ロマンスは別冊付録第15話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


ロマンスは別冊付録第15話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第15話のネタバレ!

ダニはビョンジュンがアルツハイマー病になり苦しんでいたこと、ウノがビョンジュンの実の息子ではないことを知ります。

そしてビョンジュンはウノに「作家のまま死なせてくれ。記憶を失った老人にはなりたくない。私の最期は病気ではなく失踪にしてほしい」と伝え、絶筆宣言をしてたいことを知ります。

それを知ったダニは「ウノが過ごした日々を思った。周りが騒ぎ立てるたびどう感じていたか。だからウノは一人で庭に座っていたのだ。私にも話せない先生との約束を抱えて」とウノの気持ちを考え、涙を流しました。

ウノが帰宅するとダニに「カン先生のお世話を?加平にいるんでしょ」と言われます。ウノはダニの涙を拭くと「心配だろうけど僕は平気だ。自分が背負べき十字架なんだと、そう思ってる。だから大丈夫」と告げ、ダニを抱きしめました。

それでもダニは「私の知らない間、孤独だったのね。それが辛い。頼れる人がいなくて虚しかったはず。苦しい日々を送ってたのね」と自分を責めてしまいます。ウノはダニの太ももを枕にすると「居心地いいな。今日はここで寝ようか。ダニさんが励ましてくれよ。言って欲しかった。それでいいと」と言いました。

ダニは「ウノのことだから、きっと何百回も悩んだはずよ。先生のためを思って。頑張ったね、それでいいよ」とウノの頭を撫でながら慰めました。

夜、ウノの元にヘリンから電話がかかってきます。電話に出ると「原稿を渡したいの。英雄たち、と言うタイトルよ。内容を見たんだけど、先輩も確認すべきよ。カン先生の未発表の原稿が読者から届いたの」と聞かされます。

ウノはカフェでヘリンと会うと、原稿のコピーを渡されると「差出人の連絡先はデタラメよ。メールアドレスも無効かもしれない。カン先生が現れたか、あるいは誰かが先生の真似をしてるか」と聞かされます。ウノはとりあえず原稿を読むことに。

帰宅し原稿を読み終えると、原稿の最後に書かれていたメールアドレスに「パク先生。図書出版キョルのチャ・ウノです。原稿を読みました。尋ねたいことがあるんですが、連絡先の番号は使われていないようです。出版の意思があれば私に電話を」とメールを送りました。

それを受け取ったソジュンは「住所も偽りだと調べがついていれば連絡手段はメールだけだとわかるはず。出版したいなら返信を。期限は1週間」と返信しました。

ソジュンは「カン先生の原稿じゃないとチャ・ウノはわかってる。先生がどこにいるかも知ってるはず」と考えます。

翌日、ダニが仕事をしているところにウノから「チャ・ウノ先生のアシスタントを頼む。図書館で会おう」というメールが届きます。

2人は図書館デートを楽しむと、帰り道ウノは「バックの中にナ先生の詩集が」と話しかけ、2人は詩について話しているとダニは立ち止まりウノのことを見つめました。

ウノは微笑みながら「見つめるなよ。道の真ん中でキスしちゃうぞ」と言うと、ダニからキスされてしまいます。ダニは「待たせないで」というと、歩き出しました。

キョルの創設メンバーたちはコンテストに提出されたアイデアをそれぞれで審査することに。

後日、創設メンバーが集まり会議をすると満場一致で意見がまとまりました。ウノは「では応募者を確かめます」と言いパソコンでそのアイデアを企画した人を確かめることに。ウノはエンターキーを押し合格者の名前を見ると「コーヒーを」といい名前も言わずに出て行ってしまいます。

他のメンバーたちもパソコンを見て確認するとそこには「おめでとう。カン・ダニ」と表示されていました。思わず全員が言葉を失い、悩み込んでしまいます。

悩み込んでしまっているジェミンはユソンに「もう発表なのにどうすれば?ダニさんのこと」と相談します。ユソンは「公正に選ぶべきでしょう。特別採用できるのでは?」と提案します。

