スタートアップ(韓国ドラマ)第3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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スタートアップ第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第3話のあらすじネタバレ!

ドサンは一度は断ったものの交流会に行き、ダルミの前に現れると「待たせたよね」と告げます。ダルミはドサンだと理解すると「うん。長かったわ。会いたかった」と微笑みました。

そんな中、インジェとアヒョンがこちらを見ていることに気づいたダルミは急にドサンに抱きつき「母と姉が来てるの。姉に嘘を。あなたと毎日会ってて男女の仲だ、と。口裏を合わせて」と伝えました。

そしてインジェたちと顔を合わせると「その人が?」と聞かれると、彼氏だと紹介しました。それを聞いたインジェは「話は聞いてます。ダルミと一緒に起業するそうですね」と聞きました。

ドサンは一瞬戸惑うものの「ダルミは事業パートナーです。僕の会社にCEOとして招きました。でも彼女は迷っています」と説明しました。インジェに疑われ「どんな会社ですか?名刺は?」と聞かれたドサンは「サムサンテックの代表、ナム・ドサンです」と名刺を渡しました。

インジェは「ラウンドは?」と質問すると、ドサンは意味がわからず混乱してしまいます。その様子を見たインジェは「投資を受けていないようですね。ラウンドを知らないんですか?」と聞いていると、ジピョンが現れ「起業したばかりなんです。プレシリーズA程度?」と助け舟を出しました。そして「ナム代表、あちらで話を」とドサンを連れて行きました。

ジピョンは「なぜここに?僕は君の力になれない」と言うと「見返りは望んでいません」と聞かされました。

そして、帰る直前ジピョンは「気をつけてダルミさんを送ってあげて。最後にもう会えないと伝えて。恋人がいるというのが手っ取り早い、婚約してると」とドサンに車を貸しました。

その頃、待たされていたダルミはアヒョンから「抱きしめてもいい?」と聞かれ「でも…」と断ろうとするものの抱きしめられ「厚かましいけど会いたかった。心配もしてた。ごめんね。立派に育ってくれて感謝してる」と言われました。

「私は幸せに暮らしてます。仕事も恋愛もうまくいってる。あの日の選択に感謝しながら生きてる。罪悪感をもたないで。余計な心配もしないで。もっと幸せになる。姉さんに少し負けてることは認めるわ。姉さんの年に追いつく3年後には私の方が成功してる」と言い放ち、帰ろうとします。

すると、アヒョンに「口先だけでは詐欺師になる。実現させれば父さんになれる。ファイト」と声をかけられました。その言葉にダルミは涙を流しました。

その後、2人は公園に行きアイスを食べているとダルミは「聞かないの?なぜあなたの力を借りたのか。なぜ姉に見栄を張るのか。気にならない?」と聞きます。ドサンはそれに「それは僕は寡黙なイケメンだから」とジピョンから言われた言葉をそのまま言ってしまいます。

その言葉にダルミは笑うと「私は寡黙な美女じゃないから気になる。なんとなくあなたの全てが」と言います。ドサンは全て話すと「面白かった。かっこいい」と褒められ、キョトンとしてしまいます。そんなところにジピョンからメールが届いてしまいます。

ダルミは「恋人からね。あなたには恋人がいると思ってた。当然よね」と勘違いしてしまいます。ドサンは「送るよ」というものの「恋人に誤解されるわ」と断られてしまいます。

ですが帰ろうとした直前、ダルミの手紙の内容を思い出したドサンはダルミの元に戻り「これを。僕の名刺だ。恋人はいない。生まれてから今までいたことはない」と名刺を渡すとダルミも「私も彼氏がいたことはない。私のことが好きな人はいたけど、眼中になかった。あなたがいたから」と答えました。

その後、ジピョンの家に行ったドサンは「どうする気です。また会うんですか?彼女に連絡しないで」と怒られてしまいます。そんなジピョンにドサンは「彼女から連絡がきたら?」とダルミから届いたメールを見せました。そこには「迷惑をかけたわね。いつかお礼をしたい」と。

