太陽の末裔第14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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太陽の末裔第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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太陽の末裔第14話のネタバレ!

司令官が来ることを聞かされたシジンが部下たちに指示を出し、キャンプ地を掃除していると「会議が入ったため司令官の訪問は中止に。代わりにカン先生と来るようにと。副中隊長とユン軍医も」と聞かされます。

司令官が到着し執務室に呼ばれると、モヨンは「VIPの手術では大活躍だったそうですね。その覇気があれば立派な軍人になれたろうに。結果的に国益をもたらした。感謝しています」と感謝を言われると、部屋から出ていくように指示されました。

モヨンが部屋から出ていくと司令官は「今からは軍人ではなく、父親として聞く」と宣言します。「まず、ユ・シジン、君は私の味方か敵か明確にしろ。娘を女として見ていないのか?」「大事な後輩です。しかし、この7年間女性として見たことはありません」「寂しいな。わかった、出ろ」とシジンも外に出しました。

シジンが外に出ると、車の前でモヨンが待ってました。シジンは「除外された、司令官の眼中から。今日付で婿候補から外れた。三角関係は終了です。過去のある男でもいい?」と聞くと、モヨンは笑みを浮かべました。

シジンが出ていくと司令官はミョンジュに「どうだ、ソ・デヨンに会えて嬉しいか?」と聞くと「はい」と答えられます。「ソ・デヨン、君も同感か?」と質問をするとデヨンも「はい」と答えます。

司令官は「君は私と同じ考えだと思っていた。ユン中尉のために負けると言ったろう。答えろ」と問い詰めると、ミョンジュは「彼が何と言っても私は離れない」と言い、デヨンの腕をつかみました。するとデヨンはミョンジュの手を握ると「この手をつかみます。転出命令には今まで通り従います。でもこの手は話しません」と伝えました。

司令官はミョンジュを部屋から出すと「君の話もふまえ、私も本心を話そう。結論を言う。娘と交際してもいい。結婚も考えた上での結論だ」とデヨンに伝えました。

デヨンは「本当ですか?」と聞くと「ああ。とはいえ上士を娘婿にする気はない。軍人を辞めろ。ミョンジュの母方の会社で仕事を覚えろ。君の経歴を生かせる系列会社に席を設ける。派兵中に考えておけ。腹を決めて帰国しろ。繋いだ手を離すか、その手にふさわしい男になるか」と決断を迫りました。

その後、デヨンから交際を許可されたことを聞いたミョンジュは「信じられない、本当?許してくれたのね?」と喜びます。デヨンも笑顔で「そうです。中尉ユン・ミョンジュとの交際を命じらました」と伝えると「嘘みたい、どうしよう」と、ミョンジュはさらに喜びます。

その頃、シジンとモヨンは麻疹にかかっている子供を街で発見すると、その子供の村へ向かいました。

その村に到着するものの、話しかけても誰も喋ってくれません。途方に暮れていると1人の少女が近づいてきて「よそ者と話すと3日間食事抜きなの」とシジンたちに話しかけます。

シジンは「君は話しても平気?」と聞くと「私はもう関係ない。男はチンピラになるし、女は金持ちに売られる。今日は私の番」と聞かされます。

シジンたちが呆気に取られていると「協力するには条件がある。私を連れ出して」と少女に言われます。

その頃、本部でもダニエルから「通称お化け村です。戦災孤児の村でギャングが管理を。人身売買のために拉致監禁しているところです」と聞かされます。

シジンもその事をデヨンから報告を受けていると、アーガスを乗せた車が村へやってきました。

シジンとアーガスが対面していると、少女が後ろからアーガスを撃ったのです。少女は「協力したんだから連れて逃げて」とシジンに訴えます。

アーガスの部下は「医者なら治療しろ」と訴えます。モヨンは「助けないわ、放っておく。この人を助ければ大勢が死ぬかも」とシジンに伝えました。ですがシジンは「助けるんだ。君は医師の務めを果たして。殺すなら僕が殺す」とモヨンに伝えます。