ジェミンはその提案を受け行けることにしました。

スポンサーリンク


ダニはその頃、新しい会社の適当な仕事ぶりが嫌になってきていました。思わずキョル出版での出来事を思い出すと「これは間違ってる」と感じ「私には耐えられません。ここではもう働けません」と告げると退職願を提出し、仕事を辞めました。

ダニが会社を出ると、そこにジェミンが現れ「カン・ダニさんですね。図書出版キョル代表のキム・ジェミンです。ダニさんをスカウトします。これからの月給は以前の1.5倍だ」と言われます。

ダニは驚くものの「新しい職場で頑張っています。ここでは私も創立メンバーです」と伝えるとジェミンは「だったら2倍に。今後の配属はマーケティングチームだ。特別採用で」と提案しました。それを聞いたダニはすぐにOKし、喜びました。

ソジュンは母親と食事に行くと「その背の高い女性とは完全に終わったの?最近は面白い子がモテるからね。きっぱり諦めるのも大切よ」と言われてしまいました。

するとソジュンは神妙な面持ちになると「だから母さんは僕を1人で産んだの?」と聞きました。母親は「おかげで優しい息子に恵まれたわ」と笑顔で語りました。

ソジュンは続けて「僕の父親に会いたい?」と聞くと悲しげな表情で「一度くらいはね。でも望み通りにならないものよ」と答えられました。

ヘリンは残業していると、シュレッダーを見て「英雄たち」とソジュンの家で見た文章が一緒であることに気づき、ソジュンがパク・ジョンウンだと言うことに気づきます。

ヘリンはその事実をウノに伝えようと、ウノの家を訪ねました。

ヘリンは「英雄たちを書いたのはチ・ソジュンよ。彼の家で同じ原稿を見たの。しかも国文学科卒よ」と伝えました。ダニもその事実を聞かされると「4月23日。ソジュンさんの誕生日です。彼が先生の息子?」と言いました。

ヘリンは「でも先生は結婚してないでしょ?」と聞くとウノは意を決したように「」

ヘリンが帰った後、ウノはソジュンに電話をかけると「明日会いましょう」と伝えました。

翌日、2人は居酒屋で会うとウノは「ファンですよね。カン・ビョンジュン先生の」と言うと英雄たち、の原稿を手渡しました。

ソジュンは「カン先生が書いたんですか?」と尋ねると「そう見えるけど僕は違うと思います。長編小説まで書きましたよね。パク先生」と返されてしまい、ソジュンは固まってしまいます。

ウノは続けて「教えましょうか。カン先生の最後の作品、4月23日の秘密を」と言い放ちました。

ロマンスは別冊付録第15話の感想と考察

ダニはアイデアコンテストに応募していたおかげてキョル出版に復帰することができました。しかもマーケティングチームに給料2倍という好条件での復帰となりました。これはまさにダニが努力した結果と言えるでしょう。スカウトを受けたタイミングも仕事を辞めてすぐだったのでベストだったと思います。

ダニの復帰を聞いた社員たちも喜んでいるのを見ると、ダニはそれだけ周りに評価されるくらいの仕事をしていたということでしょう。

ダニはプライベートも順調で、ウノとデートを重ねて着実に愛を育んでいるように見えました。このまま2人は幸せな生活を送りそうです。様々な障害がありながらも結ばれたカップルだけに、このまま何事もないことを願います。

ウノはずっと隠していた秘密をダニに知られたことで肩の荷が降りたような心情になったと思います。屋根裏部屋にビョンジュンの原稿や日記を置いていたのを見ると、いつかはダニにはビョンジュンとの関係を話そうと思っていたように思います。

ビョンジュンがウノの先生だったということは驚きでしたが、自分を作家の道に導いてくれたビョンジュンはウノにとって自分の父親と同じくらいとても大事な存在だったのでしょう。

ヘリンのおかげでパク・ジョンウンの正体がソジュンだと言うことに気づいたウノはソジュンを呼び出すと「タイトルの秘密を教えましょうか」と告げましたが、タイトルの秘密とは一体なんのことなのでしょうか。

ソジュンもウノがビョンジュンがどこにいるか知っていると考えていましたが、自分の正体がバレてしまったソジュンはどうするのでしょうか。

最終話で一体どんな結末が待ち受けているのか楽しみです。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第15話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

最終回(16話)のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です