青春の記録第6話のあらすじネタバレ&感想考察!

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青春の記録第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

青春の記録第6話のあらすじネタバレ!

「好きみたいだ。君のことを」とへジュンに言われたジョンハは言葉を失うものの答えを告げずに「行こう」とコンビニに避難しました。そしてジョンハは「うちに傘がある」と言うと、ヘジュンを連れて家へ向かいました。

へジュンは座ると、家の中を見渡しました。へジュンはジョンハの父が描いたと言う絵を見ていると「親が離婚すると何が大変かわかる?」と聞かれます。へジュンがジョンハの方を向くと「教えない」と言われてしまいます。「教えないなら聞くなよ」と怒ると「簡単には教えられない。そこまでの仲じゃないし」と言われてしまいました。

ヘジュンは「わかった、帰る」と告げます。その態度にジョンハが「すねた?」と聞くと「まさか。そこまでの仲じゃないし」と同じことを言い返します。ジョンハに「嘘だ」と詰められたへジュンは「ああ、拗ねた」と正直に話すと、ジョンハも「情報が多すぎると負担かと。少しずつ教えるね」と伝えました。

するとへジュンは「告白に対する答え?」と聞くとジョンハは「ちょっと待って」と言い寝室に逃げ込みました。

1人になると「落ち着け。人生は歌詞とは違う。今の関係を維持すべきよ。踏みとどまるの」と自分に言い聞かせました。

その後、ミンギから電話を受けたへジュンは「いかないと」と帰ろうとします。

玄関に行くとジョンハは「じゃあ私たちはどうなるの?話の途中だったでしょ」と質問します。へジュンに「ゆっくり教えるは遠回しの拒絶かと」と言われるとジョンハは「ううん。私も好きは好き」と返しました。それにへジュンは「じゃあ何をすべきだと思う?恋愛」と言うとへジュンは帰って行きました。

へジュンはバスに乗っているとミンジェから「怪我したって?カフェで待ってる」とメッセージが届き、カフェに向かうことに。

カフェに着きへジュンは「心配は要らないよ、電話でいいのに」と言うと「怪我の様子を確認して朗報を伝えようかと。ドラマが決まったの」と聞かされます。ミンジェは「どこに行ってたの?」と聞くとへジュンは「話がある、まだ誰にも言ってない」と切り出しました。

翌日、ヘヒョはジョンハの元を訪れると「ついでに買った」花束を渡しました。ジョンハは正式にデザイナーになったことを伝えると「お祝いに飯を奢るよ」とヘヒョは提案します。ですが「約束があるの。ヘジュンと」と断られてしまいます。

ヘヒョは「何だ、デート?」とからかおうとすると「今日は違う。おじいさん撮影を手伝うの」と聞かされます。「なら明日はデートか?」と聞くと「そうかもね。付き合わないって決めてたのにダメだった。私これでいいのかな」と言われてしまいます。

その後、ヘヒョの撮影にジョンハが同行しているとヘジュンからメッセージが届きました。嬉しそうに返事をしるジョンハにヘヒョは「そんなに好き?」と聞くと「うん、好き」と答えられ、暗い表情を浮かべてしまいます。

CM撮影を終えるとヘヒョはジョンハをヘジュンの待つ撮影現場へと送りました。走って行くジョンハの後ろ姿を見てヘヒョは「あの時は愛と友情のうち当然友情を選んだ。今は違う選択をしたい。まだチャンスはある」と考えました。

その頃、ミンジェは運転しながらジホ監督に電話をすると「ミンジェさん。なぜ黙ってたんですか?サ・ヘジュンがテスを裏切ったこと」と言われてしまいます。ミンジェは「違いますよ、会って話しましょう」と提案するものの「結構です。とんだバカをみた」と言われてしまい、ドラマ出演がなくなってしまいます。

ミンジェは直接テスの元を尋ね抗議するものの「2人とも俺を捨てた。今後も目障りな時は妨害するからな」と言われてしまいます。車の中で落ち込んでいるとジョンハから「ドラマ出演決定をお祝いしました」とメッセージが届き、泣いてしまいます。

へジュンは撮影を終えるとジョンハを家まで送りました。家の近くに車を止めるとへジュンは「映画見ない?」と誘いました。ジョンハも「行こう。みたい映画があるの」と返事をしました。

