ロマンスは別冊付録第14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第14話のネタバレ!

ウノはヘリンからメールを受け電話をすると「今朝トラブルが…」と聞かされます。

ダニが出勤すると、ダニが高学歴と言う事実を知った社員たちのダニに対する態度がよそよそしくなっていたのです。

そして、ダニが仕事を任され席を外している時にヘリンは「やりづらいだろうけど、編集長は契約解除なんかしないわ」と社員たちに言いました。ジホンも「自然に振る舞え」と社員たちに伝えます。

ダニはそれを耳にしてしまっていたのです。

午後、ユソンはイ先生から絶版になったはずの本が売られていると電話がかかってきます。

ユソンはソンイに「どう言うつもり?イ先生の本は絶版のはずよ。営業支援チームにちゃんと伝えた?契約解除したのに、なぜ本が売られているの。絶版の告知はした?」と問い詰めます。

ソンイは「しました。ダニさんに。契約解除の報告書を届けてくれって」と言いました。

ダニは身に覚えがないので「そんな報告書は…」と言い返すものの「朗読会の前に頼んだでしょ?」とソンイはダニのせいにしてしまいます。

ダニは周りからの冷ややかな目に耐えきれずになり、退職届を出してしまいました。そしてダニはその日のうちに荷物をまとめ会社を後にしてしまいます。

急いで会社に駆けつけたウノはヘリンにダニの居場所を聞くとバス停に向かいました。

ウノはダニを見つけると駆け寄り抱きしめました。

翌朝、ダニが目を覚ますとウノが朝食を準備して待っていました。そして「どれがいい?1番、愛をお金で証明してくれる彼氏。2番、復讐してくれる彼氏。3番、彼女の気が済むまでそばにいてあげる彼氏」と聞きました。

ダニは「会社は?」と心配すると「実はポンチーム長に有給を取るってメールした」と聞かされます。

それを聞いたダニは「それじゃあ、3番。家で遊ぼう」と提案しました。

その後、2人は家で漫画を読んだり映画を見たりしてリラックスした1日を過ごしました。

ソジュンは郵便局を訪れるとパク・ジョンフンという名前でキョル出版宛に投書原稿を送りました。

ヘリンは仕事を終えるとウノたちが住む街にきてしまっていました。

ソジュンはビョンジュンに関する資料をシュレッダーにかけてそのゴミを捨てに行くと、そこでたまたまヘリンと出くわしてしまいます。ソジュンは「気が合うと思ったけど違った。頼むから仕事の話だけに」というと帰って行こうとします。

ヘリンは「タラとイカの話がしたいのに。イカが気になりませんか。ダニさんなのに」と追いかけます。その言葉を聞いたソジュンは驚き振り返ります。

ヘリンは続けて「イカがダニさんならタラは誰だと?」と聞くとソジュンは「もしかしてチャ・ウノ」と答えました。ヘリンがそれに頷くと、怒りに燃えたソジュンはヘリンを連れて家で飲むことに。

お酒を飲むとヘリンは「聞いてくれる人がいなかった。話が多いのに。むかつくから2人をいじめてやりたいのに、私はあの2人が大好きだからできないの」と打ち明けました。

ソジュンが「祝福しろとでも?」と聞くと「それは無理」と答え、意見が一致した2人は乾杯しました。

その後も2人は「やっぱり気が合う」と共感すると朝まで飲み明かしました。

ソジュンが目を覚ますと、ヘリンはシュレッダーにかけた紙をパズルのように組み合わせていました。何枚か復元しているのを見たソジュンは慌てて紙を取り上げました。

ダニが家で新たな就職先を探していると、ユソンからカフェに呼び出されました。

ユソンは青い心という出版社の名刺を見せ「小さな出版社よ。でも頑張る気があるなら勉強になると思うわ。興味ある?」と聞きました。

ダニはすぐに興味があると答えると「履歴書を送って、私の紹介だと言うといいわ。キツい職場よ、覚悟してね。大変だろうけど1年だけ頑張ってみて。キャリアを積んで転職するために」と言われました。

