スタートアップ(韓国ドラマ)第2話のあらすじネタバレ&感想考察!

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スタートアップ第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スタートアップ第2話のあらすじネタバレ!

ウォンドクと再会を果たしたジピョンは「あのお金を返そうかと。僕が持っていった金額に利子をつけて返したらキッチンカーじゃなく店舗を持てるかと」と提案しますが「あれはあなたのお金よ。もういいから行って」と言われてしまいます。引き下がれないジピョンは「じゃあ、これを。何かあったら連絡をください。なんでもします」と言い、名刺を渡すものの、破られてしまい「順調なら連絡しないで」と言われてしまいます。それにジピョンは「じゃあ、ずっとここにいてくださいね」と伝えました。

家に帰ったウォンドクは「ドサンを見つけて一緒に交流会へ行く」とダルミから聞かされます。驚きながらも「やめなさい。今までだって見つからなかった。いい思い出にして忘れなさい」と止めようとするものの「いい思い出を忘れる必要が?」と言われてしまいます。どうしても止めたいウォンドクは「心変わりしてるかも」と言うと「1日付き合ってもらうだけよ。頼みを聞いてくれるはず。1年以上文通した仲だもの。彼は姉さんが驚くようなすごい人になってるはず」と聞かされます。

それを聞き理解したウォンドクは「インジェに負けたくないのね。負けたっていいじゃないの」と言うものの「絶対にダメ。負けたら父さんも負けに。私が誤った選択をしたことになる。父さんといて楽しかった。幸せだったし後悔したこともない。そう伝えたいけど今の私じゃ説得力がない。だから1日だけ順調な生活を送ってるように見せたいの。1日でもダメなの?」と泣きながら言われてしまい、応援することに。

翌日、ウォンドクはジピョンの元へと向かいました。そして「お願いしたいことがあってね。簡単なことよ。人探しはできる?」と聞くと「はい、誰を探しますか?」と言われます。ウォンドクは「ナム・ドサンよ。彼を探して」と言うと、ジピョンは驚いてしまい「あれは僕たちが作り上げた人物ですよ」と伝えるものの「そうよ。誰かを仕立ててもいいわ」と言われます。

その後、ジピョンは「15年も前の子を探せと?過去の彼氏を見繕えば」と提案するものの「いないのよ。ドサンがダルミの恋の邪魔をしたの」と言われてしまいます。ジピョンは「おばあさんも同罪です。始めたのはおばあさんで僕は手伝いを」と言うと「そうね、私のせいよ。だったらなんでもするとか言わないでよ。嘘を信じちゃったわ」と逆ギレされてしまいます。

仕方なくジピョンは「わかりましたよ。探します」と引き受けることに。

ダルミは出勤すると、店の前の人の多さに驚いてしまいます。すると「JKNがゲリラライブをするとか。それで人が多いんです」と聞かされます。気合を入れたダルミは見事に客を捌くと最高売り上げを記録します。

その頃、インジェは母アヒョンと会うと「金曜は空いてる?会社の交流会があるんだけど。ダルミが来る。気にならない?今のダルミが」と伝えます。アヒョンはその言葉を聞いて考え込んでしまいます。

その夜、ジピョンは部下にドサンを探すように指示を出すと「聞き覚えがあるな。コールドメールで事業計画書が」と言われます。ジピョンは「連絡先は?メールで送れ。他のメンバーの分も」と言うと、すぐにドサンの元へ向かいました。

その頃、ドサンたちはドサンの両親に「私たちがサムサンテックに投資して1年になる。1年以内に成果を出すと間違いなく約束したな。投資した者としてお金が適切に使われてるか。成果はあるのか確認しにやってきた。詳しく話せ。答えによって今後投資を続けるか回収するか決めるつもりだ」と追い詰められていました。

ジピョンはドサンの事務所の前に着くと、ドサンが父親にバットで追いかけられているのを目撃してしまい「これは夢に決まってる」とショックを受けてしまいます。

翌日、ウォンドクの元に向かったジピョンは全てを話しました。そして「幸いにもダルミは彼を見つけられない。検索してもヒットしませんでした。僕は仕事関係で運良く見つけられた。普通なら無理です。あのナム・ドサンなら会わないほうがいい」と伝えました。

その頃、ダルミはドサンが野球選手からもらった直筆サインボールを売っているのを見つけ、すぐにコンタクトを取りました。ダルミはすぐにウォンドクにそのことを連絡するとジピョンは「彼を見つけた。後で会うって」と聞かされます。

