青春の記録第2話のあらすじネタバレ&感想考察!

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青春の記録第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

青春の記録第2話のネタバレ!

ジョンハが泣いていると、そこにへジュンが現れ「僕が好きなの?」と聞きました。ジョンハは突然の出来事に言葉を詰まらせてしまいます。

ジョンハは「いいえ。本当に違います」と嘘を答えるとへジュンは「そういうことにしてあげます」と伝えました。そう言うヘジュンにジョンハは「言うまいと思ってたけど、ヘヒョのファンです」と伝えます。

へジュンはジョンハの嘘を信じると「てっきり僕を好きなのかと」と言います。ジョンハは「それって願望?」と聞くと「確信があった、勘違いは嫌いで」と答えられました。

その後2人は座り込み話しているとへジュンは「何歳ですか?」と聞きます。「26歳、同い年です」と言われると「どうりで話しやすいと思った。敬語やめる?」と提案しました。

時間になりへジュンが戻ろうとすると「どうしてここに来たの?私を探しに?」とジョンハは聞きます。

「悔しかっただろ。あんな誤解されて。わかるよ」と言われると、ジョンハはへジュンを見つめました。

その後、ショーが終わりへジュンとヘヒョはジヌと合流しメイク落としに向かうとへジュンは「挨拶しろ、友達になった」とジョンハを紹介しました。

するとジヌは「友達になった記念に飯に行こうよ」と誘いました。ヘヒョもその誘いに乗り「韓日戦を見ながら食べよう。ギャラでおごる」と言います。

その言葉を聞いたへジュンはすぐに関係者のもとに向かうと「今日のギャラは僕の口座に、契約解除になった」と頼みました。

その会話を聞いていたチャールズはヘジュンを呼び止めると「私に言うことは?」と聞きます。

5年前、チャールズはヘジュンを自宅に招くとパトロンになろうと提案します。チャールズはヘジュンに好意を持っていたのです。ですがへジュンは「パトロンはビジネスです」と断ってしまっていたのです。

この日もヘジュンを家に招くと「面倒を見てやる。俳優になれるまで金銭的な援助も」と再度提案します。ですがへジュンは「すいません」と伝え、帰ろうと「最後のチャンスだ、1週間時間をやる」と伝えました。

へジュンは戻ってくるとジュンハに「みんなは?君は?」と聞きます。するとジョンハは「仕事に行く。私なんか行かなくてもいいでしょ?」と言い出します。へジュンは「よくない。店に戻るの?」と聞くと「ううん、路上メイクをしに行く」と聞かされます。へジュンは「一生懸命なんだな」と褒めます。

その後、2人は一緒に会場を出るとへジュンはバス停までジョンハの荷物を持つと言います。ジョンハが断ると「またな」と去ろうとします。ジョンハは「どうやって会うの?社交辞令はよくない」と注意するとへジュンは「携帯を」と言い連絡先を交換しました。

そしてジョンハは路上メイクへと向かいました。

へジュンたちは韓日戦を見終え大喜びで帰っていると、ヘヒョから「映画に受かった。言うべきか迷ったけど早い方がいいと思って」と聞かされます。ショックを受けたへジョンは2人を連れてカラオケに行き憂さ晴らしをしました。

へジュンは帰り道「少しは頭を使え。5年前言っただろ、自力じゃ無理だと。野望はないのか?無名のままでいいのか?」とチャールズに言われたことを思い出しながら帰宅しました。

帰宅すると「オーディションに落ちた」と家族に報告しました。するとヨンナムに「よかったじゃないか、入隊できる」、キョンジュンにも「ついにだな。貧乏人は早く済ませた方がいいんだ」と言われてしまいます。

へジュンは「自慢か?軍隊は避けられない宿題だ。宿題はずっと頭から離れない。だから辛い、自分の人生だから」と伝えると「モデルなんかするからだ」と次々と文句を言われました。

我慢の糸が切れたへジュンは「なぜそこまで言う?外でも家でも傷つけられる。家族だと言いながら。そっちこそ口出しするな。金をせびったことは一度もないだろ。僕の未来を決めつけて見下すなよ」と怒鳴りました。

