ロマンスは別冊付録第9話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第9話のネタバレ!

「だから言ったろ?月が綺麗だって。今も言ったよ。雪が綺麗だねって」と言われたダニは今までのウノの言動を思い出し「あんたもしかして私が好きなの?」と尋ねます。

ウノは無言のまま家の中に入っていってしまいました。ダニは「否定をするのが正しいのに」と動揺してしまいます。ウノは「このままだとフラれてしまうところだった」とほっと一息つきました。

ダニは家の中に戻ると「話がある。返事をして。違うわよね、私の勘違いでしょ?楽な関係でいよう」と問いただします。ウノはショックを受けたような表情を浮かべると「じゃあ楽な方に考えて」と答えます。それでも納得のいかない様子のダニに「違うよ。安心した?」と告げると原稿の打ち込み作業に戻りました。

ですがダニはウノの肩に寄り掛かった時の感覚が忘れられず仕事に集中することができませんでした。

ウノはそんなダニに「好きだと言ったらどうする?」と質問すると、即答で「ありえないわ」と言われてしまいます。ウノは「僕たちだって男と女だ。僕に告白されたら喜ぶべきだろ?イケメンだし、賢いし、売れっ子作家。謙虚さまである」と言います。

ダニは呆れて「まったく。殴られたい?」とウノを叩くものの両腕を掴まれてしまいます。するとウノは「どう思う?恋してもいい?僕を受け止めてくれる?カン・ダニ、可愛い顔をしてるな。大好きだよ」と言います。

ですがダニはウノに頭突きをすると「調子に乗って。暴力を振るわせるな」と言い放ち、仕事を再開しました。

翌日、会社にカン・ギョンジュの新刊が届きました。ですが、その新刊で著者の略歴の部分に物理学者が抜けてしまうと言う大きなミスがあったのです。

その本を担当したヘリンは「出世したもんだから基本的な仕事はバカらしい?会社の仕事に飽きてきたわけ?辞める?」とユソンに叱られてしまいます。

ウノは「略歴の誤りは重大です。刷り直しましょう」と刷り直しを決めます。ヘリンは仕事を任せたジユルに対し怒りが収まらず、ダニの静止を振り切り隠してあった焼酎を一気に飲みあげるとジユルを呼び出します。

ヘリンは上着を何度もテーブルに叩きつけると「長くは言わないわ。あなたにはぜひ辞めてもらいたいけど強要はしないわ。とにかく苦労して作った5000冊の本は絶対に捨てない。明日の朝までにシールを貼って」とジユルに命じました。

デスクに戻るとすぐに業者に訂正用のシールを発注しました。

ウノが「本当にやるのか?」と聞くと「1年もかけたのに、単語が抜けただけで廃棄だなんて嫌です。私だってシールは嫌だけど5000冊も廃棄できますか?」と涙ながらに訴えました。

午後、ユソンに頼まれたプレゼントを買いにデパートを訪れていると、ウノにアクセサリー店に呼び出されます。ネックレスを前にウノは「どれがいいかな」と聞きます。ダニは「どんな女かわからないと」と聞きます。

するとウノは「その女性は顔が小さくて、目鼻立ちがとてもはっきりしてる。性格もはっきり、首は長くて目は大きい。好奇心旺盛でよく泣く」と語りました。

それを聞いたダニは「つまり、美人で良い子?」と聞くとウノははぐらかし、ネックレスを選び始めました。ダニがネックレスを選ぶと、ウノはダニの首へ付け確認すると、それを購入しました。

ダニは先に帰されると「ウノは何を考えてるんだか。否定したくせに」と会社に戻るエレベーターの中で考えました。

ヘリンとソジュンは契約のためカフェを訪れていました。契約書をみたソジュンは「追加の条件が。キョルのデザインチームとは別で仕事がしたい。こんな感じで作れと本を掲示されるのは御免です」と伝えます。すべて簡単に返事をするヘリンに疑問を持ったソジュンが聞くと「了解したという意味です。はっきりしてていいわ」と答えられます。

