サイコだけど大丈夫第7話のあらすじネタバレ&感想考察!

サイコだけど大丈夫,第7話,ネタバレ

スポンサーリンク


サイコだけど大丈夫【第7話】の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

もし文章のネタバレではなく動画でサイコだけど大丈夫【第7話】を観たい!という人には、NETFLIXで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

サイコだけど大丈夫【第7話】のネタバレ!

長髪をバッサリ切り落としたソ・イェジにキム・スヒョンは…

忌まわしい夢に苦しむコ・ムンヨン(ソ・イェジ)の声を耳にし、ムン・ガンテ(キム・スヒョン)が部屋に駆けつける。

「逃げて。すぐに消えて」

泣いて訴えるムンヨン。

それでも彼女の手はガンテを掴んだまま。

ムンヨンを抱きしめるガンテ。

「うん、行かないよ」

ガンテは彼女を落ち着かせ、寝入るまで寄り添う。

ムンヨンは起きると「なぜここにいるのか。私は間違ったものはない。

あの女がしきりに母のふりをしていたから。

母が死んだのが全てだ」とガンテに言った。

「分かった。兄さんを連れて来て、薬を買ってくる」

そう言ってガンテは去る。

薬局を訪れる前に、ガンテは兄のムン・サンテ(オ・ジョンセ)を職場まで送っていくことに。

「今日、お兄さんのアルバイト、私が送ってあげる。私、今日サボるんだ」

ガンテは笑みをこぼす。

道中、ガンテが兄に問う。

「兄さん、とても忙しいみたいだね。仕事を少し減らすのはどう?」

サンテが返す。

「辛ければ夜にでたらめを言う。僕は違うのに。君はでたらめを言う。体は正直なので泣くでしょう。でも、心は辛くても静かでしょう。だから夜に人知れず泣きます」

兄の返答に、ムンヨンを思い浮かべるガンテ。

サンテが勤めるチョ・ジェス(カン・キドゥン)の店まで兄を送り届け、ガンテは薬を買いに薬局へ向かう。

そこで出版社の社長イ・サンイン(キム・ジュホン)が彼に連絡をよこす。

「コ・ムンヨンが電話に出ない。何がどうなっているのか言え」

サンインは職員のユ・スンジェ(パク・ジンジュ)と食事をした後、「急ぐ奴が井戸を掘らなければならない」と言いムンヨンの所に行く。

ムンヨンは自宅で母との出来事を回想する。

そして自身の長髪を切ろうと試みた。

瞬間、彼女の耳に、あるはずのない声が届く。

「助けて」

ハサミを思わず投げてしまうムンヨン。

そこにサンインが現れた。

「切りたいけど切れない。お母さん」とこぼすムンヨン。

彼女をサンインが気づかった。

「いつからだ? また、その幻影に苦しんでいるのか?」

彼が続ける。

「君がその幻影に遊ばされ始めたら君はどうなるか確かに知っているのに、放っておけない」

そのまま荷物をまとめだしたサンインをムンヨンが止める。

「絶対に行けない。行かない」

そこにガンテが帰ってきた。

「何してるんだ」

大声に気を取られたサンインを、ムンヨンが突き飛ばす。

とっさにガンテが受け止め、サンインは大ケガを免れた。

「私はこの子を連れて行くのだ。君も出て行け」

サンインの主張にガンテが反論。

「嫌だと言う人を無理やり引き出すのは暴力なのに」

ガンテはサンインを説得し、帰らせた。

そしてムンヨンに薬をあげて、彼女に注意する。

「誰にでもドアを開けてあげたらダメだ。油断は怖いものだって」

ムンヨンは薬を飲むのを拒む。

「こんなの飲んだら私はもう薬物中毒だよ」

「それなら風に当たろう」

ガンテはムンヨンと一緒にドライブに出る。

焼肉を食べて腹を満たす2人。

落ち着いたのか、「私が辛いのではなく、お腹が減っていたんだね。私は食べることを前にすると制御できない。中が空っぽの缶だからか?」とムンヨンはガンテに問う。

「ごめん。あの時、僕がでたらめを言ったよ。君は缶じゃない。ヤクザ」

ガンテは笑ってそう返す。

食事を済ませたのち、並んで歩くガンテとムンヨン。

ふいにムンヨンは言った。

「私たちデートしているのか?」

ガンテが「違う」と返す。

ムンヨンは矢継ぎ早に問う。

「これは今何なの? 友達以上恋人未満なのか? 連れて遊んだのか? 突いてみたのか?」

ガンテは「消えて」とだけ返す。

さらに彼は続ける。

「消えて。僕がこの言葉を君から何回聞いていたと思っているのか。昨晩にも。ところで昨日の夜には行くなという風に聞こえた。昔だったら逃げたが、今日はなんだか一緒にいてあげなければならないようだから。それが全てだ」

