ロマンスは別冊付録第11話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第11話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第11話のネタバレ!

ダニは出勤するものの、前日ウノからされたキスを思い出してしまいます。動揺する気持ちを抑えるかのようにトイレの鏡に向かい「キスなんて何度もしてきたわ。あれくらい何よ。ただ唇がぶつかっただけ。あれしきのことに照れる年齢じゃないわ」と自分に言い聞かせました。

しかし、トイレに入っていたヨンアにすべて聞かれてしまっていました。ヨンアは「昨夜は何かあったのね。羨ましいわ、キスなんて」と言われてしまいます。ユソンにもその会話は聞かれてしまっていました。

ウノはダニに遅れて出勤をすると、作業中のダニに近づき「朝飯を抜くな。好きだから心配になるんだ」と喋りかけます。ダニは「ふざけないで。昨日は動揺してたけど」というと、すかさず「幸せすぎて動揺した?僕は幸せでしたよ」と笑顔で返し、去ってきました。

その日の夜、ヨンアとダニは残業し、朗読会へ向けての話し合いをしていました。夜遅くなって2人は夜食を注文することに。

夜食を届けてくれた配達員の顔を見ると、何とユソンの結婚写真に写っていた男だったのです。まだ会社にいたユソンはそんなこととは知らず、カードを渡し支払いをします。

男はカードを渡そうと、顔をあげると2人は固まってしまいます。ですが、男は何も告げずに帰っていってしまいました。

ヨンアは「あの写真の男よね?」とユソンに聞くものの「何の話?知らない人だわ」とシラを切り、帰っていきました。

ユソンが会社から出ると、そこには帰って行ったはずの男が待っていました。男は「ユソン。久しぶり、元気だった?相変わらず綺麗だな。結婚したのか?」と声をかけるとユソンは「ええ。したわ」と嘘をついてしまいます。

男は「結婚したのか。一人かと思って心配したよ。俺は3人も子供がいるんだ。元気そうで本当によかった」と告げると、お店に帰っていきました。

ユソンは家に帰ると「何よ。苦労してるなんて」と独り言を言いながら結婚写真を破り、涙を流しました。

週末、家で掃除中にウノに呼び捨てにされたダニは「そんなに呼び捨てにしないで」と怒ります。ですが「好きな女だからだ」と返されてしまいます。

腹を立てたダニは殴ろうとしますが腕を掴まれてしまい「勝てないよ」と言われてしまいます。諦めたダニは「早く風呂掃除をして」と命令をします。

ですが、ウノはまたふざけて「ウノさんお願いって。そしたら全部、僕がやる」と言います。イライラしたダニはものを投げつけると、それがウノの顔に当たってしまいました。

ダニは薬を塗ってあげるとウノは「殴られても幸せ。僕が映ってる」と微笑みながら言いました。

その後も、ふざけてくるウノに耐えられなくなったダニは「週末だし、ソジュンさんとデートしてくる」と言って出かけていきました。

ダニはソジュンから犬を預かると散歩に向かいました。

徹夜だったソジュンは家に帰り仮眠を取ろうとすると、ヘリンから電話がかかってきて、呼び出されてしまいます。

ウノが家で掃除を続けているとヘリンから「チ先生の試案を見たわ。すごくいい感じなの。彼の家の近くで会う予定」というメッセージが届きます。

ウノはダニが嘘をついて出て行ったことに気づくと「トッポギを作る。早く来て。ソジュンはカフェでヘリンと打ち合わせ中だって」とダニにメッセージを送りました。

嘘がばれたことに気づいたダニはすぐに家に帰ると「楽しかった?カフェで待っていればいいのに。すぐバレる嘘をつくな。ダニさんは恋愛気分に浸りたいだけだ。僕じゃダメ?」と言われてしまいます。

ダニは「わからない?教えるから聞いて。1つ目、タイプじゃない。2つ目、お互いを知りすぎてる。もう20年も友達なのよ。知り尽くした人と恋愛して何が楽しいの。3つ目、男女の関係って薄っぺらいの。誓いなんて無意味で愛が冷めれば終わり」とウノではダメな理由を語りました。

ですが、それでも引き下がらないウノに「あんたと別れたら、誰を頼れと?私が頼れるのはあんただけなのに」と伝えます。

ダニは「見ろよ。愛の告白をしてる。僕が一番だって。だったら一緒にいようよ。僕が好きだと聞こえる。好きだけど時間が必要だと」と答えると、犬を連れてソジュンたちがいるカフェへ向かいました。

