ロマンスは別冊付録第4話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第4話のネタバレ!

朝、目を覚ましたウノは前日酔っ払いダニを抱きしめたことを思い出し、恥ずかしくなってしまいました。

布団にこもっているとダニに「お酒を教えてあげたのに」と怒られてしまいました.

ウノが成人した時、ダニはパブに連れて行きお酒の飲み方を教えてあげていたのです。

ダニは様々なお酒の種類を教えていきました。爆弾酒の作り方も様々な方法を教え、次々と飲み干していきました。ウノにお酒を教えるはずがダニは酔っ払ってしまい、介抱されトイレに向かいました。

ダニがトイレから口紅を付け直して出てくると、その姿にウノはドキッとしてしまったことを思い出していました。

そんなことを思い出しながら朝食を食べていると「私が体を張って酒を教えてあげたのに。なんてひどい酒癖。どこに行ってたの?」と聞かれます。ウノは「好きな人の家」とだけ答えました。

ウノはヘリンが家に忘れて行った下着を赤いショッピングバックに入れ会社へ持って行きヘリンに返しました。そして「もう酔っても来るな。女と暮らしてるんだ」と伝えました。

その日はダニのキャッチコピーが採用された本の発売日でした。ダニは本をユソンの元に持って行くと「そのコピーどう思う?」と聞かれました。ダニは「本の内容とよく合ってると思いました」と答えました。

すると「盗まれたと思ってる?私も考えてたの。最初からそれに決めていた。まさか、私には考えつくはずないと思ってるのかしら」と挑発されてしまいます。ですがダニは「おっしゃるように理事も同じコピーを考えてて、私が一足遅れた可能性もあります。でしたら私のコピーを見た時に言うべきだったと思います。ですが私なりに理事を理解しようと思います」と伝えると理事室から立ち去りました。

午後、ダニたち新入社員たちは印刷所に見学にいきました。そこで多くの売れなかった本が細断されていくのを見せられました。

ウノが帰ろうとすると、そこにヘリンがと現れました。ヘリンの手には赤いショッピングバックが。ヘリンは「一緒に帰ろう。母がキムチをどうぞって」と告げると、ウノはヘリンの車に乗り込みました。

2人はそのままヘリンの両親が営む餃子屋へ向かいました。忙しそうな様子を見たウノは「迷惑だったんじゃない?」と心配しますが「母の嬉しそうな顔見えなかったの?」と言われます。ウノは「娘によくして欲しいんだよ」と返しました。

ウノは食事を終えヘリンと歩いていると、ドンミンの姿を目撃しました。ウノはヘリンを帰らせるとドンミンの働いている店に入っていきました。

ウノの姿に驚くドンミン。その横には妊娠している現在の妻がいました。

ドンミンは妻を座らせると「全部説明するから」と言い出しますが、ウノは「説明すれば済むのか?ふざけるな」と怒鳴り、ドンみんを追いかけました。ウノは追い詰めるとドンミンに殴りかかりました。

落ち着きを取り戻した2人は席に座り、話を始めます。ドンミンは「全部話せと?俺の近況を知らせたっていいことなんてない」と逆ギレします。そんなドンミンから携帯を受け取ったウノは「これは僕の番号だ。とりあえずメールでダニさんに謝れ。慰謝料とジェヒの養育費も送れ」と伝えます。

それを聞き「子供の養育費はちゃんと払うさ。でも慰謝料の件は離婚の時に合意している」と伝えますが、ウノに「さもないと毎日来るぞ」と脅しをかけられると、嫌々ながらも応じました。

その頃、ダニは帰りのバスの中でショッピングバックを持っていたことを改めて考え始めました。ウノとの会話を元に考え抜いた結果「付き合ってるってことだわ」と結論を出しました。

バスから降り歩いていると、ソジュンの買っていた犬がそこにはいました。リードが取れてしまい逃げ出して来ていたのです。その犬を保護し、歩いていると前からソジュンが現れます。

