ロマンスは別冊付録第8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第8話のネタバレ!

ダニがプレゼントを受け取りソジュンと外で話していると、ウノは「映画を見るから早く戻って」と伝えます。ですがダニに「見る約束なんかした?」と言われてしまい嘘がバレてしまいます。それでも「待ってるからな」と伝えました。

ですがダニは「歩かない?いきたい所が」と言うソジュンの誘いについて行ってしまいます。

2人は歩きながら話をしているとダニが「私のポケットに何が入ってると思う?」と突然聞き出します。ポケットにはカイロが入っていたのです。ダニは「ウノが入れてくれたみたい」と嬉しそうに語ります。

そしてダニは「ウノは不思議な人なの。知り合って20年だけど、弟みたいなのに何を考えているのか分からない。すごく冷たい時もあれば、すごく優しい時もある」と語り出しました。

ソジュンにウノとの出会いを聞かれると「事故があって偶然出会ったの。偶然の出会いから仲良しになっていった」と教えました。

ソジュンはレストランにダニを連れてきました。食事を始めるとソジュンは「頻繁に会おう」とダニに伝えました。

そんな会話をしていると、予約ボードを見て次の日もソジュンの名前が入っているのに気づきます。それに気づかれたソジュンは「会えるまでずっと予約するつもりだった」と正直に話しました。

そして「正直言って想像もできなかった。お互い少しずつ知っていこう。提案なんだけど3ヶ月だけ付き合ってみない?」と告白しました。

神妙に考えるダニに「軽く考えてくれればいい。毎日一緒に出勤して仕事帰りに夕食を食べる。バス停で待ち合わせて、行き帰りも一緒に」と提案します。

家に帰り、そのことを嬉しそうにウノに話すとウノは「ご機嫌だな。落ち込んでたくせに復活か。せいぜい楽しめ」と不機嫌そうに言いました。

ダニに睨まれるとウノは「ごめん言いすぎた。苦しくてつい…」と呟きました。

ダニは体調が悪いのかと勘違いしおでこに手を当てますが、ウノは「ここだよ」と胸に手を当てました。ウノの胸筋を触ったダニは「男らしいじゃないの」と言います。

自分の気持ちに気付いてもらえないウノは急にダニを床に押し倒し「そうだよ。僕だって男なんだ」と告げると、部屋に戻っていきました。男らしい姿をみたダニは「なぜこんなにドキドキするの?」と驚いてしまいました。

ウノは部屋から出てくると「何が恋だ。告白されたのがそんなに不思議?男が振り返るほど十分魅力的なのに。よく考えろよ。あいつのことが本当に好きなのか?」と問いただします。

ダニは迫力に負け「それは付き合ってみないと…」としか答えることができませんでした。

翌日、バス停でソジュンを見つけると「あなたも呆れた人だ。ウォルミョンとの契約も終わったくせにフリーランスの作家が出勤?」と聞きます。すると「負担のないデートをしたかっただけです。なぜ干渉する」と言われてしまいます。

ウノは「心配してるんだ、相手が不満で」と言うとダニの姿が見え、その場から去っていきました。

その日、預かっていたウノはミョンスクの肉筆の原稿を持って出勤してきます。そしてウノは原稿の入力を任され、その補助にダニが任命されます。

ユソンが「人目に触れさせたくないわ。部屋を借りては?」と提案するとウノは「家でやります」と言いダニにも承認を取りました。

ヘリンも「私はチ・ソジュンを連れてきます」と宣言すると各自仕事に戻りました。

ソジュンが書斎で作業をしているとヘリンから「借りを返して欲しいのですが、いつ会えます?」というメールが届きました。ソジュンは「ユ先生の本の件で相談しましょう」と返しました。

その夜、ヨンアとダニはクラブを訪れるものの入店を拒否されてしまいますが、そこにユソンが現れ「私の連れよ」というとクラブ内に案内されました。

クラブを後にした3人はユソンの家で2次会をすることに。

ユソンは「なぜ離婚したの?貧しいと知ってて結婚したんだし、お義兄さん家族への援助も理解してるのよね。急に離婚なんて変だわ」と唐突に質問します。

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ヨンアは「私の味方じゃなかった」と涙ながらに語り出しました。