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そんな会話を聞いていたミンギは部屋を飛び出すと「ヘジュンに冷たすぎる。オーディションに落ちたんだぞ。まずは慰めるべきだぞ。この子の人生に口を挟むな」と2人を怒鳴りつけ、部屋に戻っていきました。

部屋に戻ると「うんざりだ、金を稼ぎたい。仕事が欲しい。お前は顔が広いだろ、探してくれないか。ヨンナムに金をあげたいんだ」とヘジュンに伝え、泣き出してしまいます。その様子を見たへジュンはミンギを抱きしめました。

その後、へジョンは屋上に行くと街を見ながら「自分の部屋や自分の家を好きな仕事をして手に入れたかった。叶わない夢はこれ以上追わない」と心に誓いました。

翌日、へジュンはチャーリーの元へ向かい「例の提案は断ります。尊敬し憧れていました。感謝しています。気が済むまで非難してください」と伝えると「ヘヒョをみろ。後ろ盾があるから順調に駆け上がってる。君は父親のように工事現場で人生を終える」と言われました。「今日をお忘れなく。僕は礼儀を守りました」と言うとチャーリーの元を後にしました。

その後、へジョンはミンジェと会うと飛行機のチケットを見せられるとミラノでのファッションショーへ行くことを急に告げられます。

へジュンは仕事を成し遂げると、その夜ミンジェは「夢見たい。あなたがステージで輝くことだけを考えて、自分のことのように喜んで」と伝えました。

そして「辞めたいって本心?」と聞きました。へジュンは「本心ではないけど現実的な決定だ」と答えると、さらに「なぜ決めたの?」と質問されます。

「映画に落ちてさ。憧れの監督でさ。最後の砦だった」と答えヘヒョが受かったことを伝えると、ミンジェは「それはどうかと思うわ、私にはわかる。もちろんヘヒョも素敵よ。でもあなたは特別なの。人の心を動かす。私も動かされた」と励ましました。

へジュンは帰国するとヘヒョと共にジョンハの務めるメイクアップサロンへと向かいました。

へジュンはジョンハがヘヒョのファンだと伝えると気を使いジョンハにヘヒョのシャンプーを頼みます。

シャンプー台に移動するとヘヒョは「普通に接して。ファンだからって緊張せずに」と言うと「へジュンのファン。恥ずかしくて言えなかったの。内緒にしてね」と伝えます。

その後、へジュンはジョンハとすれ違うと「2日後の撮影の時来て」と誘いました。

2日後、撮影を終えるとへジュンはジョンハのサロンに行き「入隊する」と言いました。

青春の記録第2話の感想と考察

ジョンハはヘジュンを目の前に、自分はヘヒョのファンだと嘘をついてしまいました。本人を目の前にファンと伝える勇気よりも恥ずかしさが勝ってしまったのでしょう。

ですが、その嘘が功を奏したのか2人は友達になることができました。連絡先を交換した時にはなんとも言えない気持ちだったでしょう。なのになぜジョンハはなぜ食事の誘いを断ってしまったのでしょう。真面目だからという他にも理由がありそうです。

へジュンは映画のオーディションにも落ちてしまい、窮地に立たされてしまいました。家族からの猛烈な反対も受けてしまい入隊を選択してしまいました。

へジュンはヨンナムとキョンジュンの言葉だけではまだ入隊は遅らせるつもりだったと思います。ですがミンギの思いと涙を見て、このまま夢を追い続けてはいけないという思いに変わってしまったのだと思います。

そんな中でミンジェから「でもあなたは特別なの。人の心を動かす。私も動かされた」と言われました。この言葉でへジュンの言葉は動かされるのでしょうか。

ヘヒョも自分が映画のオーディションに受かってしまい、へジュンが入隊することになってしまい複雑な心境になっていました。イヨンの働きかけで自分が合格したと知ったらどうなるのでしょうか。

そんな中、へジュンは遂に覚悟を決めジョンハのサロンに頭を丸めにいきました。衝撃的な事実を聞いたジョンハは言われた通り、へジュンの頭を坊主にしてしまうのでしょうか。それともファンということを明かし、入隊を食い止めるのでしょうか。

まとめ

以上、青春の記録第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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