青春の記録第7話のあらすじネタバレ&感想考察!

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青春の記録第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

青春の記録第7話のあらすじネタバレ!

ジョンハがサロンで勤務をしていると、カットに来ていたミンジェとたまたま顔を合わせます。

2人は一緒に昼食を食べにいくとミンジェは「ヘジュンから付き合ってるって聞いたわ。彼は一度恋するととことん愛し続けるの」と伝えます。ジョンハは「それってあまり嬉しくありません。過去の恋バナですよね」と嫉妬心を見せました。

その様子を見たミンジェは「へジュンを慰めてあげて。問題を起こしたのは私だけどアフターケアはあなたが」と頼みますが「私なんかじゃ無理です」と断られてしまいます。

口では断ったジョンハでしたが、家に帰へジュンに電話をかけるとへジュンが泣いている声が聞こえてきます。その声を聞いたジョンハは「遊びたいな」と誘いました。

2人は公園に置いてあるピアノを弾くと、見つめ合い初めてのキスをしました。

その後、帰ろうと車にジョンハは乗せるとへジュンは見つめて「今、したいことがある。許可が欲しい」と言い出します。ジョンハが「許可するわ」と言うと、へジュンはジョンハにまたキスをしました。するとジョンハは「いつだってしてもいいわ。私もいい?」と聞きました。へジュンも「もちろん」と答えました。

ミンギは病院から帰ってくると、ポートフォリオを家族に見られてしまいます。キョンジュンに褒められてミンギが喜ぶと、ヨンナムに「嬉しいか?」と言われてしまいます。

ミンギは部屋に逃げ、寝ようとするもののヨンナムが部屋に入ってくると「父さんは俺を苦しめるために生まれたのか?今度やらかしたら絶縁だと言ったろ」と怒鳴られてしまいます。ミンギは「お前も父親ならわかるだろ。父親らしいことをしたい。今も毎日の様に後悔してる。昔に戻ってやり直したいができない、人生はやり直しが聞かないんだ。私はお前にとっていい父親ではないが努力したことは認めて欲しい」と気持ちを伝えるものの「好き勝手に生きてきてよく言うよ」と口喧嘩になってしまいました。

翌日、へジュンはミンジェをカフェに呼び出しました。呼び出されたミンジェは「ディレクターのソン・ジェスを?元モデルの俳優を探してる。演技より顔重視だって。まず来いと。明日の3時」と伝えました。へジュンは笑みを浮かべると、その姿にミンジェは「いつもと違うね。魔法にでもかかった?」と言葉をかけました。

その頃、ジョンハはスビンに「私の評判ってどうなの?正直に言って。自分だけ知らないのは嫌」と自分がサロン内でどう思われているのか聞きます。スビンは渋るものの正確に教えてと言うジョンハに負け「ジンジュ先生の男性客だけ横取りするキラーだって」と正直に話しました。

ショックを受けたジョンハは「でも仕事しなきゃ」といい、へヒョと一緒に撮影現場に向かいました。

ヘヒョはジョンハが浮かない顔をしているのを気にして「嫌なことでも?」と聞くと「いいえ、これが日常だと思うことに。人生は工事現場と一緒だから」と言われます。「つまり日常が工事現場で今辛いってことか」と言うと、話題を変えようと「へジュンは元気?君に聞くなんて」と聞くとジョンハは笑みを浮かべ「私が知ってそうだから?」と聞き返しました。ヘヒョは「工事現場でも笑わせるとはへジュンもやるな」と言いました。

撮影中にMCNからパートナーシップオファーのメールを受けたジョンハは撮影が終わると「1人で帰りたくて」と帰っていきます。帰っていく姿を見たヘヒョはギュンから1人で帰ると言っていたと聞かされると、すぐにジョンハを追いかけました。

ジョンハに追いつくものの「待って。驚かないで。気をつけてって言いたかった」と本当の気持ちを伝えられませんでした。

「ええ、わかった。今日はお疲れ様。じゃあね」と帰っていくジョンハの背中にヘヒョは「行くな」と呟きました。

その頃、へジュンはキョンジュンの引越しの手伝いに向かいますが、キョンジュンは詐欺に遭っており、仲介業者にも電話が繋がらなくなってしまいました。

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その後、警察署に行くものの「とにかく自宅で待機を」と言われてしまいます。へジュンは「契約金は取り戻せますか?」と聞くものの「厳しいかと」と答えられてしまいました。警察署を後にするとショックを受けたキョンジュンを誘い、へジュンはご飯へと向かいました。

