青春の記録第14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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青春の記録第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

青春の記録第14話のあらすじネタバレ!

へジュンはジョンハの家から帰ろうとすると「ごめん、僕に合わせようとしてたこと気づかなかった」と謝ります。ジョンハは「気にしないで。あなたの努力の方が大変だから」と言うものの「その言葉も引っかかる。僕の彼女には誰より自由で幸せでいて欲しいのに、僕のせいで制約を受けてる」と言われてしまいます。ジョンハはその言葉に「でもあなたに愛されてる」と励ましました。

その後、撮影に向かったへジュンはテスから「やっとお前の力になれそうだ。明日の朝、記事が出るぞ」と聞かされます。それにへジュンは「どんな内容の記事かわかりませんが、力は借りません。高い代償が待ってるから」と答え、電話を切りました。

へヒョは撮影でも上手くいかずにNGを繰り返してしまいます。気になったへジュンは2人きりになると「何があった?話してくれないと僕は何もできない」とへヒョに聞きます。へヒョは「お前が何を?これは僕の問題だ」とつっぱねるものの「力になりたいんだ」と言われ「恥ずかしいよ。誰よりもお前に劣等感のせいで会うのが辛い」と語りました。

それを聞いたへジュンは学生の頃、自分にも同じことがあったことを思い出していました。

そんな中「チャーリー・チョン、最後の通話相手はサ・へジュン」というスキャンダルが出回ってしまいました。

ミンジェは対応に追われているとへジュンから電話がかかってきて「記事を見た?」と聞かれます。「心配しないで。告訴する。あなたは先生の電話に出てないでしょ。その後、亡くなるまで誰かと通話したはず。記事にはメールもと。もう頭に来ちゃって…」と伝えると「メールは来た。私的な内容だ」と言われてしまい、驚いてしまいます。

そのニュースを知ったジョンハはへジュンの事務所に向かい、ミンジェと話していると「へジュンは僅かな合間を縫ってあなたに会ってる。もっと寝て欲しいのに。あなたは愛されてる」と言われます。ジョンハは「愛されるより愛する方が好きです。嬉しくてありがたいけど、申し訳なくて。だから恋愛は避けようと思ってたんです」と本音を語りました。

へジュンは仕事を終えると事務所に向かうとチャーリー・チョンとのメールを見せました。それを見たミンジェは「これならいい。画面を保存して送って。公開する」と言うとへジュンは「ダメだ。先生の名誉は守りたい。他の方法を探そう」と拒否します。ミンジェ「簡単な方法があるのになぜ?」と聞くと「人としてだ。これはビジネスじゃない」と答えられ、納得します。

そして「お兄さんが悪質投稿者に告訴された。あなたの中傷に応戦してたの。謝る気も反省文を書く気もないって。あんなに弟思いだとは知らなかった」と聞かされます。その話にへジュンも驚きます。

ミンジェは続けて「次はジョンハの話よ。しばらくジョンハとは会わないで。あの記者に撮られてたの」と伝えます。へジュンは「ジョンハは?」と聞くと「もう知ってる。記者から電話が来た時、一緒にいたから」と聞かされます。

事務所を後にするとへジュンは約束を破り、ジョンハの元に会いに行ってしまいます。

散歩している途中へジュンは「なぜ黙ってた?だから家に来るなと?」と聞くと「うん。交際を公にしようと言われそうで」と聞かされます。

ジョンハと別れた後、へヒョの言葉が気にかかっていたへジュンはへヒョの元へ向かいました。そして「ここからうちは見えない。でもうちからお前の家はよく見える。お前の家からはうちが見えないから気にならないだろうが、僕は違う。無視できなくて、眩しいお前の家を見ながら夢を育てた。僕も金持ちになりたいと。中3の時、お前に対して恥ずかしかった。でもあの時親友になれた。僕に恥ずかしいなんて思うことない」と励ましました。

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するとヘヒョは「親の力を借りず、お前を競って勝ちたかった。お前は本物だから。母さんが僕の人生に深く介入してた。そうとも知らず。SNSは非公開に。僕だけの世界じゃなかった。そこにも母さんが」と語りました。それにへジュンも「僕はまだ父さんとの確執が。以前はかなり悩んでたよ」と答えると「親ってのは自分が完璧だと思ってる」と言い、2人は語り合いました。

へジュンは家に帰ると、1人で号泣しました。

翌日、ミンジェは撮影現場に向かうとへジュンを呼び出し「明日で告訴の手続きは終わる。メールの公開を」と言うものの「誤解はいずれ解ける」と流されてしまいます。

その時ミンジェからオフ日を作ると言われたへジュンはすぐにジョンハに「来週頭休みをもらえる。空けておいて。食事して散歩して話そう」とメッセージを送りました。

後日、へジュンはジョンハの元に向かおうとするとミンジェから電話がかかってきて「ジョンハに会う?」「そうだけど」「ダメ。キム記者が熱愛記事を。写真もある」と聞かされます。

ジョンハからも電話がかかってきて「今日はやめよう」と言われるものの「会うのをやめたって記事はなくならない。今から行くよ」と言い、ジョンハの元に向かいます。

ジョンハが店にいると、そこにその記事を書いたキム記者が現れ「少し話せますか?誰か待ってます?」と切り出します。

へジュンは店に着くものの鍵が空いていませんでした。電話をかけるもののジョンハは出ず「今日は会えない、ごめん」とメッセージが届きます。

へジュンは度重なるスキャンダルのせいで広告契約の違約金問題へと発展し、広告主から損害賠償を請求されてしまいます。

後日、ジョンハはへジュンを事務所へ呼び出すと「別れよう」と告げました。

青春の記録第14話の感想と考察

へヒョはイヨンがSNSのフォロワーを操っていたり、母の力で仕事をもらっていたことを知って恥ずかしくなってしまっていました。親友のへジュンすら遠ざけるようになり、一時は孤立してしまいそうになっていました。

ですが、へジュンが高校生時代のことを話したことで2人は今まで通りの関係に戻りました。一度は喧嘩しても、それでも仲直りできるのは本当に2人は親友なんだなと感じました。

へジュンは家族との関係性も良好になってきていました。キョンジュンが自分を思ってくれるようになり、兄弟でのいがみ合いが少なくなったことに喜びを感じていたようでした。へジュンはあとはヨンナムとの確執を取り除くだけですが、どのようにして確執を取り除くのか気になります。

そんなへジュンに対し、へヒョの家族はだんだんと距離ができているようでした。家族内の関係性も変わり、家族が崩壊に向かっているようでした。やはり、ヘヒョがイヨンに勝手に振り回されていたことが原因に思います。ヘナもイヨンに対し、不満を募らせているようでした。このままでは家庭崩壊になってしまいそうですが、乗り切ることはできるのでしょうか。

それもとヘヒョとヘナは自立し、親と距離を取った関係を築くのでしょうか。

そんな中、へジュンはミンジェに警告されながらもジョンハとの密会を続けていました。ですが、キム記者によってその熱愛がスキャンダルとして報じられてしまいました。

その一件がきっかけになったのかジョンハは急にへジュンに別れを告げ「自分がこんな陳腐な別れ方をするとは思わなかった」と思っていたようでしたが、ジョンハはキム記者と会ったあの日に何かを言われたのでしょう。このままこの2人は別れてしまうのでしょうか。それともへジュンが引き下がるのでしょうか。2人の関係性の変化に注目したいです。

まとめ

以上、青春の記録第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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