太陽の末裔第13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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太陽の末裔第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

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太陽の末裔第13話のネタバレ!

モヨンが外を散歩していると、携帯に残していたシジンへ向けたボイスメモがキャンプ地全域に流れてしまいました。モヨンはすぐに放送を止めに行くと、そこにはシジンの姿が。

モヨンはすぐに携帯を取ると外に逃げようとします。ですが、ドアを開けると目の前にシジンの姿が。シジンは驚いているモヨンに「逃げた理由は?告白する気だったのに気が変わった?」と聞くと「告白じゃないわ。私じゃない」ととぼけられます。逃げようとするモヨンの手をつかみ「何回振るつもりですか?告白だったのか聞きたい。逃げないで」と真面目な顔をして聞こうとすると「ええ、答えますから手を離してください」と言われます。シジンがその言葉を信じ手を離すとモヨンは一目散に逃げて行きました。

その後、モヨンは医療チームを集めて指示を出そうとすると「だからつまりユ大尉に告白したんだろ」と茶化されてしまいます。

モヨンは人目を避けながら移動しようとしているとミョンジュにその姿を目撃されてしまいます。ミョンジュは「アルファチーム長と恋愛なんていい度胸ですね」と言うとモヨンに「ユン中尉、1つ聞かせて。中尉は彼氏の任務に不安を感じない?怪我や安否が心配で怖くならない?推測だけど、ソ上士の任務も危険なはずよ」と質問されます。「私は彼の任務より離れていることが怖いです。だから同じ空の下にいる今は怖いものなしです。私は平気です」と答えると、歩いて行きました。

その後、シジンのところに行くと「1つ聞きたい。彼氏の任務に不安は?」と聞かれます。ミョンジュは「みんな私に聞く、2人で話してください。カン・モヨンにも聞かれた」と嘆くと「何て答えた?」と聞かれます。呆れたミョンジュは「彼女に聞いて、情報戦より全面戦争すべきです」と言い、その場を去ろうとするとデヨンにぶつかってしまいます。

それでも帰ろうとすると、デヨンに止められてしまいは「スネてますか?」と聞かれます。ミョンジュは「当然でしょう。1日3回毎食後でもない。2人きりでもアレを避けるなんて。一生点呼を続けてください」と文句を言うとシジンが茶化してきます。

そんなシジンに「手を繋いだり抱きしめたり、その程度なのにいつも逃げます。手はつながずに肩を掴むだけ、情けない」とミョンジュはデヨンへの不満をぶちまけ去って行きました。

翌日、シジンとモヨンは一緒に会議に行くことに。その帰りの道中、車が地雷を踏んでしまいます。シジンは石を投げて確認すると「これはおそらく対人地雷です。地震の影響で押し出されたようです。1人で動かないで。地雷原の真ん中だ」と言い出します。モヨンは「どうするんですか」と心配し携帯を取り出すものの、携帯も無線も通じません。

シジンは車の中から、道具を取り出すと「ここを脱出します」と言い出します。モヨンは「どうやって?」と聞くと「僕の足跡を踏めばいい。必ず守るから安心して」と伝えます。

地雷原を脱出するとモヨンは「これで何回目?いつも死にかけてる。車も2台潰した」と愚痴を言います。そんなモヨンにシジンは「恋愛したいのに冒険してばかりだ。車を潰したついでに口紅も潰そう。その口紅持ってます?」と聞くと、口紅を借りると木に「地雷原入るな」と書き看板を立てました。

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その後、歩いているとモヨンは「文句じゃないの、事実関係を確認させて。このまま歩き続けるの?」と聞きます。シジンは「そうですね。40キロくらい?特戦司なら暗くなる前に着くけど、2人だと明朝かな。退屈なら手をつなぐ?」と冗談まじりに聞くものの「いいえ」と断られてしまいます。「助けたのにまたか。危機の前後でそこまで人が変わる?午前と午後でも違う」と呆れていると「私が?どう違うの?」と聞かれます。「午前は綺麗で、午後は美人」と答えると、モヨンは笑みを浮かべました。

2人はヒッチハイクに成功し、車の荷台に乗るとシジンは「彼氏の任務に不安を感じるか聞いたとか。答えは先生に聞けと。何でした?」とモヨンに聞きます。

モヨンは「ユン中尉はソ上士の任務より離れてる方が怖いと」と答えると「僕たちは?もうすぐ離れるんですか?帰国者名簿にカン先生の名前は?」と質問されます。「ありません。帰りません。大尉のためです。大尉のために行きません、少しでも長く大尉といたいから」と聞くとシジンは黙ってしまいます。そんなシジンに「今、告白したんだけど謝った方が?」と聞くとシジンは「謝られたいと思う?」と言い見つめると、モヨンにキスをしました。

後日、モウルに司令官がくることを聞かされたシジンは隊員たちに指示をだし、キャンプ地の清掃をしていると「会議が入ったため司令官の訪問は中止に。代わりにカン先生と来るようにと、副中隊長とユン軍医も」と聞かされます。

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太陽の末裔第13話の感想と考察

モヨンはずっと避けていましたが、ついにシジンに思いを伝えました。シジンとともに命の危険を何度も経験したことで、もう気持ちを伝えないといけないという気持ちになったのでしょう。

また、ミョンジュから聞かされた「私は彼の任務より離れていることが怖いです」という言葉がモヨンの心に突き刺さったように感じます、離れ離れになる前にしっかりと答えを出しておこうと思ったのだと思います。

シジンもモヨンから遂に告白の答えが返ってきて嬉しそうでした。ヒッチハイクした車の荷台で告白されると思ってなかったシジンは一瞬呆気に取られたようでしたが、しっかりと受け入れました。

たまたまの事故でモヨンの告白がバレてしまったことが、いい結末へとつながったと思います。ミョンジュのアシストも非常に効いたと思います。何はともあれ、沸きらなかった2人の関係が進展してよかったと思います。

それに対し、ミョンジュとデヨンはまだ微妙な距離感が続いています。ミョンジュは間接的にデヨンへの不満を爆発させましたが、それを聞いたはずのデヨンはまだアクションを起こそうとしません。

デヨンはこれからミョンジュの不満を打ち消すアクションを起こすのでしょうか。デヨンの動向に注目です。

最後にシジン、デヨン、モヨン、ミョンジュは司令官に呼び出されましたが、司令官から何を告げられるのでしょうか。

ついに正式に恋人同士となったシジンとモヨンはどんな恋愛をしていくのでしょうか。これからの展開が楽しみです。

まとめ

以上、太陽の末裔第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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