ロマンスは別冊付録第12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第12話のネタバレ!

ヘリンは朗読会中に何度も見つめ合うウノとダニの関係性に疑問を抱くようになっていました。

そんな中、朗読会は見事に成功を収めました。

朗読会が終わるとソジュンはダニとヘリンを誘い「3人でお酒でも。僕が奢りますから」と提案すると、ヘリンは「2人で行きたい。チ先生と話があるの。すごく深い話」と告げ、2人でお酒を飲みに行くことに。

その頃、ユソンは友人と食事に行くと「高卒なんかじゃなくて難関大学出身よ。経歴も華やか。経験者としてうちに面接に来た人よ。あのSH広告に勤務してたって」とダニの経歴について聞かされました。ユソンは「こういう場合の対処は?」と聞くと「解雇よね。高学歴な雑用係なんて使いづらいもの」と答えられます。

ユソンは悩み込んでしまいます。

先に家についたウノはダニが帰宅していないことに気づくと、電話をかけ「どこにいる?」と聞きます。「近所の公園」と聞いたウノも公園に向かいました。

ダニは「最高の気分。まるで生き返ったみたい。何でもできる気がする。昔、仕事を頑張ってた頃に戻ったみたいに。キョルに入りたての頃は本当に怖かったの。動いてゆく世の中で私だけが役立たずな気がして怖かった」と入社当初の不安を打ち明けました。

ウノに「今はもう怖くない?」と聞かれると「怖くないわ。自分を褒めてあげたい。あなたが誇らしいって」と答えました。

そして「あんたがいてよかった。そばにいてくれて私の手を取ってくれて、すごく頼もしい。ありがとう、ウノ」と感謝の気持ちを伝えました。

その気持ちを聞いたウノはダニの名前を叫ぶと、駆け寄りダニを抱き上げました。そして「本当に可愛い。よく頑張った」と褒めました。

ソジュンと2人で飲みに出たヘリンはタラとイカの干物を男女に例え「この女がシャツを買った。そのシャツを男が着てる。なぜだろう」と質問しました。ソジュンは呆気に取られながらも「女から男へのプレゼント。特に意味はない」と答えます。

ヘリンはさらに「カフェで女が男に肩を貸したけど恋人ではないし、でもこの2人は変だった。タラがイカばかり見てる。私には向けなかった熱い視線で。イカもタラほどではないけど、似たような感じ。タラとイカはきっと相思相愛よね」と聞きます。

ソジュンが頷くと「信じられない。あいつらを殺してやる」というとソジュンのビールを奪い、飲みました。

ウノが寝ようとしているとソジュンから電話がかかってきて「来てください」と呼ばれます。

ウノは言われた通りレストランに向かうと、ヘリンが寝てしまっていました。

ウノが事情を聞くとヘリンがきゅうりの焼酎を飲んだことを聞かされます。ヘリンがきゅうりアレルギーということを知っていたウノは「アレルギーなんだ。明日が大変」というと、ヘリンを背負いソジュンの家へ向かうことに。

家に着きヘリンを寝かせると「ヘリンを一人にはできない」とウノは布団をひき、自分もソジュンの家に泊まることに。

翌日、目を覚ますとヘリンの顔は真っ赤になってしまっていました。

ダニは会社に出勤すると、アイデアコンテストのチラシを目にします。全員に応募資格があることを知ったダニは応募することに。

幹部会議が終わるとウノはユソンに呼ばれます。バインダーを渡されるとその中にはダニの履歴書と広告大賞を受賞したときの記事が。

ユソンは「見ての通りダニさんはSH社の公募で賞を取って特別採用されたの。しかも大学卒業前に。私たちは採用を間違えたみたい」と告げます。ウノは動揺しながらも「そうでしょうか。得難い人材です」と反論します。

さらに「技量不足だという偏見かも。ブランクがあるので。でもダニさんは違いますよね?」と聞くとユソンは「私は驚いたし不快だったわ。目的が違うもの。別の仕事に欲を出してる」と言いました。

