青春の記録第1話のあらすじネタバレ&感想考察!

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青春の記録第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

青春の記録第1話のネタバレ!

モデルをしていたヘジュンでしたが、なかなか俳優として芽が出ずに燻っていました。

ジョンハは大企業を辞め、夢であるメイクアップアーティストを目指して仕事をしていました。その日も客に言われてメイクをしたものの、先輩であるジンジュから「店長のお気に入りだからって図に乗らないで。客を横取りするなんて最低だわ。今度やったら大企業から転職したことを後悔させてあげる」といびられてしまいます。

ジョンハは控え室に戻ると大ファンであるへジュンのインスタを見て「私は今日もあなたのおかげで頑張れる。あなたも頑張ってね」と話しかけました。

その後、ジョンハは仕事を終え片付けをしていると店長から「明日のショーに同行して」と言われます。ジョンハはすぐに「行きます。頑張ります」と答えました。

店長が帰っていくとジョンハは「嘘みたい」とショーでヘジュンと会えることを喜びました。

へジュンはその日、所属事務所に向かうと「前回と前々回の出演料が未払いです。ごまかそうとしても無駄ですよ」と伝えます。ですが代表のテスに「会社が大変なのはわかってるだろ。払えないほど苦しいんだ」と言われてしまいます。

へジョンは「また同情を誘おうと?毎回これじゃ困ります。僕が稼いだお金です。代表に不信感を募らせ皆が退所していく中、代表を信じて残ったんです」と文句を言い、口喧嘩になってしまいます。

その様子に見かねたミンジェはテスの浮気をテスの妻にリークして、へジョンにギャラを渡すよう頼み去って行きました。

へジュンはミンジェを送ると、テスの元に戻り「さっきの話の続きを。互いが望まぬときは決別する、その約束です、契約解除を」と告げると、テスに「好きにしろ。恩を仇で返すとはな。契約解除だ。俳優になるだと?はっきり言ってお前には無理だ」と言われてしまいます。

へジュンは怒りに震えテスを殴ろうとしますが「お前はヘヒョとは違うんだ。自分がヘヒョみたいになれるとでも?ヘヒョを見てると焦るんだろ?」と核心を突かれてしまいます。

「僕はあんたとは部類が違う。ヘヒョは僕の友達だ、目標じゃない」と告げると、契約解除をして事務所を去りました。

へジュンは涙を堪えながらアルバイトに向かいました。

へジュンはバイトを終えると、店の前で待っていたジヌとヘヒョと会い公園へ行きました。ジヌが妹のヘナの車に乗って帰っていくのを見たへジュンは「時間は公平に流れるんだな、ヘナが歳を取るなんて。公平なのは時間だけか」と呟きました。ヘヒョは「何かあった?」と聞くと、へジュンは「やられっぱなしだ、現実に」と嘆きました。

その後、歩き始めるとへジュンは「オーディションの連絡は?」と聞きました。ヘヒョが「まだだ、お前は?」と答えると「僕もまだ来てない」と答えます。

そして「今回ダメなら兵役に。やるだけやったし」と伝えると「一緒に行く約束だ」と言われます。へジュンはその言葉に「歳を取ると暮らしぶりによって友達も変わるそうだ」と悲しげに言うと「僕たちには該当しない」とヘヒョは答えました。

へジュンは家に帰ると母エスクから兵役の通知を渡され「いい加減行かないとダメでしょ?」と言われます。へジュンは「そうだな。映画のオーディションを受けたんだ。もし受かったらもう一度だけ延期するよ」と伝えると、それを聞いていた兄キョンジュンから「どうせ行くんだから行けよ」と言われてしまいます。

へジュンは「僕の人生に口出しするな」と反論するものの「お前はうちの心配の種なんだよ。母さんだってそう思ってるじゃないか」と言われてしまいます。

ショックを受けていると「人間は誰だって評価を受ける。家族からもな」とさらに言われてしまいます。へジュンは「評価の基準は人それぞれだろ?兄貴は人間性が最悪だ。家族のために何かしたか?」と逆ギレしてしまいました。