モヨンは言われた通り、アーガスの処置をすることに。

アーガスが治療を終え、帰っていくと軍隊がその村を訪れると子供達をキャンプ地に連れて帰り診察することに。

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次の日、村に残っている子供たちの診察にデヨンとミョンジュは向かいました。その道中デヨンは「他の仕事に就いたらと考えたことは?」と聞くと「なぜですか?」と聞き返されてしまいます。「任務は危険で離れて過ごすことも多い」と答えるものおの「私のためを思って言ったんですか?悩んでます?」さらに質問されてしまいます。「2人のために悩んでます」と告げるものの「今のままが好きです。私の知るソ・デヨンは軍服を着てるか脱いでるか2つに1つです。私が脱がさない限りボタンに触れないで」と言われ、デヨンは考えてしまいます。

村に着くと、すでにもぬけの殻になってしまっていました。

その頃、シジンは司令官に呼ばれるとアーガスの写真を見せられ「CIAから我が軍に協力要請がきた」と聞かされます。シジンは「違法取引掃討の連合作戦を?」と質問すると「いや、今回の作戦は正義ではなく政治のためだ。クーデターで親米政権が樹立するようアーガスを通じアマンに武器を大量供給する。よってアーガスを利用している間は刺激するなとの要請だ」と言われます。

シジンは「先制攻撃はしませんが駐屯地の治安維持は…」と言うと「ユ・シジン、これは一介の中隊長に司令官が下す命令だ。このために飛んできた。誠意は見せたつもりだ。命令だ、我が軍はこれ以降一切介入しない」と命令され、受け入れざるを得ませんでした。

シジンはキャンプ地に戻るとデヨンに「本陣に行ってきた。今から話すことは極秘事項です」と本部で聞いた内容を伝えました。

韓国から医療品と小包が届いたときいたモヨンは自分宛の荷物とデヨン宛の荷物を受け取ります。すると無線機で「シン・ジヨンさんからソ上士に小包です」と呼び出します。

それを聞いたシジンとデヨンは慌ててモヨンのいる食堂に向かいます。

ですが先に到着していたミョンジュが荷物を受け取ると「確かめます」と言い、荷物を開けるとその中に1枚の手紙と写真が。

そこにはシジンとデヨンが女性と写っている写真が。手紙には「シジンさんと会った日の思い出を送ります」と書かれていました。

シジンとデヨンは食堂に入ってくるなり「誤解です」と言います。ミョンジュは「こんなに仲睦まじいのに?」と写真を見せます。モヨンも「最高の笑顔を写真で見るとはね」と怒ります。

デヨンは「従妹です、CAなのはご存知でしょう」と説明するものの、疑うミョンジュは「2人で遊んだから。どっちが従妹?同時に答えてください」と言うと、2人は別の方を答えてしまいます。

2人はお互いに責任を擦りつけようとしますが、モヨンに「いいから来て」と呼ばれてしまいます。

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太陽の末裔第14話の感想と考察

シジンは司令官にしっかりと気持ちを伝えたことで婿候補から外れることができ嬉しそうでした。三角関係が終わった事を知ったモヨンも嬉しそうでした。婿候補と思われなくなった事で、2人はこれから何の障害もなく恋愛ができるでしょう。

ミョンジュもデヨンとの交際を父親に認めてもらうことができとても嬉しそうでした。

ですが、デヨンだけは交際は認めてもらえたものの、結婚を考えるなら軍人を辞めろと言われてしまい、選択を迫られてしまいます。

話を濁しながらミョンジュに聞いても「今のままが好きです」と答えられたデヨンは任務を終える時、どんな結論を下すのでしょうか。どうにか軍隊に残りながらミョンジュとの結婚まで話を進めてもらいたいです。

シジンはその後、アーガスのことで思い悩んでしまいます。司令官に言われ、悪事を働くアーガスを見て見ぬふりをしろと命令されてしまいました。シジンは自分がアーガスを救ってしまったことでこうなってしまった、という罪悪感を感じているように見えました。

政治のためと言われて、何も言い返すことのできなかったシジンでしたが、今後何か行動を起こすのでしょうか。そしてアーガスはどんな行動を始めるのでしょうか。動向に注目です。

そんな中で、シジンとデヨンはCA2人と写っている写真をモヨンとミョンジュに見られてしまいます。デヨンは従妹と言い訳していましたが、違うようです。一体CA2人とどんな関係なのでしょうか。そしてシジンとモヨン、デヨンとミョンジュ、それぞれ2人きりになりましたが、どうなってしまうのでしょうか。

まとめ

以上、太陽の末裔第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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