太陽の末裔第12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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太陽の末裔第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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太陽の末裔第12話のネタバレ!

シジンは医療キッドを受け取り、救助に向かうと「健康状態は良好ですが、問題はあれです。隙間を広げるのに時間がかかりそうです」と言われ、見ると瓦礫に挟まっているのを目にします。

デヨンが油圧パイプを取りに戻り、生存者と2人になるとシジンは「大勢死にました?」と聞かれます。「でも大勢助かりました。あなたも」と励ましました。

そんな会話をしていると「何だか痒いです」と生存者が言い出します。シジンは肌を確認すると「カン先生。呼吸が乱れ血圧も低下。注射のせい?」と聞きます。「鎮痛剤を入れると稀にアレルギー反応が出る患者が。じきに気道も腫れ始めます」と聞かされます。

「どうすればいい?」と「フェニラミンを投与すれば落ち着きます。でもそのキットには入ってないわ」と言われてしまいます。

シジンはすぐにデヨンに持ってくるように指示をしました。

すると、なんとヨンスが勝手に掘削機を使い、建物を壊し始めていたのです。そのせいで建物は倒壊してしまいました。ミョンジュはすぐに「大丈夫ですか?先輩、応答願います」と無線で呼びかけるものの連絡が途絶えてしまいます。

デヨンはアルファチームを集めると倒壊した建物内に入って行きました。

シジンは生存者を守るものの、入り口が瓦礫で塞がってしまいました。

シジンは司令室に通信を試みるものの、繋がりません。それを見た生存者は「もういい、どうせ死ぬんですから」と弱気になってしまいます。シジンは「死なないよ。生きてここを出る、きっと彼女が待ってるぞ」と励ますと「彼女なんていません。おじさんは?」と聞かれます。

すると「さっき無線で先生の声を聞いただろ。好きで仕方ないんだが3回振られた、でも生きてる。とにかく僕は同僚を信じてる。だから君も信じろ」と言い、希望を持たせました。

そんな会話をしているとデヨンが救出に現れ「生きてるならすぐ返事をしてくださいよ」と笑顔を見せると2人は救出されました。

救出された患者のもとに来たモヨンは腕に書かれているカルテを目にします。モヨンは驚き「誰がこれを?」を聞くと「助けてくれた軍人のおじさんです。助かってよかった」聞かされます。すると後ろから「せっかく助けてやったのに、おじさんじゃない」とシジンの声が聞こえてきます。

するとシジンは「担架をもう1台」と言い、担架に寝転びました。モヨンは「私は彼を…」と生存者の元へ向かおうとすると、シジンはモヨンの手を掴みます。

そしてミョンジュの方を見て「忘れたか?ソ上士が無事なのは誰のおかげだ。僕がさっき外に出してやった」と言うとミョンジュは「だから普段より優しくしてます。彼よりもこの仮病患者を頼みます」とモヨンに告げるとミョンジュは走って行きました。

シジンはメディキューブに運ばれるとモヨンの治療を受けます。シジンは何も喋ってくれないモヨンに「生きて帰ってきたのに冷たい人だ」モヨンは神妙な表情を浮かべ「茶化さないで。本当に死にかけたのよ。すごく怖かった、死んでしまったかと」と伝えました。

シジンは「先生を信じてました。必ず救ってくれるから。僕はできる男です。そして死なないことも仕事の1つ」とモヨンに伝えました。

その後、シジンのもとに大隊長が訪れると「医療チームの帰国便を明後日寄こすそうだ。13時に空港を発てるよう準備を。先生は搭乗者名簿を作るように」と聞かされます。

モヨンは医療チームを集めると「明後日午後、医療陣は帰国できることになりました。活動期間は終わっているのでもちろん帰れます。そして残ることもできます。次の機会はいつになるかわかりません。昨日まではやるしかなかったけど今日は選択できます。残る方は挙手を」と言うと誰も手をあげません。

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するとジャエは「MRIが必要な患者が私の席にその患者を乗せて」と言い席をたちました。それを機にモヨンを含む数名が残ることに。

翌日、行方不明者が0名となったことでモウル発電所の捜索活動が終わりました。

シジンとデヨンはキャンプ地に戻り、作業をしているとミョンジュが「先輩、司令官から電話です。婿に代われと…」と言いながら入ってきました。

ミョンジュはその場にデヨンがいることに気づくと絶句し、電話を切ってしまいます。

デヨンは「婿?2人きりの時は仲が良いようで」と不機嫌そうに言うと「ユン中尉じゃなく、なぜ私を責めるんです?中尉には何も言わない。卑怯ですよ。私は診療を受けに行きます。心が痛くてたまりません」と言いシジンは出て行きました。

2人きりになるとミョンジュは「やっぱり嫉妬だったのね」と笑いながら言います。デヨンが「嫉妬だとしたら?」と聞くと「濃密な褒賞を与えます、ご期待ください」と答えました。

すると、ダニエルが直したスピーカーからロマンチックな音楽が流れてきます。それを聞いたミョンジュは「ここには私たち2人しかいません。音楽も流れてる。ムードがありません?何かしなければと思いませんか?どうぞ」とデヨンに近づくと、デヨンは「点呼に行かなければ」と部屋から出て行ってしまいました。

1曲目が終わると「こんな形で死ぬなら適当に生きるんだった。ユ・シジンさん向かってます?まだ着かないわよね。もう持ち堪えられない。でも私が死んだら発見するのはあなたね、だけど、こんなふうに死ぬなら正直に気持ちを伝えるんだった。素敵な人にキスされた、って。ずっとときめいてた」とモヨンのボイスメモが流れました。

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太陽の末裔第12話の感想と考察

シジンの軍人としての根性はさすがだなと思いました。どれだけ大変な状況でも、最後まで諦めない気持ちがあったからこそ、生存者を助けることができたのでしょう。

シジンとデヨンはお互いに信頼しあっているからこそ、仕事を任せることができるのでしょう。デヨンのことを信じていなければ、シジンは建物内に残る選択ができなかったと思います。その期待に応えるデヨンも見事でした。

そんな大変な状況の中で、身勝手な行動を取るヨンスをデヨンが一発殴った場面は見ている側もスカッとした気分になりました。救助活動中にヨンスに溜まっていたストレスが一気に爆発したのでしょう。

チフンは自分が助けることのできなかった生存者に「患者を置いて逃げる奴のどこが医者だ」と言われてしまい、強いショックを受けているようでした。生存者を置いて逃げてしまったことを後悔しているのだと思います。チフンはこの出来事から立ち直ることはできるのでしょうか。

デヨンはミョンジュと2人きりになりロマンチックなシチュエーションになりながらも、キスをせずに出て行ってしまいました。ミョンジュは受け入れるつもりでいたのに、デヨンはなぜキスしなかったのでしょう。デヨンはまだ自分の気持ちを押し殺そうとしているように思います。

いつになったら素直な気持ちをミョンジュに伝えるのでしょう。

そんな中、モヨンが車で事故を起こした時に携帯に残していたボイスメモがスピーカーでキャンプ地全域に流れてしまいました。告白とも取れるこのボイスメモを聞いたシジンは一体どんな気持ちなのでしょう。そしてシジンへの気持ちが全員にバレてしまったモヨンはどうするのでしょうか。

まとめ

以上、太陽の末裔第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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