スタートアップ(韓国ドラマ)第5話のあらすじネタバレ&感想考察!

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スタートアップ第5話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第5話のあらすじネタバレ!

ダルミをチームに加えたサムサンテックはもう1人のメンバーを選ぶことに。ダルミは「初期メンバーはスペックより人間性を重視する。何よりも自発的に動けて、集中力があり、粘り強く問題を解決する人」と選考基準を話していると、ドサンが消えていました。

サンドボックスの中継を見て、いても立ってもいられなくなったジピョンが会場に現れ、ドサンを影の方に連れて行っていたのです。

ジピョンはドサンを影の方に連れて行くと「ダルミにどこまで話を?」と聞きます。ドサンは「隠し通したいことは?僕のスペック?手紙が偽物だってこと?ばれてません。あなたの話は一切出ませんでした。もう僕のことは放っておいて」と言い放つものの「放っておけない。君はダルミと同じチームだし、ダルミの姉まで参加してる。姉に負けたらダルミは傷つく」と言われてしまいます。

そしてメンターとして参加しようとするジピョンにドサンは「今後は自分で何とかします」と言うものの「その言葉が一番怖い。わかってないな。僕が共同創業者なら、棒に振ったこの2年間を君に償わせる」と言われてしまいます。

ダルミはドサンとジピョンを見つけるとジピョンに「聞きたいことが」と聞こうとします。ですが、ごまかされて何処かへ逃げられてしまいます。

その後、グループごとに分かれるとダルミはインジェのテーブルに派手な2人組を見つけます。ダルミはドサンに誰か聞くと「双子でAI開発では最高の開発者だ。起業には関心がない連中だ、あだ名はハンター。2年前から起業コンペやハッカソンを荒らしてる。賞金をもらって逃げる、いわば食い逃げだ」と聞かされます。

それを聞いたダルミはハイスペックな人材を探しに行きました。

ダルミはサハを見つけると土下座しながら「あなたの経歴に惹かれました。代表自ら必死に働くので、雑多な仕事は任せてデザインに専念してください」と口説きました。「情けないわね。代表が土下座したら見くびられるわよ」と鼻で笑われてしまいます。

ですが、ダルミは「それより、人々はあなたに一目置くはずです。あなたに有利では?自分を安売りせずにゆっくり結論を出してください」と続けると「なぜ私を?理由を聞いた上で決めるわ」と聞かれます。

ダルミはサハを口説き落とすとチームに迎えました。テーブルに着くとサハは「私は売れ残りそうで仕方なくここに来た。ここが最終目的地じゃないわ。少し寄っただけ。覚えといて」と言い放ちました。

そしてソナクが現れると「今から48時間、本格的なハッカソンが進められます。チームで新しい事業モデルを構築してください。選抜基準は2つです。1つ目、制限時間内に与えられたリソースで実現可能な事業を創出できるか。2つ目、その事業を3分のピッチでいかにアピールできるか」と話し、ハッカソンがスタートしました。

ダルミたちはマシンラーニング基盤で進めることに。様々なデータを見ているとダルミが「思いついたわ。本物の筆跡と偽の筆跡を区別するように学習させれば、偽の筆跡を検出できる」と提案します。ドサンも「可能かもしれない」と賛成しました。

インジェも「筆跡データは?サムサンテックがそのネタを。勝負したら?やり返すのは面白いでしょ?」言われ、筆跡データを使うことに。

不眠不休で取り組んでいる姿を見ていたウォンドクはサンドボックスでアヒョンと顔を合わせてしまいます。2人は席に座るとアヒョンは「私を憎んでますか?」と聞きました。ウォンドクは「顔さえも見たくないほどよ。私の息子を捨てた女よ、憎いに決まってる」と答えると「すいません。ダルミは今までどうでしたか?苦労を?」とさらに聞かれます。

ウォンドクは「もちろんよ。ダルミの大学の入学金を工面するため私は店を売った。そしたら、あの子は進学を諦めバイトしてキッチンカーを買ってくれた。ダルミがスーパーのバイトで足の骨を折ったことがある。胸が痛んだわ。立派に育ったわ。誇らしい孫よ。心配しないで」と涙を堪えながら伝えました。

