青春の記録第8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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青春の記録第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

青春の記録第8話のあらすじネタバレ!

ドラマが決まったことを伝え、散歩していたへジュンとジョンハはカフェを訪れました。

ジョンハはへジュンの手を見て「手が大きいね。顔の半分はある」というと、へジュンは「そうかな」といいジョンハの顔を覆いました。「見えない」というジョンハに手を避けると「会いたかった?」と聞きます。「キザだ」とへジュンが手を下げるとジョンハは「私は好き。幼稚な恋愛をしたい。恋愛は現実的じゃない方がいいな。昔から現実に苦しんできたから」と伝えました。

へジュンも「ならそうしよう。でも結局現実的になると思う、愛するほど責任感が生じるから」と受け入れました。

翌日、ジョンハは出勤し挨拶をするものの無視されてしまいます。予約票を確認しているとジンジュが近づいてきて「いつ辞めるの?」と言われてしまいます。イラッとしたジョンハは「どうしてここまで?」と聞くと「嫌う理由の最高レベルはなんとなくよ。でも刺激をくれて感謝してるわ。追い出す方法を考えるのも頭の体操よ」と言われます。

それを聞くと「可哀想な人ですね。どんな人かわかったから、もう手加減しない」と宣戦布告しました。

その頃、へジュンはミンジェからゲートウェイの台本を受け取ると図書館に役の勉強に向かいました。

キョンジュンと食事をし、家に帰るとエスクに「ドラマのことなぜ黙ってたの?」と聞かれます。「前回のことがあるから始まってからいおうかと」と答えると「ダメになったら一緒に悲しめばいい、そのための母親よ」と言われます。

エスクはさらに「他にいうことはない?あるはずよ。彼女」と聞くと「ジョンハのこと?優しい子だよ。会わせようか?」と伝えます。エスクは「嬉しいわ」と喜びました。

次の日、へジュンはドラマの撮影に向かいました。ゲートウェイは人気ドラマとなり、迫真の演技を見せたへジュンも人気が出始めました。

ドラマは回を重ねる毎に人気が上がり、へジュンの人気もそれに合わせて高まってきました。

後日、撮影を全て終えるとへジュンはジョンハを迎えに行きお店へ向かいました。へジュンは「一緒に行く」というものの「お客様とは出勤できません」と言われてしまいます。「僕は気にしない」というものの「私は気にする。でもその気持ちは嬉しい」と言い、ジョンハは1人で出勤しました。

へジュンは言われた通り後からお店に向かうと

ジョンハは他のお客のメイクをすると「気に入らない」と怒られてしまいます。「やりなおしますか?」と提案するものお「その分の時間は?おせっかいね。言われた通りにしなさいよ。選択肢だの何だの余計なことを」とさらに怒られてしまいます。

その後、ジョンハが1人で落ち込んでいる姿をみたへジュンは声をかけようとするもののスビンに「彼氏に見られるのは余計辛いかと」と止められます。

店長に励まされたジョンハがカフェに向かうとジンジュとさっき怒鳴られた客が一緒にいるのを目にします。ジョンハは2人が座っているテーブルに向かうとジンジュの頭に水をかけると「私に原因がある、努力不足だと自分を責めてた。ただ嫌いと言われ叩かれそうになっても希望を持ってた。あんたと同じ空間にいたくない、辞めるわ。私の悪いイメージを払拭してからね」と告げ、カフェを後にしました。

へジュンはミンジェの元に行き、ドラマの台本を読んでいると「化粧品の広告ゲットできそう。無理かと思ってたけど広告主があなたを強く希望してるみたい」と聞かされます。

さらに「台本は読んだ?」と聞かれたへジュンは「王の帰還をやりたい」と答えると「次の作品は重要よ。さらに知名度を上げる大事なステップなの。愛してるごめん、は脚本家も監督も有名。スターの都合が合わなくて回ってきたの」と説得を受けてしまいます。

へジュンは「名前で選ぶのはやめよう。大事なのは中身だ」と反論するものの「恋愛ものに出てこそ韓流スターになれるの。時代劇は難しい」と返されてしまいます。

それでも折れないへジュンは「権力の非情さが描かれてて好きだ。王の息子に対する考え方も。家族同士で対立する構図もいい」と伝えるものの、反論してくるミンジェを相手にせず、台本を持ち帰ろうとします。

引き止めるミンジェに「出演歴は自分が選んだ作品で埋めたい」と告げると、へジュンは帰って行きました。

その夜、へジュンとヘヒョたちは集まるとへジュンのお祝いをしていました。するとヘナの元にジアから電話がかかってきて、私も行くと言い出します。

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ヘナにそのことを聞いたヘヒョは外で待ち構えると2人で別の店へと向かいました。ジアは「早く話してよ。頭がフル回転中よ。なぜ止めるの?、私が行って一番傷つくのは誰?」と言い出します。へヒョは「傷つくとわかってるのか」と聞くと「ただの推測よ。私は深く考えてなかった」と答えられます。