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するとヘリンはさらに5冊分の契約書をソジュンに見せ「5作品はダメですか?いい本にしますから」とお願いすると「本作りが好き?」と質問されます。はい、と答えるとソジュンは「やりましょう。編集長と気が合うので」と笑顔で応じました。

ダニはウノの行動を思い出しながらバスで帰宅していました。するとウノから電話がかかってきて「帰りは何時?」と聞かれます。ダニはとっさに「まだ会社なの」と嘘をついてしまいます。

ウノは家で花束とネックレスを準備して待っていたのです。

ダニが帰宅するとソジュンとヘリンが玄関の前にいるのを目撃しダニは隠れます。

ヘリンが家の中に入っていったことを確認したソジュンは隠れているダニに声をかけると「君が言ったからキョルと契約した」と伝え、一緒に夕食に行くことに。

ヘリンはソジュンと契約したことをウノに報告するものの「すごいな」と浮かない表情で褒めると「ヘリン。忘れてたぞ、パスカル・キニャールの本。持って帰れ」と伝えました。その本を手に取るとウノからの手紙が隠されていました。

そこには「本棚の手紙は全部読んだよ。突き放すか離れてゆくべきか、他に方法はないのか、答えは出なかった。お前は熱意があって誠実でとても素敵な人だ。きっと僕よりいい人と出会える。僕は彼氏なんかより、いい先輩になってあげたい。見守ってるよ。ありがとう」と書かれていました。

それを読んだヘリンは涙を流すと「彼氏はいなかったからフラれたこともない。嘘だったの。今度は本当にフラれた。約束よ。彼氏ができるまで見守ってね」と強がりながら笑顔でウノに伝えました。

するとウノの電話が。そこには加平の文字が。それを見たウノはすぐに車を走らせました。

うどん屋を訪れたダニは「私が本を1冊持ってたの。とても古い本。いつでも気軽に読んでた。暗記できるほど読んだ。でも最近はその本が少し変なの。読み慣れた本なのに、このところ新しい文章も見える。初めて読む本みたい」とウノの名前を伏せて相談します。

ソジュンは「読み手のダニさんが変わったせいかも。本は変わってないと思う。ダニさんが変わったんだ。その本を読むダニさんの心が」と答えます。

ウノはある目的地に到着し、家の中に入り「先生は?」と聞くと「眠ってます。ですがひどい怪我で」と聞かされます。ドアを開けるとそこには両手を縛られた老人が。

ウノはそのロープを泣きながらほどきました。

ロマンスは別冊付録第9話の感想と考察

ダニはウノが自分のことを好きかもしれないことに気づいてしまい、ウノを意識してしまうようになてしまいました。今まではなんとも思っていなかったのに、変な感情が湧いてきているように思います。

ウノとソジュンからの思いの板挟みになってしまっているダニはどうなっていくのでしょうか。これまで通りの関係性を保っていくのか、距離をとってしまうのか気になります。

ヘリンはとうとうウノからフラれてしまいました。ウノはヘリンからの思いに気づいていながらも、あれだけ素っ気ない態度を取り続けることができたのは驚きです。ヘリンもちゃんとフラれたことで踏ん切りがついたように思いました。辛い状況ながらも、笑顔でウノと喋るヘリンに精神的な強さを感じました。

そしてウノはダニへもっとアプローチをかけようと動き出しました。ダニのためにネックレスを購入したり、花束を準備しているところを見ると、もう慎重にダニとの関係を進めようと思っていた頃のウノの姿はもうないように見えました。悠長なことは言ってられないという焦りからでしょう。

だからこそ、ヘリンのこともキッパリとフったのだと思います。

ウノは最後「加平」から電話がかかってくると急いで車を走らせ、一人の老人が住む家にたどり着きます。ウノは泣きながらロープを解いていましたが、一体この老人は誰なのでしょうか。

あれだけ泣いているということはカン・ビョンジュンという可能性が高いかと思われますが、傷だらけになってしまった老人に一体何があったのでしょうか。真相が気になります。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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