青春の記録第9話のあらすじネタバレ&感想考察!

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青春の記録第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

青春の記録第9話のあらすじネタバレ!

ランニングに出かけたへジュンはミンジェに電話をして「王の帰還の監督にアポは?」と聞きます。「時代劇は嫌」と断られるものの「価値観がぶつかったら僕に合わせる約束だ」と意見を言うと「恋愛ものに出るべきだってば」と言われてしまいます。その後、予定を聞いたへジュンは「ジョンハと専属契約できない?僕には早すぎる?」と聞くと「恋愛ものを選ぶなら考えてみる」と言われてしまいます。

ジョンハの元に父親から「何してた」と電話がかかってきます。「家の売却相場や店舗物件を調べてた」と答えると「家を売るのか?」と驚かれます。そんな父にジョンハは「私ね、人生の大転換期を迎えようとしてるみたい。自分の生き方を見つめ直してる」と伝えました。

その後、ジョンハは出勤すると電話で不動産会社と話しているのをスビンに聞かれ「家を売るの?人生そのもののあの家を?」と聞かれます。「ここを辞めて店を構えるにはお金が必要なのよ」と説明すると「辞めるの?いくらいびられても人生を諦めちゃダメよ」とさらに聞かれてしまいます。ジョンハは「諦めるつもりはないわ。前からずっと考えてたの。やっと決心したから後は突き進むだけ」と伝えました。

「彼は知ってるの?」と聞かれると「彼とはいい関係でいたい。そのためには人生を一緒に背負わないこと。店長に話すまでは内緒よ。やり残したことがあるの」と答えます。

メイクを終えたへジュンはミンジェとジョンハとともに食事へと向かいました。食事の席で人ジェは「へジュンの専属メイクにならない?」とジョンハに提案します。ジョンハは笑みを浮かべながらも「1人では決められません。今はへヒョの専属なので彼の了承も得ないと」と保留にします。

ミンジェは「両方担当すれば店での格が上がる」と引き下がるものの「色々と問題が。行かないと」と断られると、ジョンハはMSNとの打ち合わせに向かいました。

MSNのスタジオを案内し説明してもらったジョンハですが「さっきから無言ですが何か質問?」と聞かれると「思ってた以上に私とは合いませんね」と答えてしまいます。

その後、サロンに戻りロッカールームでジンジュと会うと「先生を憎まないことにしました。私が店を辞められるよう協力してください」と伝えます。「どうやって?」と聞かれ「私を陥れようとしたことを皆の前で謝ってください」と言うものの「水を浴びせられる方がマシだわ。協力できない」と鼻で笑われてしまいました。

すると、ジョンハの元にスビンから「役に立てるかな?」と1つのデータが送られてきます。

へジュンはインタビューに向かうと、インタビュアーから「愛してるごめんに出演すればスター街道まっしぐらですね」と言われます。その言葉に答えずにいると「出演しないとか?」と聞かれてしまいます。へジュンは「自分がやりたい作品を選びたいんです」と答えると「つまり出演しないわけですね」と言われてしまいます。

翌日、へジュンは撮影発表会へと向かいました。インタビューが始まると端役であるはずのへジュンに注目が集まってしまいます。

インタビューを終え、控室に戻るとへジュン宛にたくさんのお祝いの品が届いていました。その中にはドハがCMをしていたはずの化粧品会社が。それを見たドハはCMを切られたことを知ってしまいました。

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遅れてきたテスをドハは問い詰めると「お前の長所も短所も弱みも全部知ってる。俺を信じろ。お前は今のままでいい」と言われます。それを聞いたドハは「ならそうするよ。だが、サ・へジュンには負けたくない」と伝えました。

後日、ジョンハは父親と会うと家に招き入れました。すると「ここを売ってどこに住むんだ?」と聞かれます。ジョンハは「お金はないけど大丈夫」と答えるものの「この家は売るな。父さんが工面する」と言われます。「私の人生よ、父さんに迷惑かけたくない」と断ると、急に「父さんが悪かった。お前の幼少期を奪ってしまった。夫婦喧嘩ばかりして心配かけたな」と謝られました。

その言葉を聞いたジョンハは「本当心配だった。私のせいか持って思ってた。今思うと常に親の心配ばかりしてたわ。いつも自分に言い聞かせてきた。誰かに頼ると、いつか去ってしまいそうで不安になるから」と伝えると、父親は膝をつき泣きながら「親の助けを借りるのがなぜ迷惑なんだ。お前はそうやって父さんに罰を与えてる。口には出さなくてもまだ父さんを許してないんだろ?お前の気が済むまでこうしてる」と言い出します。ジョンハは「やめてよ父さん」と抱きしめました。

王の帰還に出演したへジュンはさらに人気が高まり、演技大賞の司会へと抜擢されました。さらにはへジュンは男性最優秀演技賞にも選ばれ、一気にスターへとなりました。

青春の記録第9話の感想と考察

イヨンはへヒョの担当のジョンハがへジュンのメイクを担当しているのをあまり快く思っていないような雰囲気がありました。へヒョがジョンハのことが好きだとわかったら、2人の仲を邪魔しにくるような気がします。

そんな中で、へジュンとミンジェはジョンハに専属契約したいと提案しました。ジョンハは保留にしましたが、その事をへヒョに相談したらへヒョはどんな答えを出すでしょうか。

テスとドハはへジュンを潰すために何かさらなる行動を起こしそうな雰囲気を感じます。ドハはなぜここまでへジュンのことを嫌っているのでしょうか。それには他にも何か理由がありそうです。

ジョンハは幼少期の頃の影響で人を頼らずに生きてきていたのでした。両親の不仲がジョンハの心に深い傷を刻んでしまったのでしょう。その事を父から正式な謝罪を受けていましたが、ジョンハは父親は許したようでした。母親とはいまだに仲が悪そうでしたが、今後和解することはあるのか気になります。

そして、ジョンハは店舗物件を見つけましたが、キョンジュンのように騙される事なくしっかりと独立することはできるのでしょうか。

へジュンが一気に人気になったことで、イヨンは段々イライラし始めているようでした。そして、そんな状況でもヘラヘラしているへヒョに対し怒りをぶつけてしまいます。さらにはその時に「数字なんかいくらでも操作できる」と言ってしまいましたが、この言葉の意味をへヒョはいつ気づくでしょうか。その意味に気づいた時、へヒョはイヨンに対し何と言うのか注目です。

へジュンは自分の望んだ作品に出演すると、最優秀演技賞も獲得し一気にトップスターとなりました。このままトップスターとして順風満帆な生活を送っていけるのでしょうか。

まとめ

以上、青春の記録第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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