買い物に行った際、靴屋の店主と口論になった時にジホンは詩集に夢中でヨンアの肩を持たず、店主の肩を持ったのです。そのことにムカついたヨンアは「誰の味方してるのよ。あなたが理解すべき相手は店主じゃなくて私なの。あの人じゃなくて私を理解してよ」と怒鳴りました。

そのことを語ったヨンアは「あの日、気付いたの。虚しい人生だなって。あの人だけは味方だと思ってた。でも違った。女房を少しもわかってくれない」と号泣しました。

ダニも「私も離婚した。夫が浮気したの。あの頃を思い出すと自分が哀れになる」と語りました。

さらにユソンも「私も見せたいものがある」と1枚の結婚写真を2人に見せ「日取りも決めたのに逃げた。相手の家族も出産も子育ても怖くて。私一人、生涯独身で暮らせば幸せだろうと。いつでも独り」と孤独への不安を吐き出し泣き出しました。

3人は抱き合いながら号泣しました。

その頃、ウノはジェミンとジホンの元を訪れていました。ウノたちもなぜ離婚をしたかの話になりました。ジホンは「たいしたことじゃないと思った。翌日に離婚届を持ってきた。今までヨンアと暮らして散々苦労をかけてきた。だから押した」と語りました。

週末、ヨンアはジホンの元を訪れました。一緒にラーメンを食べるとヨンアは「ポンチーム長。生活があるんだし出勤して。チェ先生を亡くし、離婚しても生きないと」と告げ、その場を後にしました。

ウノとダニはミョンスクの肉筆の原稿をパソコンに打ち込む作業を始めました。作業をしているとダニは疲れてしまいウノの方に寄りかかって寝てしまいました。

ウノは寝ているダニにキスをしようとしますが、ダニの携帯にソジュンからメッセージが届いてしまい思い止まります。

ダニもメールに気づき確認すると「ソン代理といるんだけど、君がやれと言うなら仕事を引き受けるよ」と書かれていました。ダニは「引き受けて」と返信しました。

雪が降ってきたのを見た2人は庭でお茶をすることに。ダニは「あの日も綺麗って言ってた。月が綺麗だねって」と語りかけました。ウノは「夏目漱石曰く、月が綺麗ですねは愛してますと同義だと。だから言っただろ?月が綺麗だって。今も言ったよ、雪が綺麗だねって」と伝えました。

ダニが「あんたもしかして私が好きなの?」と聞くと、ウノはダニを見つめ微笑みました。

ロマンスは別冊付録第8話の感想と考察

ウノとソジュンによるダニの奪い合いが激化してきたように思います。

ソジュンはダニをデートに誘うと3ヶ月だけ付き合ってみないか?と言う告白に成功し、一緒に通勤をするなど徐々に会う回数を増やそうと試みます。

それに対し、ウノも2人がお試しで付き合ってみるということを聞いた途端、ダニを床に押し倒し「僕だって男なんだ」と宣言したり「魅力的だ」と伝えたりと慎重にいくはずがソジュンが現れたことで一気に積極的にアピールし始めました。

2人はお互いにダニを独占しようとしますが、ダニの心情はいかがなものなのでしょうか。

ダニは自分が30歳を過ぎているのに恋愛していることに喜びを感じているようでした。それと同時に恋愛している自分に酔っているような雰囲気も感じました。ダニは本気でソジュンと付き合う気はあるのでしょうか。

ユソンにも結婚から逃げたと言う過去があることが明らかになりました。ユソンは自ら孤独になることを選んだことによって、現在辛い思いをしているのでした。だからこそ、強く生きるために仕事中でも強く見せていたのでしょう。

お酒を飲んで辛い過去を暴露したことで、今後の性格が少しずつでも変わっていくことを願います。

最後のシーンでウノの気持ちに気付いてしまったダニですが、ずっと弟のように可愛がっていたウノを恋愛対象として見ることはできるのでしょうか。そして、その気持ちに気付いた中で共同生活を続けることはできるのでしょうか。

そしてウノのあの微笑みの中にある感情はどのようなものでしょうか。今後の2人の関係性も気になります。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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