ロマンスは別冊付録第7話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第7話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

6話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第7話のネタバレ!

ソジュンから夕食の誘いを受けたダニは「10分だけ待ってくれる?支度するから」と誘いをOKしました。ダニはせっかくウノから持った本を忘れていってしまいます。

ウノは帰ろうとするダニを呼び止めると「この発注書、赤を修正して」と仕事を頼みます。ウノは妨害工作をしたのです。

その仕事も終え、帰ろうとするダニに「チ・ソジュンと会うの?」と次は直接的に聞くと「夕食に誘われたわ。知ってて意地悪したの?」と言われてしまいます。ウノは言い返すことができませんでした。

その後、ダニとソジュンはデートへと向かいました。

ウノは家に帰るものの、ダニがデートをしていることへの嫉妬心で落ち着かず、ダニに意味のないメールを何通も送ってしまいます。

ダニはウノの気持ちを見透かしており、それを無視します。

2人が食事に向かうとソジュンは「母と来てた店なんだ。母は僕が高校生の頃に病気をしたんだけど、以来親孝行を心がけてきた」と思い出を語りました。話が一通り終わると、ダニが本屋で見ていた本をプレゼントしました。

その本には「月光書店にて。ダニさんを誘い、一緒にここへ来てこれから食事。店が気にいるといいな」と言うメッセージが書かれていました。ダニはそれを見て笑いました。

さらにソジュンはダニの姿を書いた絵をプレゼントしました。

ダニは「話しておくのがいいと思って。私たちはただの友達よね。電話でデートなんて言うから」と確認しました。ソジュンは「デートのつもりだよ。僕が嫌い?」と聞くと「私のことをちゃんと知ったら嫌いになるかも」と言われてしまいました。

気になったソジュンが聞くと「離婚したの」とダニは素直に答えました。ソジュンは動揺し、持っていたナイフとフォークを落としてしまいます。さらに子供がいることを聞くと水を吹き出してしまいました。

ダニは家に帰ると「古臭いやつ。離婚の何が悪いのよ。そんなに珍しい?」とウノに八つ当たりしてしまいます。何があったか聞いたウノは「そいつはダメだ。二度と会うな」と嬉しそうに言いました。

ですがダニは「もう電話もくれないわよね。書店にも行ったし、楽しかったのに」と落ち込んでしまいます。

呆れたウノは「男を見る目がない」とつぶやきました。そして「ソジュンのことをあんまり気にするな」と慰めました。

ダニは「もう終わったの。好きになった女が8歳も年上でバツイチ子持ち。引くでしょ?」と自虐を言うと「僕は違った。気にしなかった」と伝えました。

翌日、会社ではジホンがチェ・ヒョンスの詩集の出版を打診しますが、断固拒否するジェミンと口論になってしまいました。

ジェミンは出版を拒否したものの、勝手にチェ・ヒョンスとの食事会をセッティングしたり「散文集なら出せるだろ?」と引き下がらないジホンに「こっちだって商売なんだ。人の苦労を考えろ」と大激怒します。

ジホンもそれに負けじと「口を開けば金の話。そんなに偉そうにしたいか?楽をして儲けようとしてるくせに。貧しい作家におごる金もないのか?だから商売人なんて言われるんだ。これじゃけだものだ」と言うと会社のカードを捨て出て行ってしまいます。

ウノはジホンを追いかけると「僕のカードを使ってください。散文集の提案をしてください。僕が説得します。頑張りましょう」と自分のクレジットカードを渡し、励ましました。

ジホンは焼肉屋に行きますが、何度電話をかけてもヒョンスは電話に出ませんでした。

ウノとジホンはヒョンスの家を訪ねると、ヒョンスはすでに亡くなってしまっていました。

ジホンは「彼は誰も読まぬ詩を書いていると分かっていても、書くしかなかった、詩に心の扉を叩かれるので出してやるしかなかった。そうしないと生きられない人だった。この世はそんな美しい人を失った」とヒョンスとの記憶を思い出し涙しました。