へヒョは「わかったから今日は帰れ」と帰らせようとすると「彼女を好きなの?」と聞かれてしまいます。ヘヒョはハッとすると「私が登場すると一番困るのは彼女よね」と言われます。黙り込んでいると「否定しないのね。これからよ。私がその場に行って迷惑をかけるとでも?」とジアは言い出します。

「来たこと自体迷惑だ」と伝えるものの「友達の彼女を狙ってるくせに偉そうに言わないで」と言われてしまい、何も言い返すことができませんでした。

ジアは立ち上がると「行こう。私がいても気まずくないってことを証明する」と言い、へジュンたちの元へ向かいました。

顔を合わせた2人の不穏な空気を察したヘナは「私がジア先輩を誘ったの。お祝いの席だから」とフォローするもののジアは「フォローしてくれて優しいのね。私が来たいと言ったの」と話します。へジュンは「どうでもいい。楽しんで」言うと足早に帰って行きました。

その頃、ジョンハは母親に会社を辞めていたことがバレて呼び出されていました。

家に帰るや否や「どういうつもり?なぜ辞めたのよ。転職したの?私がいくら大切に育てても無駄だったわ、血は争えない、父親に似ていく」と言われてしまい、その言葉を聞いたジョンハは泣き出してしまいます。

ジョンハは少し落ち着くと「なぜいまだに貧しいの?大切に育てられた記憶はない。あるのは自立を強要された記憶だけよ。人生は皮肉よね。現実的じゃなく無能だ、と母さんが罵ってた父さんは今お金持ちよ。再婚したおじさんは父さんよりどこがいいの?」と鬱憤を晴らすかのように言いました。すると母親は「消えてやるわよ」と言って家から出て行ってしまいました。

翌日、新しい車を手に入れたへジュンはジョンハを迎えに行きドライブに向かいました。森の中の教会を訪れ、お祈りをして歩いているとへジュンは「何を祈った?」と聞きます。ジョンハに「特に何も。あなたは?」と聞き返されると「君のこと。悩んでる様子だった。気付いてないと思った?」と伝えました。

「忙しくて余裕がないでしょ?」と気を遣うジョンハに「ごめん。返事もすぐ送れなくて」と謝っていると雨が降ってきてしまいます。2人は笑い合うと車向かって走り出しました。

へジュンは突然「予測不能な人は嫌い?」と聞きます。「自分がどんどん予測不能な人になってる」と答えられると「安定した人生を求めてる?」と聞きます「安定した人生なんて存在するのかな。存在しないのにあって欲しいと願っていただけかも」と言われると「僕たちどうなるかな」と微笑みました。「どうなりたい?」と聞き返されると「愛してる」と伝え、手を握りました。

青春の記録第8話の感想と考察

ジョンハはサロンで陰湿な嫌がらせにあってしまいました。ジョンハがジンジュに「いつ辞めるの?」と言われているところを言われているところを誰かが携帯で撮影しているようでしたが、その動画を撮ったのは誰なのでしょうか。スビンであれば、ジョンハへの助け舟となるでしょう。

そんな中で、ジョンハへの嫌がらせをするためにジンジュは友人にイチャモンをつけるように頼みました。ですが、その客と一緒にいるところをジョンハに見つかってしまい、水をかけられてしまいました。ジョンハのこの行動には驚きました。クールな顔をして2度も水をかけるジョンハは余程その行為に頭が来ていたのでしょう。

今まで何もしなかったジョンハの我慢の糸が切れた瞬間だったのだと思います。

へジュンは出演したドラマがヒットし、人気も出てきました。チャンスを掴んだことで一気にスターへの道を歩み始めました。それだけへジュンは元々演技力を持ち合わせていたのでしょう。

ですが、その裏でへジュンの活躍を快く思っていないテスたちが不穏な動きを始めていました。テスは次はどんな手でへジュンたちを潰しにかかってくるのでしょうか、気になります。

へジュンはジョンハと順調に愛を育んでいたのに、突然ジアが現れてしまいました。ジアはなぜこのタイミングでへジュンたちに会おうと思ったのでしょうか。やはり、へジュンの人気が出たことでへジュンを取り戻したかったのかもしれません。

ジアとあったへジュンはあまり快く思っていなかったようですが、これからもジアはへジュンの前に現れるようになるのでしょうか。

そしてジアに「友達の彼女を狙ってるくせに偉そうに言わないで」と言われてしまったヘヒョは何か心境に変化が現れるでしょうか。へヒョのジョンハへ向けてのこれからの行動が気になります。

まとめ

以上、青春の記録第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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