ドサンは返信しようとするとジピョンは「返信は僕が閲覧します。打って。礼はいらない。言葉だけで十分だ。いい夢を見て」と言い、メールを送らせました。

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翌日、ウォンドクの元を訪れたジピョンは真実を打ち明ける予定だと聞かされます。それを聞いたジピョンはその夜、中々寝付くことができませんでした。

次の日、ジピョンが仕事をしているとドサンから「金運を招くというザミオクルカスを贈りたいの。今事務所に向かってる」とダルミからメールが転送されてきました。

ジピョンは急いでドサンに電話し「指示通りに」と伝えると、自分の家をオフィスにし、3人にスーツを着せ、そこにダルミを呼びました。

ダルミはメールの通り、ザミオクルカスをプレゼントすると「話がある。あなたを見習うことにした。今日会社を辞めたの。あなたのように起業するわ」と言い放ちました。そしてダルミはサンドボックスに向かいました。

ドサンたちは移動させた荷物を片付けていると「芝居は今日で終わりです。ダルミの祖母が正直に話すと。手紙から交流会まで全部」と言われます。ドサンは「ダルミに正直に話すべきですか?騙し通せるならその必要はない。ついた嘘は2つです。手紙を書く時、僕の名を語ったこと。僕がCEOだということ。前者はチーム長次第です。後者は僕がサンドボックスに入れば解決します」と言うものの、拒否されてしまいます。

「なぜ可能性がないと断言を?」と食い下がるものの「投資家を魅了する要素がない。ビジネスモデルや収益の得方が見えてこない。可能性が重要だ。爪先ほどでも将来性を見せろ」と言われてしまいます。

そんな中、サムサンテックがCODAのコンペで1位を取ったことを知ったドサンはその画面を見せると「見えますか?爪先ほどの将来性が」と詰め寄りました。その後、会社に戻ったジピョンはメンターになることを決めました。

そして、ウォンドクの元を尋ねるとダルミに真相を話さないようにお願いしに行きました。必死に説得しようとする姿をみたウォンドクは「こうする理由は好きだから?」と質問するとジピョンは「いいえ」と答えました。

その頃、ドサンは事務所で話していると「もしかしてダルミが好きか?」と聞かれ、ドサンは「うん」と答えました。

スタートアップ第3話の感想と考察

交流会でダルミは初めてドサンに会いました。その時に2人とも、今まで知らない間柄だったにも関わらずお互いに好意を持ち始めていたように見えました。

特にドサンは今回だけダルミを助けるはずが、2人で話をするうちに徐々に興味を惹かれているようでした。きっと真っ直ぐなダルミの気持ちが心に突き刺さったのでしょう。

ダルミもドサンから連絡先を受け取ったことで、自分から積極的にドサンへ連絡を取るようになっていました。ずっと会いたいと思っていた初恋の人に会えて浮かれているのだと思います。

そんな2人に対し、ジピョンはど複雑な気持ちを抱いているようでした。ダルミがドサンに取られてしまうような心境になっていたのだと思います。

インジェはドジュンの手によって、今まで自分が育て上げてきた会社をサンウに奪われてしまいます。インジェは2人に暴言を吐き捨て、決別を選んだようでした。髪をバッサリ切り、サンドボックスに行き新たな決意を固めたようでしたが、インジェはこれからどんな行動を起こすのでしょうか。復讐に動くのか、それとも見返すために何かをするのか、選択が気になります。

ドサンたちの会社はCODAのコンペで1位を取り、ジピョンを説得することに成功し、サンドボックスに入ることができました。ここから彼らの事業がどのように大きくなっていくのか注目です。

そして、ドサンはすでにダルミのことが好きになってしまっていたようです。ダルミのために何かをしてあげたいと思っているようでした。

逆にジピョンはダルミのことが好きなのかと聞かれていいえと答えていましたが、実際はダルミのことが好きなのだと思います。だからこそ、ドサンをダルミの思い描く理想の姿にさせようとしたり、自宅やスーツなどを貸しているのだと思います。

お互いの気持ちを知らないながらもライバルとなり始めているこの2人が今後どうなっていくのか楽しみです。

まとめ

以上、スタートアップ第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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