ロマンスは別冊付録第6話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


ロマンスは別冊付録第6話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第6話のネタバレ!

酔ってウノの家を訪れて来たヘリンは「来るなと言ったろ?」と注意されてしまいます。ですが「仕方ないでしょ?気付いたら来てたの」と誤魔化します。

ヘリンは書斎へ入ると13通目のラブレターを本の間に忍び込ませました。

ヘリンは「どうして来ないの?同居してる女。本当はいないんでしょ?」と疑い始めます。ウノが強がっていると思ったヘリンは「ここ3年で5回もフラれてた。ずっとそばにいたのは、後輩の私。付き合ってみる?」と聞きますが「僕は女がいる」と断られてしまいます。

ウノが外を見ると雨が降って来ていました。ダニのことを心配するウノは「雨だ。もう帰れ」と伝えます。

その頃、ダニがバス停で座っているとそこにソジュンがバスから降りて来ました。すると雨が降って来てしまいます。ソジュンは「ところで夕食は?一緒にどう?」と誘うと一緒の傘に入り、うどん屋へ向かいました。

ソジュンは「もう偶然ではなく電話をして会おう」と提案すると2人は電話番号を交換し、お互いに自己紹介をしました。

その後、2人はカン・ビョンジュン最後の作品の4月23日の話になりました。ダニは「4月23日のタイトルの秘密は知ってる?」と聞きます。

「絶筆宣言と同時に出た彼の最後の作品よね。なのにストーリーは4月23日とはまるで無関係。だから調べてみたの。その日に死んだ作家がいるの。セルバンテスとシェイクスピア、文芸界の巨匠たちが死んだ日。つまりカン先生にとってこの小説はこれで作家人生を終える、そういう意味を込めて世に送り出した作品なの」と見解を示しました。

ソジュンはキョルが勝手に海外で見かけたという噂を流してるのではという見解を示すと「違うわ。社員の私が断言する」と言います。

ダニがキョルに勤めてると知ったソジュンは「会社でカン先生の話題は?」と聞くと「保育園に寄付してるわ。カン先生の著作権料を」と聞かされます。

そこにウノから電話がかかって来ます。うどん屋にいることを聞いたウノが向かうと、そこにはソジュンの姿が。2人は驚いてしまいます。

ウノは席につくと「職場も同じだとは言うなよ。噂になると面倒だ。彼も同じ業界の人じゃないか」とメッセージを送りますが、ダニはすでに全てを話してしまっていました。

ウノとダニの様子を見たソジュンは「本当に友達?苗字が違うから弟ではないだろうし。だから社名を口止めさせたのか。どういう関係?ダニさんが気になってるから教えて欲しくて」と質問します。

ダニは満更でもない表情を浮かべ「単なる年下の友達。実の弟も同然の友達だわ。ただの友達です」と答えるとウノは「ただの友達と同居するか?」とムキになってしまいます。

家に帰っても怒っているウノに「どうして怒ってるの?ずっと膨れっ面だわ」とダニが言うと「単なる友達?気になると言われて嬉しそうに」と文句を言います。ですがダニは気にも止めず「私もまだイケるわね。彼は若いわよね、なのに私が女に見える」と嬉しそうに語ります。

その後も嫉妬心で怒り続けるウノにダニは「バス停で時間を潰してたら彼と会ったのよ。行くあてがなくて…」と伝えますが、ウノは気持ちが治らず「ここがあるだろ。あてがないなんて言うな。僕の所へ来ればいいだろ?」と怒鳴ってしまいます。

ダニは「あんた、どうしたの?ドラマの主人公みたいにキザな言い方しないで、気持ち悪い」と言うと部屋に戻っていきました。

ウノは歯磨きをしていると、うどん屋からの帰りにソジュンに「彼女に好意を持っているんです。微妙な関係なんです」と言われたことを思い出し、さらにイライラしていました。

翌日、キョル出版社は幼稚園にボランティアに訪れていました。ボランティアが終わると社員たちはバスで会社に戻りますが、ジェミンとウノはジェミンの妻の墓地になっている樹木に向かいました。