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ドサンは待ち合わせしていたダルミを見つけ、近づいていくとジピョンに腕を引っ張られてしまいます。ドサンは驚き「あなたは誰なんですか」と聞くと「初めまして。ハン・ジピョンです。少し話せますか?カフェか事務所で話を」と言われます。それを受け入れたドサンは「5分待ってもらえますか?今から会う人がいるので」と言い、ダルミの元に向かおうとするものの引き止められ「車で説明します」と車に乗せられます。

車に乗るとジピョンは「グローブボックスに手紙が」と今までの手紙を見せます。驚くドサンに「説明しますね。ナム・ドサンはあなたで、ソ・ダルミはさっき会う予定だった人です。手紙を読んでください」と言い、手紙を読ませます。

ドサンに事務所に行くと「驚いたでしょうが恩人の頼みなんです。1時間だけ手紙の人物のフリを」と頼みます。ですが「取引は公平であるべきです。頼む前に見返りの話をしてください。報酬は?」と言われてしまいます。それに対し「謝礼をします。希望額は」と言うものの「僕らの事業計画案をご覧に?投資のお考えは?」と聞かれてしまいます。

それにジピョンは「すいません。投資の話ではなく頼みを聞いて欲しいんです。希望額は?200万ウォンでいいですか?」と聞くと、ドサンたちは3人で考えることにします。

そしてドサンは「やります。ただ条件を見直してもらえないかと。お金の代わりにサムサンテックをサンドボックスへ。それならやります」と伝えます。ジピョンは「頼んで入れる所じゃない。基準を変えろと?お金で解決を。必要でしょ」とお金を見せるものの「目的はサンドボックスでお金じゃない」と断られてしまます。

その言葉で諦めたジピョンは「残念ですが力になれません。投資の話ですが、僕が投資せず成功した企業はありません。投資するには将来性がないと。だから君たちには投資しません」と告げ、帰って行きました。

その頃、会社をクビになってしまったダルミは肩を落としながら帰宅すると、ベッドの上に新しいスーツとヒールが。

翌日、ドサン抜きでインジェに会うと聞かされたウォンドクは「ダルミはねコスモスなの。今は春だから秋まで待てば美しい花を咲かせる。だから焦らないで」と励ましました。

そしてダルミはプレゼントされた新しいスーツを着て、交流会へと向かいました。

ドサンはダルミから「今日、姉と会うの。来られるなら来て」と言うメッセージを受け取ると、意を決して交流会へと向かいました。

ドサンはスーツを借り、美容室に行き、身なりを整えて交流会へ向かうと、ドサンを見つけ「待たせたよね」と声をかけると「うん。長かったわ。会いたかった」と言われます。

その姿を見たジピョンは思わずため息をついてしまいます。

スタートアップ第2話の感想と考察

ドサンは両親からの投資を得られなくなってしまい、八方塞がりとなってしまいます。ですが、逆にそれが功を奏してジピョンと会うことができ、自分の知らないところで起こっていたことを知ります。ジピョンには投資を断られてしまいましたが、ここからドサンが大逆転していくようにも思います。

インジェとアヒョンは仲が悪いようでした。アヒョンは再婚相手ともあまり会っていないようで、インジェとも仲違いしているようでした。インジェはもしかしたら、アヒョンのことで父親についていけば良かったと後悔しているようにも見えました。インジェの本心が知りたいです。

ジピョンはウォンドクに恩があるだけではなく、文通をしている間にダルミのことが好きになっていたように感じます。だからこそ、ダルミのことが心配になり交流会へ足を運んだのでしょう。これからジピョンとドサンは恋のライバルになっていくのかもしれません。

ついに会うことができたダルミとドサン。ダルミは自分の初恋の相手がやっと現れてくれたことに感動しているようでした。初対面の2人はこれからどのような関係性になっていくのでしょうか。ビジネスパートナーとなるのか、それとも恋人同士になるのか注目です。また、ドサンが来たことをインジェが知ったらどのような反応をとるのかも気になります。

交流会に参加した2人がこれからどのような展開を作っていくのか気になります。そして、交流会に参加したことでドサンたちが開発したプログラムがどうなっていくのかも気になります。

やっとストーリーが本格的に動き出し、これからの展開に注目が集まります。

まとめ

以上、スタートアップ第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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