ロマンスは別冊付録第3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第3話のネタバレ!

ウノの家に忍び込んでいたことがバレたダニは、棚にあったウイスキーを勝手に取り出し飲みだすと「どうするの。追い出す?1年前に離婚したし、家も手放したわ。取り壊し寸前に家にこっそり住んでいた。水道も電気もない家で」と現状を語り出しました。

ダニは「困ってると言ったら心配かける」というと「言って欲しかった。いっそ僕の前で泣いて欲しい」とウノに言われました。それに対しダニは「涙はこの1年たっぷり流した。そして学んだわ。泣いても何も解決しないと。明日話そう」と答えると、ウイスキーを持ち屋根裏部屋へと戻って行きました。

ダニは部屋に移るとウイスキーを全て捨てると「追い出さないはず。隠れて食べなくても済む。部屋が見つかるまで3ヶ月は置いてくれうわよね。ウノがいてくれてよかった」と喜びました。

翌日、空になったウイスキーのボトルを見て心配したウノはダニのためにスープを作りました。ですがダニはすでにバイトに出かけていました。

その頃、バイトに出ていたダニは仲間から「ここは辞めるのね」と言われますが「娘の学費も稼ぎたいし」とバイトを続けることを伝えます。

さらに「留学を続けさせる余裕があるの?」と聞かれるものの「安くはないが、いじめが辛くて外国へ転校したのに戻れとは言えない。私の頭の中には娘と仕事だけ」と伝えました。

会社に向かうとエレベーターの前でダニとウノは一緒になりました。ダニはお腹が痛い演技をするものの「元気に歩いてたよね。朝からどこへ?正直に言って」と聞かれます。ダニはごまかそうとしますが、そうはいきませんでした。

そしてウノは「僕が貸してるマンション、借主に出てもらうから3ヶ月したら移って」と伝えました。

ダニは出勤早々、様々な雑用を任されます。その様子を心配したウノはメールでサポートしますが「私のことは気にしないで。こっちが申し訳なくなるから」と返されてしまいます。

そんな中、理事から幹部会議の準備を頼まれました。何を用意していいかわからないダニがヘリンに質問すると「アバラ5個」と言われてしまいます。

考え込んでいるとウノが「アイスバニララテのこと」と教えてくれました。それを聞いたダニは急いで買いに行き、なんとか仕事をこなすことができました。

仕事をこなす中で、ダニはだんだんと時代に取り残されたことを実感し始めていました。

その夜、ダニが部屋の内見から帰ろうとするとソジュンと偶然再会しました。ソジュンは「よかったら見ませんか?」と部屋に誘いました。

するとソジュンから「あの部屋を借りるんですか?」と聞かれます。借りようと考えていることを伝えると「ダメです。倉庫だった部屋だから3年は人が住んでない」と聞かされます。

ダニは帰宅すると屋根裏にあった荷物がなくなっていることに気づきます。「私の荷物は?3ヶ月だけ待ってって言ったのに。私の荷物はどこよ、早く返して」と詰め寄ると「あの部屋」と言われます。

ドアを開けるとそこは真新しい家具が揃っている部屋でした。ウノはダニのために布団や家具を購入して部屋を準備していたのです。ダニは喜びのあまり言葉を失ってしまいました。

その後、ダニが部屋を見に行っていたことを伝えると「うちに来たこと、そんなに嫌だと思ってないから」と照れながら伝えました。ダニは「ありがとう。おかげで本当に心強い。だけど、なるべく早く部屋を探して出て行くわ。半年以内かな」と答えました。

翌日、会社に行くと「明日イン先生の新刊の宣伝会議をします。各自キャッチコピーを考えてきて」と言うのが聞こえて来ました。ダニはユソンに「キャッチコピー、私も考えてみたいです」と直訴しますが「自分の仕事をして」と却下されてしまいます。

そう言われたダニですが「自分の仕事もしながら考えれば大丈夫よね」とポジティブに考えました。そのことをウノに伝え、本を借りると「優秀なコピーライターだった実力を見せてやるわ」と意気込みました。