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その頃、ソジュンはカフェに到着するとヘリンの横に座ります。驚いた様子をみたソジュンは「1つ質問が。仕事ばかりしてたから男にフラれた?」と聞きます。ヘリンの動揺する表情を見ると「からかうと面白い人ですね」とヘリンをからかいました。

打ち合わせをするものの、徹夜のせいでソジュンは寝てしまいました。するとヘリンは自分の肩を貸してあげることに。

ウノがカフェに到着すると、もたれあいながら寝ている2人の姿が。ウノは「ソン代理と同意見なので、あとは2人に任せます」というメモを残すと犬を店主に預け、帰って行きました。

ソジュンも目を覚ますと、口を滑らせてウノとダニが一緒に住んでいることを言ってしまいます。すぐに誤魔化しますが、ヘリンはその言葉が記憶に残ってしまいます。

ソジュンがカバーを手掛けた本の発売日、忙しく中々会えなかったソジュンとダニは久しぶりに食事に行くことに。

するとダニは「私たちはその程度がいいんだと思う。毎日電話するとかじゃなく、時々食事しておしゃべりするような関係。今ぐらいの関係が合ってる気がする」と告げました。

ソジュンはショックを受けながらも「友達以上はダメなんだね」と聞くと「朝と帰りのデートも本当に楽しかった。気楽にと言ってもらえたから、負担じゃなかった。ごめんなさい」と感謝を伝えました。

ソジュンは「こうするのはどう?ページに折り目をつける。折り目をつけて、また読みたくなったらいつでもページを開いて。それまでは友達として一緒に食事もしよう」と提案しました。ダニは頷きました。

後日、ダニはミュンソクの新作の朗読会の準備をしていました。するとヨンアから電話がかかってきて「ちょっとトラブルがあって、途中で事故にあっちゃったの」と聞かされます。ダニの心配する声を聞いたヨンアは「内緒よ。事故じゃなくて、息子が入院したの。息子を置いて行くなんてとても無理だわ」と正直に話し、朗読会をダニに任せました。

ヨンアが来れないことを聞いたウノも「広告会社でイベントの経験もあるし、朗読会の準備にも関わった。僕がついてる。サポートするから僕を信じて」とダニに任せることにしました。

ユソンも友人を連れて朗読会へ訪れると「面接にきてた。受賞経験もあるコピーライターだもの」と聞かされました。

ロマンスは別冊付録第11話の感想と考察

ウノは今まで以上にダニに積極的にアプローチをし始めました。その様子はすでに付き合っていると言われてもおかしくないくらいでした。朗読会でも、周りに大勢の人がいる中でダニの手を握りました。

ダニも前半は拒否していたものの、後半にかけて受け入れるようになったということは、ウノの気持ちを受け入れたのだと思います。

ダニはソジュンに別れを告げました。ダニはソジュンと、恋愛関係を続けることはできないと判断したのでしょう。ウノからのアプローチを受けているうちに、ウノのことが好きになってしまい、ソジュンと付き合っているのが申し訳なくなってしまったのでしょう。

ソジュンもダニから別れを告げられると、あっさりと受け入れました。ショックを受けながらも食い下がらないところは大人だと感じました。それだけダニに負担にならないように考えていたのでしょう。

ヘリンは徐々に、ダニとウノの関係に疑問を持ち始めているようでした。ソジュンから一緒に住んでいるということを聞かされたことで、2人の間に何かがあると思ったのでしょう。

さらに朗読会でウノがダニを愛おしいものを見るような目線で見ていたことから、ヘリンの中で2人は付き合っているのでは?という考えになったように思いました。その考えに至ったヘリンはどのような行動を起こすのでしょうか。

ヘリンはソジュンに好意を抱き始めているように思いました。居眠りしてしまったソジュンに肩を貸してあげたり、そのまま一緒に寝てしまったところを見ると、ソジュンに心を開いているように思いました。

ソジュンも悪くはなさそうな雰囲気でしたが、この2人は恋人同士になるのでしょうか。今後が気になります。

11話の中で、ソジュンの誕生日も4月23日だと明らかになりました。ウノはカン・ビョンジュンの実の息子でないということは、実はソジュンがビョンジュンの実の息子なのではないでしょうか。早く真実を知りたいです。

そしてとうとうダニが経歴を詐称しているということがユソンにバレてしまいました。その事実を知ったユソンはダニをどうするのでしょうか。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第11話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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