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ダニは何度も感謝を伝えました。

その夜、ダニはウノに名刺を見せ「すぐ返信が来て、明日から頼むって。小さな会社だとか贅沢は言ってられない」と就職先が見つかったことを伝えました。ウノは「キャリアを積んでおいて別の会社へ移れば良い」とアドバイスしました。

ウノは突然「今日はここで寝てもいい?」と聞きます。ダニから返事がないので「何でもない、行くよ。おやすみ」と部屋に戻ろうとすると「パジャマに着替えておいで」と言われます。

ウノは微笑むと「パジャマなんて要らないだろ?」というと、2人はその日初めての夜を過ごしました。

翌日、ダニは紹介を受けた会社へ初出勤を果たしました。挨拶をすると「マーケティングも編集もやってみて。夢に挑戦してください」と歓迎されました。

ダニは四苦八苦しながらも、キャリアを積むためと努力していました。

その頃、キョル出版ではダニの存在がどれだけ大きかったかを痛感し始めていました。

週末、ジユルが休日出勤し読者投稿を確認していると、その中に「英雄たち」の原稿が。

ヘリンも出勤すると、ジユルから「カン・ビョンジュン先生が現れました」と英雄たちの原稿を渡されました。ヘリンは驚愕しながら受け取ると、そこにはパク・ジョンフンという名前が。

ダニは家を掃除していると、屋根裏部屋でビョンジュンの原稿と日記やメモを発見しました。ダニはいけないと思いながらも日記やメモを読み、ビョンジュンが病気であることや子供がいた事実を知った

ウノが帰宅するとダニは泣きながら「カン先生のお世話を?加平にいるんでしょ」と尋ねます。

ウノは「怖かった。あの箱が開いて真実が明かされることが。僕の選択の誤りだったと思えるような夜は世間の非難が怖く眠れなかった。僕はダニさんにバラしたかったのかも。彼女だけは僕の味方でいてくれるから。変わらぬ笑顔で僕の手を握ってくれるから」と心の中で思いました。

ロマンスは別冊付録第14話の感想と考察

ダニはソンイのミスをかぶる形で会社を辞めてしまいました。高学歴ということがわかると、あそこまで態度が変わってしまうのだと、少しショックを受けました。

高学歴だと知って冷ややかな目を向けていた社員たちでしたが、いざダニがいなくなるとどれだけダニの存在が大きかったかをひしひしと感じているようでした。社員たちがダニが必要と感じる中で、ダニがキョル出版に戻ることはあるのでしょうか。

ユソンはダニに冷たい態度を取りながらも、ダニが会社を辞めた後に再就職先を紹介する優しさを見せました。ユソンも一緒に遊んだ日から、ダニのことを友達だと思っていたのでしょう。将来のことも考えて就職先を紹介するなんて素晴らしいと思いました。

ダニも再就職先で大変ながらもキャリアのためと思い、我慢しながら仕事を続けますが、全然関係ない仕事ばかりで嫌になってしまいました。ダニは辞めずに仕事を続けることができるのでしょうか。

ヘリンとソジュンもいい感じになってきたように感じます。一度はヘリンが酔って迷惑をかけたせいで疎遠になっていましたが、ウノとダニの話をして仲直りし、さらに意気投合しました。この2人が付き合ったらお似合いのカップルになるような気がします。

ウノはずっと隠していたビョンジュンのことをダニに知られてしまいます。ウノはなぜビョンジュンのことをずっと黙っていたのでしょうか。そこにはどんな理由があるのか気になります。

さらに、キョル出版に「英雄たち」の原稿がパク・ジョンフンという名前で送られてきましたが、なぜ英雄たちの原稿をソジュンが持っており、なぜ偽名を使って送ったのでしょうか。

ソジュンは一体何者なのでしょうか。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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