家に帰ってくるとキョンジュンは「僕はただ家族のことや長男の義務など忘れて気楽に暮らしたかったんだ。それなのにこんな仕打ちがあるかよ」と溜め込んでた感情を爆発させました。へジュンは「義務と言うけど何かしたか?」と言うと口論になってしまいます。家に入ると、へジュンはキョンジュンが詐欺に遭っていたことを家族に教えました。

次の日、へジュンはソン・ジェス監督に会いに放送局へ訪れていました。ですが、ミンジェを探すものの姿が見えませんでした。

ミンジェは「話が違います。今日は簡単に質問するだけだって。いきなりオーディションなんて…」とスタッフに話していると、そこにへジュンがやってきてしまいます。

ミンジェはへジュンに「何事なの?」と聞かれると「ゲートウェイ、知ってるでしょ?イ・ヒョンス主演の医療ドラマ。提案されたのはレジデントの役。来週から撮影に入るらしい。選ばれたら超ラッキー。ビッグチャンスよ、彼女と共演すれば知名度も上がる」と伝えました。

その頃、MCNの担当者と会っていたジョンハは「質問ですが、ユーチューバーの選抜基準はなんですか?」と聞くと「基準は僕の好みです。有意義なコンテンツで人の役に立ちたいんです。あなたのチャンネルとその想いが一致を。契約条件は6対4で」と聞かされます。その担当者の意見に納得したジョンハは契約することに。

夜、ミンジェの元にソン・ジェスから電話がかかってくるとへジュンがオーディションに合格したことを聞かされます。

へジュンはへヒョと会って歩いていると「ゲートウェイに出演できる」とミンジェからメッセージが届きます。へジュンはヘヒョに「合格だ、ゲートウェイさ」と喜びを伝え、別れるとジョンハの元に向かいました。

コンビニの前で会うとへジュンは「君に言いたかったんだ、今日中に。ドラマに出る。顔で選ばれたようだ、演技は見せてない」と伝えました。ジョンハに「演技まで見せたらイチコロね」と言われると「君のおかげだよ」と伝え2人は散歩に出かけました。

翌日、ドラマ撮影に入ったへジュンは医学用語に苦戦しながらも演技をこなすと、そのドラマは大ヒットしました。

青春の記録第7話の感想と考察

へジュンとジョンハはデートを重ねたことで、カップルらしさが増して来ました。初めてキスをしたことで、付き合っているという実感が増したのでしょう。メールのやりとりなどを見ても順風満帆にカップルとしてお互いに成長しているように思います。

それに対して、ヘヒョはジョンハに気持ちを募らせるもののへジュンと付き合っていると言うことで、もどかしい気持ちになっているようでした。恋愛と友情の間でどちらを選べばいいのか悩んでいるようでした。ジョンハと会うたびに気持ちが大きくなってきているヘヒョはその気持ちを伝えるのでしょうか。へヒョの動向に注目したいです。

ジョンハはドラマの中で一番公私共に充実しているようでした。サロンではジンジュの男性客を奪ったと悪評が流れてしまい、居にくい環境になっているようでした。その一方で個人で頑張ってきたYouTubeが評価されてパートナーシップ契約を勝ち取るほどになっていました。ここまでYouTubeが評価されたらサロンにいる意味はないように思いますが、ジョンハはどんな選択をするのでしょうか。

キョンジュンは引っ越しをする予定でしたが、仲介業者に騙されてしまっていたようです。普段はいがみ合っているような兄弟でしたがへジュンはキョンジュンを不憫に思ったのか、必死に何とかしてあげようと動いているようでした。警察には自宅で待機をと言われた2人でしたが、お金を取り戻すことはできるのでしょうか。

そんな中で、へジュンは少ないチャンスを掴みドラマ出演を決めると迫真の演技を見せました。ドラマはヒットしたようでしたが、へジュンはこのまま俳優として活躍していくことができるのでしょうか。

まとめ

以上、青春の記録第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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