さらには、父ヨンナムにも「今すぐ入隊しろ。このまま青春を無駄にするつもりか?」と言われてしまいます。

へジュンは「家族は特別な存在だと思ってた。でも陰口を言われるようじゃ考え直さないと」と口論になると「モデルになったって、今は小遣いを稼ぐのがやっとじゃないか」と言われてしまいます。

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口論している2人を見かねたエスクはヨンナムとキョンジュンを他の場所に連れていくと「あの子自身が決められるよう待ちましょう」と説得し、なんとか2人をなだめました。

翌日、ショー当日を迎えヘジュンとヘヒョはリハーサルを終えるとメイクへ向かいました。ジョンハはヘジュンのメイクを任されます。ジュンハは緊張しながらも黙々とメイクを進めました。

ヘヒョはジンジュがメイク途中で席を外している間に、母から電話がかかってきて呼び出されてしまいます。ヘヒョはジュンハにメイクをしてくれるように頼みますが、「ジンジュ先生のお客様なのでダメです」と断ってしまいます。するとへジュンに「融通が利かないね。同じ店の人同士客を分ける必要が?」と言われてしまいます。さらにヘヒョに「仲が悪いの?」と利かれると反射的に「はい」と答えてしまいます。

その答えに笑みを浮かべたヘヒョが「彼女は性格が悪いの?」と質問すると「やります。私が仕上げを。先生は悪い人じゃありません。人によって見え方は違いますが、私は人を不愉快にさせてしまうそうです」と言い、仕上げを始めました。

するとジンジュが帰ってきて「また私のお客様に媚を売ってるの?」と怒られてしまいます。ヘジュンは「あの…」とジョンハを庇おうとしますが「かばうと余計に彼女が困りますよ」と言われてしまい、黙ってしまいます。

ジョンハは一人になると泣きながらも「なんてついてるのかしら。こうも胸がいっぱいになるなんて。頑張った甲斐がある。へジュンはまじでかっこいい」と自分を励ましました。

そして携帯を取り出すとへジュンの写真に向かって「真面目に生きれば幸せになれるわけ?人生ってものは他人に配慮なんかしない人が勝つのよ。あなたのファンでよかった」と独り言を言っていると「僕のファン?」とへジュンの声が聞こえます。

ジョンハが慌てて振り向くと、へジュンの姿が。へジュンはジョンはの前に立つと「僕が好きなの?」と聞きました。

青春の記録第1話の感想と考察

へジュンはモデルとして頑張りながら俳優の道を目指していましたが、テスと喧嘩してしまい契約を解除してしまいました。給料の未払いが原因でしたが、事務所を辞めてしまったへジュンの仕事は今後どうなっていくのでしょうか。

さらに兵役の通知が届いてしまい家族からも「入隊しろ」と言われる始末でした。映画のオーディションの結果次第でへジュンの運命は大きく変わりそうです。見事オーディションに合格することはできているのでしょうか。

そんなへジュンと親友なのがヘヒョでした。ヘヒョは母親の力もありモデルとしても俳優としても成功を収めていました。ただ、実の母のイヨンを母と呼ばず家事手伝いをしているエスクのことをお母さんと呼んでいました。ヘヒョはなぜ実の母をお母さんと呼ばないのでしょうか。何か2人の間には確執がありそうです。

ジョンハは実力派あるものの、サポートしてついたジンジュのせいで燻っているようでした。ただ、ジンジュがいない間に頼まれイヨンのメイクをすると気に入られました。もしかしたら、これを機にジョンハが一流のメイクアップアーティストとして活躍できるようになるかもしれません。

ジョンハは熱烈なファンだったへジュンのメイクを担当することになり、感動を緊張でガチガチになってしまっていました。ショーについて行ってもへジュンのメイクを担当することになるとは夢にも思っていなかったのでしょう。

ですが、メイクが始まると手際良くこなしていました。さすがはプロというべきだと思います。

そんな中でジョンはジンジュに怒られてしまい泣いてしまっていましたが、そこにへジュンが現れました。きっと目の前でいびられたのを見たへジュンは心配して様子を見にきたのでしょう。

ショーの現場で対面を果たしたへジュンとジョンハ。この2人は今後どのような関係になっていくのでしょうか。そして2人の将来はどうなるのでしょうか。これからが楽しみです。

まとめ

以上、青春の記録第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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