ダニは寝る間を惜しみ、朝まで考え抜きました。

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朝、出勤して来たユソンを見つけると考えて来たキャッチコピーを見せます。ですが「こういうコピー久しぶりに見たわ。見飽きたコピー。才能ゼロね、90年代のセンスだわ。一番大事なのは時代性なの」と言われてしまいます。

デスクに戻ったダニは「負けちゃダメ」と自分に気合を入れると、気を取り直して新たにキャッチコピーを考え始めました。

ダニは新しく出来上がったキャッチコピーをヘリンに見せました。ダニが席を外している間に全てに目を通したヘリンはある一案に星マークをつけていました。

ダニはその案をユソンに再度見せました。ユソンはその案を自分の案として発表し採用することにしました。そのことを知ったダニは「こういうのよくあるんですか?これ、私のコピーですよね」とヘリンに詰め寄りますがシラを切られてしまいます。

帰りのエレベーターで一緒になったヘリンは「ここは会社よ。残りたれば悔しいなんて思わないことね」とダニにアドバイスをしました。それを聞いたダニは「悔しいだけじゃなくてガッカリしました。抗議してほしいとは思ってません。気持ちわかるよ、って言ってくれるだけでよかったのに」と告げると帰って行きました。

家に帰ったダニはお酒を飲みながらウノに「みんな新人のアイデアを盗んで出世していったわけか」と愚痴を漏らしていました。「あれ1つで実力の証明にはならない」と冷静に返すウノに「あれは私のコピーだと社員が知ってくれれば十分なの。チャンスを与えたいって思わせたいだけ」と伝えました。

酔っぱらったダニは「一番嬉しいのはね、みんなが私を名前で呼ぶの。名前で呼んでくれる人は誰もいなかった。私にも名前があるのに呼んでもらえなかった。今はみんなが名前で呼ぶ。不思議なの」と言うと微笑みました。

ダニが目を離した隙にウノは取り壊されてしまったダニの家を訪れていました。

ダニは酔っぱらうと必ずダニに会いにダニの家を訪れていました。ですがずっと声をかけることはできずにいたのです。

ウノは帰宅すると家の前で心配して待っていたダニを抱きしめました。その時心の中では「もう酔って訪ねて行かなくてもいい。ダニさんがうちにいるから」と安堵していました。

ロマンスは別冊付録第3話の感想と考察

ダニはウノの家に黙って住んでいたことがバレてしまいますが、現状を全て伝えたことでなんとか住まわせてもらうことができました。バレてしまったことによって、堂々とウノの家で生活できるようになったので良かったと思います。

ウノも勝手にご飯が食べられてたり、シャワーを使われたりしていた犯人がダニだと言うことがわかり、安心したようにも思えます。

ダニは雑用をこなしていく中で、時代が変わったことを実感してしまっていました。自分が活躍していた時代と変わってしまっていることに気づいたダニは、以前女性の面接官に言われた「私は仕事も育児も頑張った。今更再就職なんかしないで。不愉快だわ」と言われたことを思い出してしまっていました。

仕事をする中で、その言葉の意味が身に染みてわかって来たのだと思います。

そんな中、キャッチコピーを考えユソンに提出するとそれが採用されました。何時間か勉強しただけで、宣伝会議で採用されるほどのキャッチコピーを考えつくのはダニの能力の高さが感じられました。雑用の仕事じゃなくてもコピーライターとして活躍できそうです。

ウノはお姉さんとして慕うダニから心配かけるからと離婚のことも家のことも何も聞かされずにいたことにショックを感じていたように思いました。ウノはダニを守りたいのに、ダニは自分を頼ってくれないことがショックだったのでしょう。

ウノはダニには伝えていませんが、ダニに恋心を持っているように感じます。だからこそ、仕事場では友達関係を隠そうと言っていましたが放っておけなく、助けてしまうのでしょう。

さらに、酔うたびにダニの家を訪れていたことが明らかになりました。疎遠になっていた7年の間でもウノの心の中にはずっとダニを思う気持ちがあったのでしょう。だからこそ家に帰りダニを見た瞬間に「もう酔って訪ねて行かなくてもいい。ダニさんがうちにいるから」という気持ちになったのでしょう。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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