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犬の姿を見て安堵したソジュンはダニに「一緒にラーメンは?長ネギ入り」と誘いました。

ソジュンの家から帰宅したダニにウノは「夕食は食べたの?」と聞くと「友達と。最近知り合ったの。彼の家でラーメンを」と答えられました。

さらにダニがその友達の名前も職業も知らないと言うことを聞いたウノは呆れながらも「気を付けろ。名前と職業くらい聞けよ。そいつのことを何も知らないじゃないか」と注意しました。すると「深く知る必要なんてない。深く知る相手は一人で十分。私のことをよく知ってくれている人」と言われます。

その言葉が聞きなったウノは「それって、僕のことだよね?」と聞くと「他に誰が?」と答えられます。ウノはうなずくとダニの部屋から出て微笑みました。

翌日、ウノはジェミンと一緒にソジュンの元に会いにいきました。

ジェミンは「一緒に仕事を。報酬ははずみます。ウォルミョンの2倍」と交渉しますが「噂通りだ。商売人だとの噂ですよ。会社を作って10年で社屋を建てて、高級車を乗り回す人だと」と嘲笑われてしまいます。

それでも引き下がらないので「キョルとは仕事しません」とソジュンははっきりと断りました。

ソジュンは続けて「1つ質問が。今もあの方と連絡を取ってますよね。カン・ビョンジュン先生と。近況を教えてくださいよ。精力的に執筆活動してた国一番の作家が絶筆を宣言し、見知らぬ出版社に全ての版権を譲った。作家はなぜ版権をキョルに?」と聞きます。

ウノはたまらず「低俗な好奇心ですね。失礼します」と立ち去ろとしますが「お答えを。版権が欲しくて先生を監禁した?」と質問されます。ウノは胸ぐらを掴むと「先生は自分を忘れて欲しかったんだ。尊重しろ」と注意します。

その態度を見たソジュンは「チャ先生は何か知っていますね。間違いない」と確信を持ち帰っていきました。

ウノは庭で悩み込んでいると、ダニに見つかってしまいました。「なぜ入ってこないの?」と聞かれると「月が綺麗だから」と嘘をつきました。

ウノは「僕もダニさんで十分。僕を一番よく知ってる人。世間が僕を見捨てても、ダニさんは味方だよね。仕方なく決断したんだろう、何かを守るために。そうやってダニさんだけは信じてくれる?」と尋ねました。ダニは無言で頷きました。

ロマンスは別冊付録第4話の感想と考察

ダニはユソンに厳しい言葉を言われてしまいますが、しっかりと自分の意見をユソンに言い返したのは素晴らしいと思います。周りの社員がユソンを恐れて何も言わないのにも関わらず、しっかりと意見した度胸はすごいです。

ユソンはダニの言葉と態度を見て、少しは認めたような雰囲気を感じました。今まで彼女のような社員はいなかったのでしょう。

ダニはヘリンが下着の入ったショッピングバックを持っていたことで、ウノとヘリンが付き合っていると勘違いしてしまいますが、勘違いしてしまっているダニは今後2人にどんな態度を取っていくのでしょう。楽しみです。

ダニとウノは出会ってからこれまで、お互いに助け合って来たのでしょう。だからこそ、ウノはドンミンを見つけた時に放っておくことができずにお店に乗り込んでしまい、さらにダニが知らない男の家に行ったと聞いた時にあれだけ心配したのだと思います。

ウノはこれ以上ダニに傷ついて欲しくないという思いが強いのでしょう。

また、ダニが自分のことを見捨てないという自信があるからこそ「世間が僕を見捨てても、ダニさんは味方だよね。信じてくれる?」という言葉が出たのだと思います。信頼の強さを感じます。

ウノはカン・ビョンチョルのことになるとムキになってしまいましたが、2人の間に一体何が合ったのでしょう。そしてウノはビョンチョルの何を知っているのでしょうか。早くその謎の真相を知りたいです。

今後の展開から目が離せません。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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