ロマンスは別冊付録第2話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第2話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

1話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第2話のネタバレ!

ダニはキョル出版の面接を受けに来ていました。ダニは「周りの支えがあってこその自分だと思っています。ですからどんな仕事でも感謝しながら精一杯やらせていただきます」とアピールしました。

ダニの面接が終わると、ウノはいてもたってもいられず「急用が」と一言告げると面接会場を後にして、ダニを追いかけました。

ダニを見つけると「話がある」と言い、車に乗せると「最終学歴が高卒?一体何の真似だ。何も言うな、理解してやる気はない」と告げました。

そのまま車を走らせたウノはダニが住んでいた家へ向かいました。ですが、そこにあったはずの家はすでに取り壊されていました。信じられないウノは「仕事が順調でビルを建てる工事なんだろ?」と聞きますが、返答はありませんでした。

カフェに移動してさらに問い詰めますが何も答えてくれないダニを見て「自分が情けない。何も知らなくて」と落ち込んでしまいます。「あいつはどこだ」と聞くと「あいつなんて言わないで。私が愛した人よ」と怒られてしまいます。

その言葉を聞いたウノは学生時代、ドンミンと初めて会った時の思いやりのない態度を見て「こんなものが愛なのか?相手を思いやらなくても許されるのが愛?僕なら相手に寄り添ってあげたい」と思ったことを思い出していました。

そんなことを思っていたらダニから「彼は外国に行った。女と一緒に。もう戻らない。私はお金が必要なの。広告関係の面接も受け続けた。経験者の再就職は歓迎してくれないの」と学歴を偽って応募した理由を聞かされます。

それでも納得のいかないウノは「雑用ばかりだし非正規雇用だから給料も低い。ダニさんがやるような…」と否定しますが「こんな生活を続けろと?私の人生まだ半分なのにバイトで暮らせと?」と言われてしまい「ごめん、何も知らなくて」と謝りました。

翌日、ジェミンからダニが合格したことを聞かされます。そして「彼女のアンケート、感動するぞ」とアンケートを見せられました。そのアンケートには「今まで頑張ったね。偉かったわ。だからもう幸せになって。昨日は忘れて今日を生きるの。前だけを向きなさい。あなたのやりたいことをもう一度探してみて。最後まで頑張れ」と書かれていました。

ジェミンから合格の電話を受けたダニは泣いて喜びました。ダニは合格したことをウノに報告すると「僕とは関係ない。友達なのは内緒だ、力も貸さないからな」と言われます。

ダニは初出勤を果たすと新入社員が集められました。ダニたちの新人教育担当になったのは性格がキツく仕事命というタイプであることから氷の魔女と呼ばれているヘリンでした。

ヘリンは挨拶を済ませると「どうせ辞める人間に教育はしません。自分で覚えて」と伝えると社内の案内を始めました。

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ダニが歩いて帰宅していると、ウノに声をかけられ「送るよ」と言われてしまいます。家がないことを伝えてないダニは慌てて走り去りました。ウノは「あの人はダサい」と言われたことを急に思い出し、ダニを追いかけ「行く所があるから乗って」と車へ乗せました。

そのまま元カノのブティックに連れて行くと就職祝いとして服をプレゼントしました。さらには美容室に連れて行きました。

その夜、ウノはダニの志願者アンケートをもう一度見ていました。その中の自分が誇らしかったこと、の所には「中3の時、男の子の命を救ったこと。1年休学したけど可愛い弟分ができた」と書かれていました。

その時ダニが救った男の子というのがウノでした。サッカーの試合の帰り道、ボールを追いかけて道路に飛び出してしまったウノをダニが救ったのです。それが2人の最初の出会いでした。そしてその時からウノは読書をするようになり、作家としての才能が開花しました。

そんな時、ドアが開く音がしました。ウノは確認しに向かいますがダニは上手く隠れて屋根裏部屋に逃げ込みました。

ウノがまた寝室に戻りゆっくりしていると、グラスが割れる音が聞こえて来ました。ウノが確認しに行くとそこにはダニの姿が。

ダニはとうとう忍び込んでいたことがバレてしまいました。

ロマンスは別冊付録第2話の感想と考察

ダニとウノの出会いが明らかになりました。ダニがウノを交通事故から救ったことで今の関係性となったようです。ウノはこのことがきっかけで本と出会い、作家として成功したからこそダニへの想いが強いのでしょう。

ウノはその時に命を救ってもらった恩があるからこそ、ダニを守ろうとしているのだと思います。

さらにダニが離婚したことを聞かされました。その時には離婚していたショックよりも、自分がそのことを聞かされおらず何もできなかったことにショックを受けているような雰囲気を感じました。それだけダニを守りたかったのだと感じます。

新作の本のインタビューを受けたウノでしたがカン・ビョンジュンという名前が出た途端に黙り込んで話を逸らしてしまいました。キョル出版の人たちは全員がカン・ビョンジュンの話題を極端に避けているようですが、カン・ビョンジュンとは一体何者なのでしょう。

ダニはついに就職口を見つけ、仕事を始めることができました。若い人たちの中に混ざっての仕事ですが、仕事先を見つけることができたということだけで満足なのだと思います。

仕事が決まったことを真っ先にウノに伝えましたが、ウノからは「友達なのは内緒だ、力も貸さないからな」と言われてしまいました。ウノはなぜダニを突き放したのでしょう。友人だとバレたら困ることがあるのかもしれません

そしてとうとうダニはウノの家に忍び込んでいたことがバレてしまいました。バレてしまったところで第2話は終わりましたが、ダニが忍び込んでいたことを知ったウノは、ダニをどうするのでしょうか。

このまま住まわせるのか、それとも追い出してしまうのか。ウノがどんな選択を取るのか気になります。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第2話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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