青春の記録第4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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青春の記録第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

青春の記録第4話のネタバレ!

へジュンが「映画に出演する」と言ったことでヨンナムは怒り出しました。エスクはそれを止めていたものの、ヨンナムから手を離すと「手放すわ。あなたを。放したから好きにすれば?私も好きにする」と言い放ちました。

エスクはヘジュンを部屋に逃すと「どうして決めつけるの、親が言うこと?なぜ子供を信じないの。ただでさえ社会の荒波に揉まれてるのに。私は好きなことをさせたい」と説得しようとします。

ヨンナムは「好きなことをしても飯は食えない」と反論するものの、エスクに「息子たちを好きに羽ばたかせましょう。そのために私は働いてるの。あなたも邪魔しないで」と言われてしまいます。

翌日、へジュンはミンジェのもとに向かうと「やる」と映画に出演することを告げました。その報告にミンジェは大喜びします。

その後、ミンジェは「真剣に放しましょう。マネジメントの方向性について。現在は少し早く来た未来。今のあなたが未来のあなたよ。今変わらないと未来は変わらない。純粋でいいけどそれじゃ勝てないの。他人と戦わなきゃ」と叱咤しました。

ヘヒョはイヨンとメイクサロンを訪れるものの、ジョンハが休みと聞き落胆してしまいジンジュのメイクを拒否してしまいます。

イヨンはお茶を出してもらうとヘヒョに「確かにジョンハさんは優秀よ。でも彼女以外の人を拒むには相応の理由が要る好きなの?」と聞くと「ああ、だから彼女がいい」と答えられます。そんなヘヒョに「技術が好きなのよね。でも周りはそうは思わないの。ジンジュさんもスネてた。自らゴシップのネタを作らないで」と注意します。

イラッとしたヘヒョは「なぜ母さんと距離を置きたがると思う?」と聞くと「あなたは危険を好む年頃だから」と言われ、言葉を失ってしまいます。

へジュンはジョンハと待ち合わせすると、2人はトッポギを食べに向かいました。するとジョンハは「本心を打ち明けて気持ちが楽になった。私ね、大したモットーはないけど嘘はつかない主義なの。なのに出会った日に嘘をついて辛かった」と打ち明けました。

ジョンハはへジュンに見つめられると「その目は?吸い込まれる」と言います。へジュンは「ただ見ただけだ」と言うものの「羨ましい、見ただけで心を動かせるなんて」と言われてしまいます。

へジュンは「テンション高いな」と驚くと「今まで隠してた反動よ。夢見たい、言いたいことも山ほどある」と言われます。「今日全部言って」とお願いするものの、ジョンハは「素面じゃ無理」と言い出します。

その後、食事を終えた2人はお酒を飲みにいきます。お酒を飲み酔っぱらったジョンハは「あなたに会ったら心からお礼を言いたかった。始めは顔に惹かれたけど、感情移入していったの。同い年で嬉しいし、なぜか癒された」と思いを伝えました。ヘジュンも「ありがとう、誰かの支えになってたのが嬉しい」と伝えました。

すると「ファンとスターは親交を持っちゃダメだと思う。だけど私たちは友達になったでしょ?だからファンをやめることにした。もう終わり」とジョンハは言い出します。

その後、ジョンハに「男前って自覚はあるのね」と言われたへジュンは「この顔を嫌いだったことが…」と語り始めました。

学生時代「モデルのバイトをする」と言った時にヨンナムに「お前は顔がいいから心配なんだ。人生をなめそうだからな。汗水垂らして働いてこそ金の大切さがわかる。歩くだけで稼げるなんてよくない」と嫌味を言われたことを教えました。

居酒屋を出ると酔っぱらったジョンハは「ある程度覚悟はしてたけど本当にものすごく大変。会社を辞める時、夢を実現させる自信があった」と言い出しました。するとジンジュから電話がかかってきます。

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電話に出ないジョンハに「出ないの?」と聞くと「これだけは我慢できない。お客が私を望んでるのに、なんで私が悪者になるの?私は自分の仕事を精一杯やっただけ。だって楽しいから」と愚痴をこぼしました。

そして道端に座り込むと「私が悪いんだと思う。ジンジュ先生の態度には理由があるのよ。多分私が原因を作ったの。だって何の理由もなくいびるわけないでしょ?私のせいなの」と自己嫌悪に陥り泣き出しました。

その後、雨が降り出しコンビニで雨宿りをしているとジョンハは「今まで誰も愛したことがない」と打ち明けました。

翌日、迎えにきたミンジェの車に乗り込むと「今日は忙しいの。美容院、記者と約束、オーディション2つよ」と伝えます。

ヘジュンは「美容院?」と聞くと「磨きをかけるの。顔の天才で有名にしてやるんだから」と言われ、ヘジュンは笑みを浮かべました。

そしてへジュンは「なぜ後ろなの?」と後部座席に座らされた理由を聞きます。ミンジェは「今はスターと呼ばれないけど私にとってはスターよ。スターは崇められるものでしょ、特別待遇に慣れさせたい」と理由を語りました。

それを聞いたへジュンは車を止めさせると、助手席に移動し「僕の夢のサポーターだろ価値観がぶつかったら僕に合わせて。僕は素朴なスターになりたい」と伝えました。

へジュンはジョンハにメイクをしてもらうと「他の人と酒を飲むな。可愛いから」と伝えました。すると、そこのヘヒョが現れるとジョンハに「映画のメイクを担当してくれ」と頼みました。

翌日、映画の読み合わせに向かうとドハと再会します。ドハに「出るのか?どうせ端役だろ。共演シーンはない」と言われるとへジュンは「何の役か知ったら驚くぞ。お前が主役とはな。僕はいい役をもらった」と告げました。

その後、撮影が始まるとヘジュンのアドリブの演技が監督の目に止まりました。「この後は?」と聞かれたへジュンは演技プランを伝えると「そうか、やろう」と監督はヘジュンの演技プランを受け入れました。

へジュンはその時「今日わかった、なぜ僕が俳優になりたいのか。俳優にとってスプーンは食事の道具に過ぎないからだ」と心の中で思いました。

青春の記録第4話の感想と考察

ヘジュンとジョンハは2人でお酒を飲みに行ったことでさらに距離感が縮まりました。お互いに自分の隠したい過去を話すことで信頼関係が生まれてきているのだと思います。

ジョンハはお酒を飲み過ぎて酒癖の悪さを見せましたが、へジュンはその様子が可愛く思えたようです。「他の人と酒を飲むな。可愛いから」と伝えたのは、ある意味ヘジュンからの告白とも取れるような気がします。2人は友達と言っていますが、すでに友達以上になり始めているように思います。

ヘヒョはジョンハがいないことでメイクを拒否してしまいました。イヨンに「好きなの?」と聞かれて「ああ」と答えてしました。イヨンは技術が好きだと思っていたようですが、ヘヒョは本当にジョンハのことが好きなのだと思います。その気持ちもあってジョンハに映画のメイクを担当するように頼みにきたのだと思います。

ヘジュンもヘヒョもジョンハに好意を抱いているようでしたが、3人の関係はどうなっていくのでしょうか。

ジョンハは氏名が増えていくにつれ、ジンジュとの関係が悪化してしまっています。ジンジュからのさらなるいびりが始まりそうですが、ジョンハはどう対応していくのでしょうか。

仕事もプライベートも充実し始めたヘジュン。念願の映画デビューを果たし、俳優になりたかった理由を見つけました。監督に演技が高く評価されたへジュンはこのままスター街道を歩むことができるのでしょうか。

まとめ

以上、青春の記録第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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