スポンサーリンク


10年前、ウノは初めてその樹木の前に連れて行かれると、その場でジェミンにカン・ビョンジュンの絶筆宣言書と著作権を渡しました。

驚いたジェミンは「カン先生とのご関係は何なのですか?」と聞くと「父です」と言われ衝撃を受けました。

翌日、ジョンシクの本のサンプル本が完成しました。それを見たユソンはヘリンを呼び出すと「載せるの?ダニさんの名前を。外して」と訂正を求めました。ヘリンは食い下がるものの、担当者のところにはソチーム長の名前を入れるように指示されてしまいます。

ウノは「マーケティングをしたのは彼女です。パク先生の説得もしました。仕事を忠実にこなしました。僕はただ仕事をした者の名前が載るべきだと言ってるんです」と引き下がるものの「原則があるの」と言われてしまい言い返すことができませんでした。

去り際「組織を作るのは人です。担当の仕事しかさせない組織にいたら誰も挑戦しません」と告げ理事室から出ていきました。

そのことを聞かされたダニはショックを受けてしまいますが、すぐに新たな雑用を任されてしまいます。任された仕事を終え、外を歩いているとジェヒからテレビ電話がかかって来たことで元気を取り戻しました。

ダニは郵便物を届けに理事室を訪れると、ノートにユソンが自分と同じコピーライトを書いていたのを発見します。

そこにユソンが帰ってくると「机の上のノートが見えました。キャッチコピーの件はすいませんでした」と謝りました。そして「ここでキャリアを積んでから、よそへ移りたいと思っていました。でも今は本が好きです。社員の気持ちがわかりました。いい本だからたくさん売りたいし、アイディアも出したい、そう思いました。また1から頑張ります」と伝えました。

そう告げたダニはより一層、仕事に一所懸命に取り組みました。

コーヒーの補充をしているダニの前にウノが現れると「プレゼントです。自分に贈るための本なんです」とジョンシクの本を渡しました。その本にはダニの名前が入っていました。

「僕はちゃんと知ってますから。あなたの努力を」と伝えました。

するとそこにソジュンから電話がかかって来ます。「会社の前なんだ、一緒に夕食をどう?君とデートしたい」と言われます。

ロマンスは別冊付録第6話の感想と考察

カン・ビョンジュンはウノの父親だったと言う衝撃の事実が明らかになりました。ウノがキョル出版に入る時に絶筆宣言証と著作権を渡したからこそ、現在キョルがその権利を持っているのでした。

ですが、なぜウノは著作権などを全てキョルに渡してしまったのでしょう。そして国一番の作家と言われていたビョンジュンはなぜ執筆活動をやめてしまったのでしょう。その原因が何なのか気になります。

ダニとソジュンはやっとお互いの名前や仕事などを知りました。ダニにはその気はなさそうですが、ソジュンは最初に出会った頃から好意を寄せていたのでしょう。ダニの気持ちは今後どう動いていくのでしょうか。

ウノはダニがソジュンと仲良くしているのをみて、嫉妬心を燃やします。ウノはダニを他の男に取られるのが嫌なのでしょう。だからこそ、ソジュンが好意を持っていると知って対抗心を燃やしているのでしょう。

それに対し、ヘリンは未だにウノに好きと言う気持ちに気付いてもらえずにいます。1度も読んでもらったことのない手紙をまた書いて本棚に忍び込ませておくとは、ヘリンの諦めの悪さは凄いようです。

フラれるのを待ってあげる、と言う言葉も、ウノに対しての気持ちの強さが感じられます。ヘリンは心底ウノに惚れているのでしょう。

そんな中、ヘリンはウノとダニが笑顔で見つめ合っているのを目撃してしまいます。さらに、ソジュンはダニを正式にデートに誘いました。

4人の気持ちが複雑に入り乱れる中、彼らの恋模様はどのように進んでいくのでしょうか。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第6話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です