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ウノは「うちは部署の異動ができます。彼女も」と提案するものの「彼女はダメよ。正社員に与えられた機会だもの。別の部署に行きたければ、まずは正社員にならないと。そして正社員になるには入社試験を受け直すの。彼女のために社内規定を変えられない。ダニさんを解雇して」と言われてしまいます。

ウノはジェミンと食事に出かけると「正社員になるには入社試験した方法がない?」と聞きます。ですが「ついに愛社精神が芽生えた?」と真面目に聞いてもらうことができませんでした。

会社から帰る車内でも、ヘッドハンティングをしてる友人に電話し「履歴書を見てくれ」と頼みました。

ウノは帰宅し米がないことに気づくと、ダニを外食へ誘いました。

2人はおしゃれをし、車に乗り込むとウノは「まだ弟みたい?ダニさんが自分の気持ちに気づくまで待つつもりだった。でも気づきそうにない。教えてやるよ。お前は僕が好きだ」とダニの目を見つめて言いました。

そしてウノはキスしようとすると、ダニの緊張している顔をみて微笑むと何もせずシートベルトをしめました。

レストランに到着すると2人は初デートを楽しみました。そして食事を終えると、そのまま2人は映画館に。

映画を見ている最中、ウノはダニの手を握りました。するとダニはウノの掌に「あんたと手を繋ぐのが好き」と書きました。するとウノも「じゃあこれは?」と書くとダニの手にキスをしました。ダニは「それはもっと好き」と答えました。

さらに「今思うと、あのキスもよかった」と書くとウインクをしました。

デートを終え、家に帰るとダニが「ソジュンさんの契約書を見てビックリ。誕生日が4月23日なの。ピンとこないの?カン・ビョンジュン先生の最後の小説よ。不思議よね」とウノに喋りかけます。

それを聞いたウノはソジュンの家の暗証番号も0423だったことを思い出した。ウノは屋根裏部屋に上がると、青い夜から4月23日に題名が変えられているビョンジュンの原稿を引っ張り出します。

そしてソジュンと初めてあった時、ソジュンがしつこくビョンジュンのことをしつこく聞いてきたことを思い出します。

ロマンスは別冊付録第12話の感想と考察

ダニは会社に経歴を詐称していたことがバレてしまいました。ウノは「解雇しろ」と言われたものの、ダニの今までの苦労を知っているせいか、なかなか言い出せずにいました。ユソンに言われてしまった以上、解雇になってしまうとは思いますが、ウノはそのことをいつダニに打ち明けるのでしょうか。

ダニは何とか入社できた会社から解雇を言い渡されたらどうなってしまうのでしょう。他の会社に再就職はすることができるのでしょうか。

そして、ダニが経歴を詐称していたことを他の社員が聞いたらどう思うのでしょうか。ダニの解雇を取り消すように誰かが動き出してもおかしくないと思います。

ウノとダニは初デートをしたことで、ダニも好きだという気持ちをウノに伝えるようになりました。カップルになったことでお互いの気持ちに素直になってきたのでしょう。ウノもダニから気持ちを伝えてもらい嬉しそうでした。

2人とも恋愛経験豊富ですが、2人の初デートは初々しく見えました。お互いに本当に好きな人とのデートが初めてだったのかなと思います。

そうなるとウノはいつダニにプロポーズするのか気になります。ウノはどんなシチュエーションでプロポーズをするのでしょうか。

そんな中、ダニから言われた「ソジュンさんの契約書を見てビックリ。誕生日が4月23日なの。ピンとこないの?カン・ビョンジュン先生の最後の小説よ。不思議よね」の一言でウノはソジュンとカン・ビョンジュンの関係に何か気づいたように見えましたが、ソジュンはビョンジュンにとってどんな存在なのでしょうか。

そして、なぜビョンジュンは青い海という題名を4月23日に変えたのでしょうか。その理由を早く明かして欲しいです。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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