青春の記録第13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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青春の記録第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

青春の記録第13話のあらすじネタバレ!

ジョンハは家まで送ってくれたへヒョを家の中に招き入れました。お茶を飲んでいると、ヘヒョは「ありがとう、連絡をくれて」と伝えます。するとジョンハから「ごめん、私がどうかしてたわ。連絡すべきじゃなかった」と言われてしまいます。

浮かない表情を見せるジョンハに「へジュンの彼女だから優しくしてるんだ、勘違いするな。僕が君に好意を寄せてると思った?」と冗談のように言うと「要らぬ心配だったみたいね。私を好きなわけないか」と言われてしまい、落ち込んでしまいます。

すると、そこにへジュンから電話が。電話を終えるとジョンハは「あなたがいることは言わなかった」と言います。それを聞いたヘヒョは「へジュンへの気遣いか」と聞くと「彼も私にそうだから。あなたに電話する前、へジュンに電話したの。出なかった」と言われます。

ヘヒョは「だから僕に?」と聞くと「強がりよ。他にも呼べる相手はいるのよって。でも連絡してすぐに後悔したごめん」と言われます。その言葉に吹っ切れたヘヒョは「嫌なら行かなかったさ。2人でいくらでも僕を利用しろ」と伝えます。

その後、へジュンはドラマで共演してるソウとの熱愛記事が出回ってしまいました。その記事を見たへジュンはジョンハのサロンに向かうと「チン・ソウとはただの友達だ」と説明しました。それを聞いたジョンハは「最近毎日のように記事が出るけど、精神衛生上見ないようにしてる。私は自分が見たこととあなたの言葉だけを信じてる、だから気にしないで」と励ましました。

記者と会い、へジュンとジョンハの熱愛写真を見せられたテスはミンジェの元を訪ねます。すると「今日俺がへジュンのために何をしたと思う?メイクと熱愛を?写真もある」と言い出します。ミンジェは「一体どんな写真ですか?」と聞くと「あれだよ。キ…」とはぐらかされてしまいます。

キスのことだと思ったミンジェは「記事を出すと?」と聞くと「俺が止めた。へジュンと仲直りしたい。一緒に仕事できるよう、うまく話してくれ。また詐欺に遭いでもしたら人間不信に陥るぞ」とお願いされます。ミンジェは「彼はスターですよ」と反論するものの「だが契約が切れたらおしまいだ」と言われてしまい思わず「契約満了で再契約を控えています」と言ってしまいます。

その後、テスはキョンジュンの元へ向かいました。2人きりになると「へジュンには借りがありまして。モデル時代に苦楽を共にしましたが、事務所の経営がうまくいかず独立させたんです。その事務所はエージュンに吸収合併されました。へジュンの独立後、一心不乱に会社を育てました。今ならへジュンの力になれます」と話し始めます。キョンジュンは「なぜ、その話を僕に?」と聞くと「お兄さんだから。へジュンにとって家族は特別でしたから。へジュンへの借りを返したいんです。へジュンはスーパースターです。それ相応の待遇を受けねば。契約金も相当弾むでしょう」と言われます。

その頃、ドハと会っていたヘヒョは「お前のフォロワー数がどうもおかしくて調べてみた。あの数字は偽物だ、状況証拠もある。お前じゃなきゃ母親の仕業か?」と言われてしまいます。ヘヒョは「やめないか」と止めようとするものの「おかげで自分をもっと愛せそうだ。感謝してる、友よ」と言われてしまい、途端に「お前はまだ友達じゃない。好意はありがたいがここまでだ」と返しました。

その帰り、ヘヒョはイヨンに今まで言われてきた言葉を思い出していました。その言葉が事実だったことを知り、考え込んでしまいます。

家に帰っても「数字なんかいくらでも操作できる。舞台で拍手を受けてこそ本物よ」と言われたことを思い出してしまい、なんとも言えない気持ちになってしまっていました。

そのことを知らないイヨンが嬉しそうに部屋に入ってくるとヘヒョは「フォロワー数の操作を?」と聞きました。すると「したわ。もう大人だから一緒に嘘を背負いましょ」と言われてしまいます。「なぜ僕が背負うんだ」と聞くと「私じゃなくあなたが恩恵を受けたから。私がしたことに少しでも感謝したなら、私1人で背負った」と言われます。

ヘヒョは思わず「恩恵って?」と聞くと「知名度が高い、それがキャスティングにつながった」と平然と語ります。それに我慢できなったヘヒョは「息子のプライドを踏みにじったんだぞ。自分の力で成功して見せる、と言ったじゃないか」と激怒します。そして「恥ずかしくてたまらないよ。これで俳優を続けろと?みっともなくて世間に顔向けできないよ」と涙ながらに訴えました。