家路につく2人。

ムンヨンがポツリとこぼす。

「昨日悪夢を見た。いつもその悪夢に母が出て。その夢を見たら気分が最悪だ。ところで今日はなかなか大丈夫だ」
彼女は笑顔を見せる。

次の日。

院長のオ・ジワン(キム・チャンワン)はガンテに、ムンヨンについて質問をする。

「コ・ムンヨン先生は恋人がいるのか。私の息子にコ・ムンヨン先生を紹介してあげようかと思うが。してくれるか? してくれないか? 君は一緒に暮らしているじゃないか」

そして「私が気配りだけして。ところで昨日、カン・ウンジャとなぜ話したか?」と、カン・ウンジャ(ペ・ヘソン)との間に何かあったかも質問した。

ガンテは、先日ムンヨンとウンジャが起こしたトラブルを説明する。

「コ・ムンヨン先生が本当のお母さんだと考えた。もしかして、その方が生きている可能性もあるのか。それが懐かしさではなく、恐怖の可能性もあるじゃないか?」

スポンサーリンク


先日の騒動の後倒れたウンジャを、ガンテは見舞った。

ウンジャはショックで正気を取り戻していた。

目に涙を溜め、死別した娘を思い出すウンジャ。

彼女の姿に、ガンテも自身の母を追想した。

ガンテは親友のチョ・ジェス(カン・ギドゥン)と会い、涙と共に胸の内を明かす。

「ジェス、お母さんもあの上で私に申し訳なく思っているだろうか。胸を打ちながら後悔しているだろうか」

親友との話を終え、城に帰ってきたガンテ。

彼は悪夢人形をムンヨンに贈る。

「悪夢を見たらこの子に悪夢を入れて楽に寝れる。これは兄さんのだけど。僕が作った」

ガンテは続ける。

「実は兄さんもあなたのように悪夢を見る。母が亡くなった日からずっと。兄さんが苦しんでも私ができることが何もなかった。 ただ人形を一つ作ることだけ」

ムンヨンはそれを聞くと「これよく見ると良いね。気に入った」と喜ぶ。

ガンテはサンテと語り合う。

会話するうちに、ガンテの頭に母の記憶が蘇る。

ガンテはまた涙をこぼす。

病院で自らが行うはずの授業が無しになり、怒ったムンヨンは院長の所へ向かう。

院長のジワンはムンヨンの姿を目にすると一目散に逃走してしまう。

ちょうどそこに居合わせたウンジャが、ムンヨンに謝る。

「申し訳ない。私が迷惑をかけて困ったでしょう」

ムンヨンは怒って言い返す。

「困ったというレベルではない。私は首になった。どうやって報償するつもりか」

彼女は毛皮のマフラーをお詫びとしてウンジャに要求。

ウンジャは了承し、「持って行きなさい。私は十分に長く使った」とムンヨンにマフラーを渡す。

受け取ったムンヨンはすぐに場を去る。

ムンヨンが去った後、ウンジャはガンテに「やっと少し軽くなった」とこぼす。

ガンテはムンヨンに追いつき、「よくやった、コ・ムンヨン。君がやめられるように助けてあげたじゃないか」と言い、彼女の頭を撫でる。

病院を出る際、ムンヨンは父親のコ・デファン(イ・オル)と出くわす。

デファンが言う。

「お前もお前の母親のように抜け出せない」

ムンヨンは「私は違う」と否定。

そしてムンヨンは、自身の長髪をバッサリ切り落とす。

「私、首輪を切った」

そうムンヨンはガンテに宣言し、共に晴れやかな顔で笑い合う。

ムンヨンの髪をガンテが整える。

短髪に変わったムンヨンにガンテは「綺麗だ」とほほえむ。

サイコだけど大丈夫【第7話】の最新話を含めNETFLIXをすぐに視聴する

サイコだけど大丈夫【第7話】のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画でサイコだけど大丈夫【第7話】を観たいですよね!

NETFLIXを使えばサイコだけど大丈夫を今すぐ視聴可能です。

サイコだけど大丈夫【第7話】の感想と考察

ガンテとムニョンの魅力が爆発!

回が進むにつれて、ますますストーリーに深みがおびてきて、リアルに刺さってきました。

7話は、シンプルに「重かった」のですが、傷が深いガンテとムニョンだからこそ、外見だけでなく、内面からあふれる魅力は爆発中。

中毒性100%のドラマです。

キム・スヒョンとソ・イェジの演技力もあって、見ながらすっかり入り込んでしまいました。

それぞれの母の記憶

7話では、二人の母親の記憶が更にあらわにされていきます。

兄サンテばかりを優先してきた母親から、ガンテはずっと疎外感を感じてきましたし、ムニョンの母親に対する奇妙な記憶をみると、子供の心に対する母親の影響力はものすごいもの。

幼少期に母親から受ける影響は誰にでもあるものです。

それが、「サイコ~」がリアルに共感をえている理由なのではと思いました。

悪夢に苦しむムニョン

母親の悪夢に悩まされるムニョンの様子は、見ていてかわいそうでした。

子供にとって母親は、安全地帯であるべきなのに、ムニョンにとってはつらい記憶でしかないのが悲しかったです。

「長い髪が似合うね…」と始まる悪夢は、ムニョンに繰りかえし苦痛をあたえ、しつこくつきまといます。

また、彼女の美しい「長い髪」は、飼い犬のように動きを制限される「首綱」を象徴し、不気味なくらい強力です。

ガンテの涙

7話では、ガンテが自分の母親のことを思い出して涙を流すシーンがあります。

貧しい中、1人で2人の息子を育てたガンテの母。

障害のある兄サンテばかりを守り、弟ガンテにもサンテの面倒をみるように強いてきました。

しかし、彼女を責めることができるだろうか?と思うのです。

シングルマザーで2人の子供を育てることが簡単なわけがありません。

ガンテももちろんですがお母さんもかわいそう。切なくて涙がでそうでした。

笑顔が素敵なガンテ

親友ジェスのもとで、酔っぱらってムニョンの家に戻ったガンテは、笑顔でムニョンに接します。

彼が笑いながら話す姿はとても新鮮でした。

7話では、2人でドライブしたり手作り人形をあげたりと、ガンテとムニョンが心を通わせ、ますます接近しているところもドキドキです。

ムニョンをいたわるガンテが描かれて目が離せません。

傷が深いからこそ、悪夢に悩むムニョンをほっておくことができないのでしょうね。

メインが重い分、ジュリとサンインなどのコミカルなサイドストーリーも満載の回でした。

まとめ

以上、サイコだけど大丈夫【第7話】のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です