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次の日、2人は映画デートへと向かいました。へジュンはデートを終えるとポートフォリオを受け取りにジヌが待つカフェに向かいました。するとへジュンはジヌからヘヒョの妹のヘナと付き合っていることを不意に聞かされてしまいました。口が滑ってしまったジヌは「言うなよ」とへジュンに釘を刺しました。ヘジュンも「僕が知ってることも言うな」と口止めをしました。

翌日、ヘジュンはミンジェの元を訪れました。そこでミンジェはドラマ出演がなくなったことを申し訳なさそうに伝えました。するとへジュンは「イ代表が絡んでると知ってたら止めてた。学んだならいい、勉強代だ。誰だってミスをする。でも逃げるのはダメだ」と励まし、叱咤激励しました。

その夜、ミンギは過労で倒れてしまい病院に運ばれました。ヨンナムは入院になるかもと聞かされ、入院の準備をしているとシニアモデルアカデミーの学生証とポートフォリオを発見してしまいます。

そこにヘジュンが帰ってくると「これは何だ」とポートフォリオを見せました。へジュンは「モデル学校に入った」と伝えると「お前がたきつけたのか。なぜ俺の言うことを聞かない」とポートフォリオを叩きつけてしまいます。

へジュンは「職探しを頼まれた、父さんのために働きたいと」と説明するものの「それで現実性のない仕事を?そんなだからお前は心配なんだ」と怒られてしまいます。「僕は兄貴がいるから大学をやめた。2人分の学費は家計に負担がかかるから。兄貴は優秀だし僕の夢に学歴は必要ないから十分現実的だ。僕の犠牲は見えない?」とさらに説明するものの「恩着せがましい。やめたいからやめたくせに。根性がじいちゃんにそっくりだ」と怒鳴られてしまいます。

へジュンは「父さんに似るよりずっといいよ」と言い返すと「この野郎」とビンタされてしまいました。

へジュンは車に乗り込み泣いているとそこにジョンハから電話がかかってくると「遊びたいな。一緒に遊ばない?」と誘われます。

へジュンは「いいよ」と答えると、ジョンハとともに散歩に向かいました。散歩をしていると2人はピアノを見つけました。2人はピアノに近寄ると一緒にピアノを弾きました。へジュンは「女性を愛すると魔法にかかる。その女性の名はアン・ジョンハ」と心の中に思っていました。

その後、へジュンはピアノを1人でピアノを弾くとジョンハを見つめ、キスをしました。

青春の記録第6話の感想と考察

ジョンハはヘジュンからの告白直後にはちゃんとした答えを出すことができませんでした。ですが、結局2人は付き合うことになりました。告白を受けてからのジョンハはヘジュンから連絡が来るたびに、今まで以上に嬉しそうな表情を浮かべているようでした。

ヘジュンもジョンハに告白することができスッキリしているようでした。デートを重ねる度にスキンシップも多くなり、カップル感が増してきているように見えました。このまま順調に恋愛を進めていってもらいたいです。

それに対し、ジョンハに好意を持っていたヘヒョはだんだんと表情が曇ってきてしまいます。嬉しそうなジョンハの表情を見る度に嫉妬心が燃え上がっているように見えました。ジョンハを送った時に「あの時は愛と友情のうち当然友情を選んだ。今は違う選択をしたい。まだチャンスはある」と考えていましたが、本当にヘヒョはジョンハとヘジュンが付き合っているのを知っていながら諦めずにジョンハを追い続けるのでしょうか。

また「あの時は愛と友情のうち当然友情を選んだ」と言っていましたが、ヘジュンとヘヒョは過去に女性を巡って何かトラブルがあったのでしょうか。今後のヘヒョの行動に注目です。

そんな中、ミンギが過労で倒れてしまいました。ヨンナムはへジュンから「モデル学校に入った」と聞かされた時に、へジュンのせいでミンギが倒れたと思ったのでしょう。だからこそ、反抗的な態度をとるへジュンを叩いてしまったのでしょう。ヨンナムは叩いてしまってから反省していたようでしたが、2人の間にさらなる亀裂が入ってしまいました。これから親子関係を回復させることはできるのでしょうか。

2人は初めてのキスを交わしました。2人はこの先も何事もなくカップルとして付き合って行くことができるのでしょうか。それともヘヒョが絡んできて、何かトラブルが起こってしまうのでしょうか。この先の展開が楽しみです。

まとめ

以上、青春の記録第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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