終わる前に目の前から消えろ」と告げられらアーガスは鎮痛剤をポケットから出すと「彼を救って。彼に大事な話がある」とモヨンに言い、帰って行きました。

シジンは「戦力も把握された。警戒を強化しましょう」と告げました。

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ミョンジュは視力異常の症状がで始めていました。ミョンジュは父に電話をすると「打ち勝つから心配しないで。お願いが2つあるの。1つ目は私を許して、こっちに来る前に中尉ユン・ミョンジュと娘ユン・ミョンジュどちらも失うと言ったことを。ごめんなさい」と伝えます。

父は「いいんだ、元気になればそれで。2つ目はなんだ」と聞きました。「私が元気になったら、死ななかったら彼を辞めさせないで。お願いお父さん。あの時聞いてたの。彼と一緒にいたくて知らないフリを。ごめんなさい。娘を心配してくれてるのに娘は彼の心配をして」と言うと「お前らしい。私を悩ませてばかりだ」と答えられます。

モヨンが来たのを確認したミョンジュは「また電話するね」といい電話を切ると、気を失ってしまいます。

モヨンは「その時々の症状に対処するしかありません。ソン先輩の治療薬が効くといいけど」とシジンたちに話しているとダニエルから電話がかかってきます。

話を聞いたモヨンは「車が強奪されたそうです。その中にユン中尉の治療薬も。1時間以内に投与しないと市内まで取りに行く時間はない」と伝えると、次はシジンの携帯にアーガスから電話がかかってきます。

「薬を返せ」と言うと「俺はもう軍人じゃない。だから命令しないで取引に応じろ。薬はダイヤと引き換えだ」と持ちかけれらます。

シジンは「薬のありかがわかった」と告げると、急いで部隊を集め取引へ向かいました。ワクチンを取り返すとダニエルはすぐにキャンプ地へと向かいました。

キャンプ地では、警察がお化け村の少女を連れて行こうとしていました。モヨンは「何してるの」と言うと「公務だ。この子は医薬品を盗んで闇取引しようとして疑いがある、共犯者は自白した」と言われます。

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太陽の末裔第16話の感想と考察

デヨンとミョンジュはお互いに会いたいという気持ちをぶつけ合いました。死ぬ可能性があるということで、デヨンは悔いのないように気持ちを伝えておこうと思ったのでしょう。デヨンの涙は印象的でした。

ウイルスで大変な状況の中で、チフンは患者を助けるために自分の命を投げ打ってまで助ける選択をしました。今までミンジェを救い出せなかった罪悪感があったことでこの行動に出たのだと思います。その行動のおかげでミンジェからも認めてもらい、医師として新たな一歩を踏み出せたように思います。

アーガスたちはキャンプ地にも現れ出し、米軍の作戦にも気づいたようです。自分が優位な立場にいることを自覚したアーガスはどのような行動を取るのでしょうか。何か大きな行動を起こしそうです。

ミョンジュは視覚障害が出たことで、自分が危ない状況になったことを感じ、父に電話をしたのだと思います。ミョンジュの父は自分が何もできない不甲斐なさから電話ができなかったのでしょう。命の危険に直面している娘から言われたお願いをミョンジュの父は受け入れるのでしょうか。

シジンたちはワクチンを返してもらうために取引へ向かいましたが、アーガスがいないことに違和感を感じます。その違和感の正体は何なのでしょうか。

シジンたちがいない間にお化け村の少女が警察に連れて行かれそうになってしまいます。なぜこのタイミングで少女は捕まってしまったのでしょう。これはアーガスの作戦なのでしょうか。

そして命の危機に直面したミョンジュは助かることができるのでしょうか。どんな展開になっていくのか楽しみです。

まとめ

以上、太陽の末裔第16話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

17話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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