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その話を耳にしてしまったジピョンはウォンドクを追いかけると「入学金が足りないなら僕に頼ればよかったのに。いや、あのお金を僕に渡すべきでなかった」と言います。ですが「あなたのお金でしょ。もう行くわ」と言い、ウォンドクは帰ろうとします。

そんなウォンドクにジピョンは「後悔は?ダルミが大学に行けたかもしれないし、店も守れた。ジピョンに出会わなければよかった、と後悔は?」と聞くと「後悔はしてないけど残念には思った。もっと早く出逢いたかった。そうすれば一緒に花札も打てたし、お弁当も作ってあげられた。あなたを見下すヤツがいたらその子の親を叱りつけられた。親には慣れないけど、もっとお節介を焼けた。それが残念よ」と涙ながらに語られ、ジピョンも涙してしまいそうになります。

ピッチが始まり、とうとうダルミの番に。ダルミは完璧にピッチをこなすと会場からは大拍手が。

インジェの番になり、ピッチをしていると投資家たちの席にドゥジョンを発見し動揺してしまいます。その後もピッチを続けていると「待ってください、1つ疑問があります。直前にピッチしたチームは?サムサンテックは偽造筆跡を判別するアルゴリズムを構築しましたよね?そちらは手書き文字を基にフォントを作る技術だ。2つの技術を戦わせたらどうなるだろうか」とドゥジョンに聞かれます。

ダルミは「もちろんです」と答えると「では実際に見せてください」と言われ、実際に比べてみることに。

その結果は「一致」と判別されてしまいます。その結果にドサンは責任を感じてしまいます。

ダルミはジピョンと会うと「聞きたいことが多くてここで待っていたんです。ドサンも私も互いに惨めな姿を見せたくなくて嘘をついたんです。でもチーム長は?嘘をつく理由がないのでは?なぜ嘘までついて私たちの力に?」と聞きました。ジピョンは決意をし「ダルミさん、僕は…」と話そうとすると、ドサンが「ダルミ、僕たち受かった。ほら、あそこを見てみろ」とビジョンを見せられます。ダルミは喜びのあまりドサンに抱きついてしまいます。

スタートアップ第5話の感想と考察

ダルミは恥とプライドを捨ててサハをチームに引き込みました。サハはダルミとサムサンテックにとってどうしても欲しい人材だったのでしょう。会社のためならプライドを捨てて土下座ができるダルミのメンタルの強さは素晴らしいと思います。

ドサンとジピョンは最初は協力関係にあったものの、少しずつ距離ができ始めているようでした。何でもかんでも指示してくるジピョンに仮の自分を演じさせられているような気がして段々とドサンは嫌気が指してきているようでした。それに気づかず永遠に指示してくるジピョンと距離を取りたいように感じました。2人は今の関係を崩すことができるのでしょうか。

ドサンたちを探していたアレックスはどんな考えがあってきたのでしょうか。彼のこれからの動向がドサンたちの運命を決めそうです。そして、ドサンたちに興味を持っているアレックスとジピョンが今後どのような関係になっていくのか楽しみです。

ドゥジョンもサンドボックスのピッチに現れました。ドゥジョンはなぜあの場を訪れてきていたのでしょうか。インジェを手助けするためなのか、それとも陥れるつもりできたのか気になります。

インジェたちのシステムに負けてしまったものの、サンドボックスへの合格を決めたドサンとダルミ。これからサンドボックスでどんな動きを見せていくのでしょうか。そして、インジェたちにリベンジする機会は訪れるのでしょうか。

最後のシーンで、ジピョンはとうとうダルミに真実を話そうと決意をしたように見えました。ダルミはやっぱりジピョンの違和感に気付いていたのでした。その時はたまたまドサンが現れ真実を話すチャンスがなくなってしまいましたが、ジピョンはいつ真実をダルミに伝えるのでしょうか。

まとめ

以上、スタートアップ第5話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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