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へジュンは家に帰ると、キョンジュンに話があると呼ばれると「エージュンのイ理事と会った。元マネージャーだろ?顧客なんだ。あの理事やり手みたいだな。お前に苦労させたことを悔やんでたぞ、商品券もくれた」と聞かされます。へジュンは「もらったのか?どんな人間かも知らずに?」と怒鳴るとキョンジュンも「知るわけないだろ僕はお前を思って」と反論し口論になってしまいました。

翌日、へジュンはテスと会いに向かいました。へジュンは「僕に近寄らないでください。もちろん家族にも。兄貴に商品券を?」と言うと「受け取らなかったぞ。詐欺に遭って慎重になったと」と聞かされます。

それを聞いたへジュンは「話は以上です」と足早に帰りました。そして、キョンジュンに電話をかけると「ごめん、商品券を受け取らなかったそうだな」と謝りました。

ジョンハはヘジの元へ向かうとすぐに「合格です。直接言いたくて呼んだんです」と言われます。ジョンハは戸惑いながら「私は実力で認められたいです」と言うと、ジョンハがYouTubeにアップした動画を見せられ「あなたの実力です」と言われます。

へジュンはすぐにヘヒョに電話し感謝を伝えると「へジュンといる。僕を睨みつけてる」と言われます。ジョンハは「電話すると伝えて」とへヒョに頼みました。

ジョンハが家に帰ると、へジュンが待っていました。その瞬間「あなたたちの熱愛記事を出すって。どうしよう」と言われたことが頭をよぎってしまいます。

へジュンとハグをしていると「食事と引き換えにここへ」と聞かされます。ジョンハは離れると「食事しに行って。ここに来るのも控えるべきよ。スキャンダルになるわ」と伝えると「公表しよう。公表すれば自由に会えるだろ」と言われます。

その言葉にジョンハが「常にカメラが付き纏うのに。もし別れでもしたら…」と返すと、へジュンは神妙な表情を浮かべ「別れるのか?」と聞き返します。

さらにへジュンは「喜びの電話をなぜ僕じゃなくヘヒョに?」と聞くと「忙しいでしょ?」と言われてしまいます。それに「忙しくても必ずメールには返信したし、無理して会いにきた」と言うものの「ハードな日程の中でも私に最善を尽くしてるよね。だけど、それは私も同じよ。せっかく会えるんだから喜ばせてあげなきゃ。明るい姿を見せなきゃ、って」と反論されてしまいます。

へジュンは反省していると「今幸せ?全て手に入れたでしょ?こんなにもビッグな人間になって。子供を養う親のように自分を犠牲にして働いてる」と言われてしまいました。

その後、仕事へ行くとテスから電話がかかってきて「やっとお前の力になれそうだ。明日の朝、記事が出るぞ」と言われます。

翌日「チャーリー・チョン。最後の通話相手はサ・へジュン」というニュースが報道されてしまいます。

青春の記録第13話の感想と考察

テスはドハがもう落ち目だと感じ、へジュンを取り込もうとしていました。ですが、家族から囲い込もうとするものの上手くいきませんでした。直接へジュンに会うものの相手にしてもらえず、イライラしているようでしたが、テスは次にどんな手を打ってくるのでしょうか。

ヘヒョはイヨンがSNSのフォロワーを操作していたことを知ってしまいます。自分の実力だと思っていたものが、母親の手によって買われたものだと知りかなりショックを受けていました。へヒョは仕事現場でも浮かない顔を見せるようになり始めていましたが、へヒョはこのまま仕事を続けることができるのでしょうか。

へジュンとジョンハの間に少しずつ距離が生まれているようでした。ジョンハは前にミンジェに言われたスキャンダルが出てしまうという言葉がずっと頭から離れないのだと思います。自分とのスキャンダルのせいでへジュンの俳優人生を壊してしまうと考えているのかもしれません。

それに対してへジュンはジョンハがヘヒョと連絡をとっていたり、メッセージの返信が遅くなっていることにストレスを感じていたようでした。自分が彼氏なのに、自分より先に他の男に喜びを伝えたのが許せなかったのでしょう。

お互いに溜まっていた考えやストレスが爆発してしまい、お互いに口論のような形になり、距離感が生まれているようでした。2人はこれからも付き合っていくことができるのでしょうか。それとも別れてしまうのか。2人のこれからの関係性の変化に注目です。

そんな中でチャーリー・チョンの最後の電話相手として報道されてしまったへジュンですが、このままテスの力を借りてしまうのでしょうか。それとも自力でどうにかするのでしょうか。

まとめ

以上、青春の記録第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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