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ヘリンは花屋で花束を作ってもらい待っていると、そこにソジュンが現れました。たまたま同じ花束を注文していたソジュンはヘリンの花束を持っていこうとします。ヘリンは「私のです」と言うものの、相手がソジュンだと気づくと「譲ります」と手渡しました。そして「借りができた。また会えたらお礼をしてください」と伝えました。

ソジュンがお礼をいい店から出ていくと、ヘリンは「キャンセルします。同じ人に渡す花なんです」と伝えソジュンを追いかけました。

ソジュンは後ろをつけて来たヘリンを不審に思い「なぜついてくるんですか?」と聞きます。ヘリンは「私が変質者に見えると?疑ってるんでしょ?失礼ね。お礼と謝罪2つ借りができたわね」と告げるとレストランへ入っていきました。

ヘリンはユ・ミョンスクに呼ばれており、ウノとミョンスクの食事に合流しました。

すると、そこにソジュンも現れました。

4人が席につくとミョンスクは「私の本のデザインをチ先生に頼みたいの。私の本にピッタリのデザイナーなの」と言い出しました。

ウノは「僕も迷ってる、原稿を見て決めよう」と厳しい表情でソジュンを見ながら伝えました。

ミョンスクとヘリンを見送ると、ウノは「ダニさんともう会うな」とソジュンに伝えます。引き下がるソジュンに「だいぶ驚いたそうだな」と言うと「全部偶然だ」とソジュンは言い張りました。

ソジュンは勝手にウノの車に乗り込むと「彼女が電話に出てくれない。直接尋ねます」と言うと、ウノはため息をつきながらも家まで送りました。

ウノはソジュンからダニへのプレゼントを受け取るものの「教えるもんか。朝まで待ってろ」と自分の部屋に隠してしまいます。

ですが、理性を持ったもう一人の自分に「愛は奪って手に入れるものではないぞ」と言われると、ウノはソジュンから受け取ったプレゼントをダニに渡し「外で待ってる」と伝えました。

嬉しそうな様子でソジュンの元へ向かうダニをウノは外から眺めることしかできませんでした。

ロマンスは別冊付録第7話の感想と考察

ダニはソジュンとデートにいきましたが、年齢や離婚歴を話すと動揺されてしまい、もうソジュンとは終わったと考えていました。ダニがソジュンからの電話を待っている姿や、デートから帰って来てからの落ち込み具合を見ると、ダニはソジュンに惹かれ始めていたのだと思います。

ソジュンもデート後ダニに連絡がつかないことで落ち込んでしまっていました。ウノには全部偶然だ、と説明していましたが動揺したのは事実だと思います。ソジュンはその事実を知ってどう感じたのでしょうか。ソジュンの心境にどんな変化があったのか気になります。

それに対し、ウノの嫉妬心は徐々に大きくなってきています。デート中に何度も意味のないメールを送ったり、ソジュンのことをダメだ、と言い出したり。ウノも日々ダニへの思いが強くなっているようです。

ダニとソジュンの気持ちがだんだんと近づいていく中で、嫉妬心に燃えるウノはどんな行動を起こすのでしょうか。ウノ自身が後悔しないやり方で頑張ってもらいたいです。

そしてダニは最終的にこの2人のどちらを選ぶのでしょう。ダニの決断にも注目です。

そんな中、ホンチーム長とソチーム長が離婚したことで少しずつキョル出版社の中に不穏な雰囲気が流れ始めているように感じました。

ジェミンとホンチーム長は詩集の出版を巡って喧嘩になってしまいました。その時にソンチーム長が口にしていた「だから商売人なんて言われるんだ」と言う言葉は非常に的を得ている意見だと思いました。

そのせいでキョル出版社自体が周りから嫌われているのだと思います。ソジュンがキョルと仕事をすることを断っている理由もこれだと思います。

様々な人間関係がもつれ合う中、今後ドラマはどのような展開に進んでいくのでしょうか。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第7話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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