ロマンスは別冊付録第10話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第10話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ロマンスは別冊付録第10話のネタバレ!

ダニはソジュンに「読み手のダニさんが変わったせいかも。本は変わってないと思う。その本を読むダニさんの心が変わったんだ」と言われたことが頭に引っかかり考え込みながら帰宅しました。

ソジュンは「今後はキョルでも会えるね。記念に」と2人はハイタッチをするとソジュン「やっと繋げた」とそのまま手を繋ぎました。そしてソジュンは帰っていきました。

ダニは部屋に戻ると、そこにはお昼に買ったネックレスと花束が置いてありました。ダニは「ウノ。何なのよ。どういうつもり?」とさらに考え込んでしまいます。

ダニは電話をかけようとしますが、電源が切られており電話は通じませんでした。その代わりに「なぜ電源を切ってるの?ネックレスと花束も何?直接説明して、そのままにしてあるから」とメッセージを送りました。

翌日、会社に出勤するもののウノは会社にすら現れませんでした。連絡もなく欠勤していることに疑問を抱いていました。掲示板を見るとウノは私用で休みとなっていました。

すると他の社員からジェミンがウノを私用による欠勤と書くと、すぐに外出したことを聞かされます。

ジェミンもウノの元を訪れていたのです。ジェミンは落ち込むウノに「妻を看病してた時、妻が突然起き上がってあなたがいるから安心して眠れると言ったんだ。先生も同じ気持ちだろう」と声をかけました。

ウノはその後3日間も家に戻りませんでした。心配したダニが何度もメッセージを送るもののすべて無視されてしまいます。そんな中、バスで帰宅中「生きてるなら何か返信して」とメッセージを送ると、ウノから「生きてるよ。そんなに会いたい?会いたいと言えば帰る」と返信が返ってきました。

ダニは安堵感から笑顔になりました。ダニは「家に着いたよ」という連絡を受けると走って家まで帰りました。

家に帰るとウノはひどい熱を出しており、寝込んでしまっていました。熱を測ると39度もあるウノに「この体でどこにいたの。高熱なのに運転まで?どこに行ってたの?なぜ帰ってこなかったのよ」と聞きます。

ウノは「会いたかった?僕を待ってた?」とダニの手を握り聞きました。ダニは「同居人が帰ってこないんだもの」と心配したことを伝えました。

ダニは「スープでも作ってくる」とキッチンへ向かおうとするものの「待って。少しだけ僕が眠るまで」というとダニの手を握ったまま眠りにつきました。

その後、ウノは起きるとダニが作ってくれたスープを食べました。ウノに「ネックレスつけてみた?」と聞かれたダニは「いつから好きなの?」とウノに聞きました。

すると「さあね、どうだろう。いつからなんてわからない。いつ変わるかわかる?冬から春になる正確な瞬間が。いつから好きかなんてわからないよ」と答えられます。

ダニは「だったら隠し通せばよかったのに」と伝えるものの「真顔で聞かれちゃ隠せないよ。僕も男だぞ。この気に及んで嘘はつけない。でも何もしない、贈り物だけにする。いい物があればプレゼントしたいんだ。深く考えずに今まで通り受け取って」と返されてしまいます。

そして「僕は熱があるって知ってるだろ?だから今日はしたがって。ダニさんが好きだ。でも強引にはいかない。だからダニさんは今まで通り、気にせずチ・ソジュンと付き合って」と言われます。

「じゃああんたは?」とダニは心配しますが「今までだってくらいとは思わなかった。仕事に講義に執筆にと忙しかった。恋愛もしてた。愛に人生をかけるように男じゃない。だから負担に思うな」とウノは語ると寝室へ戻っていきました。

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ダニは一人になると「バカね。私を好きになるなんて」と涙を流しました。

次の日、ソジュンは仕事のためキョル出版を訪れました。

会議が始まるとウノとヘリンが提案する案を「イマイチだ」と却下し「こんな表紙はありふれてる。つまらないと思いませんか?」と言い出します。そして「東洋画を使おうかと」と提案します。

ヘリンはすぐに反論しますが「何の挑戦もしない会社なんですか?」と言われてしまい、今にも怒りだしてしまいそうになります。

ウノは「今日が最初の会議なんです。言い争うのではなくちゃんと議論をしましょう」と静止させるものの「お考えはよくわかりました。話しても時間の無駄なので初回はここまでに」と立ち去ろうとします。

するとソジュンは持参したファイルを見せます。それを手にとったヘリンは「素敵だわ。いい感じ。素敵なものを無理に否定する必要はないわ」とソジュンの意見を受け入れました。

会議が終わるとソジュンはダニを食事に誘います。その様子を見たウノは割って入り「初回ですし、ソン代理と食事でも」と提案しました。

結局4人で食事に行くと、ソジュンとダニの仲良さげな様子をみたヘリンは「もしかして付き合ってるの?」と聞きます。するとソジュンは「まだです。片思いなので」と答えました。

ですが、ウノの気持ちを知ったダニはその言葉に素直に喜べなくなっていました。

食事が終わるとダニはソジュンと、ウノはヘリンと帰ることに。ダニがソジュンと別れ、家に着くと庭にウノの姿が。

ウノは「気になるなら気にすれば?ウノは私のことが好きだ、って。絆創膏、なぜあげなかったの?」とソジュンが手を切った時に絆創膏を上げなかった理由を尋ねました。

ダニは「持ってたことを忘れてた」というものの「嘘ばっかり」と笑われてしまいます。

ウノはダニを見つめると「知ってる?時々、今日みたいな日がある。我慢できない日」と言い出します。「何のこと?」とダニが聞くと、ウノはキスをし「これを」と告げました。

ロマンスは別冊付録第10話の感想と考察

ウノは遂に好きだということをしっかりと伝えました。ウノはもう隠し通すことはできないと判断したのでしょう。強引にはいかないと言っていましたが、いざとなった時に強引にならずにいられるのでしょうか。

それに対し、ウノの気持ちを知ったダニは涙してしまいます。ダニは嬉しさと苦しさの両方の気持ちになってしまい涙してしまったのだと思います。ソジュンと付き合い始める前に言って欲しかったという気持ちもあったと思います。

そのこと気持ちを知ってからダニはウノの目を意識して行動するようになりました。ソジュンよりもウノのことが気になる存在になっているのでしょう。

逆に、ヘリンとソジュンの距離がだんだんと縮まってきているように思いました。事前の契約の時から気が合っていた2人でしたが、今後2人が恋愛に発展することがあるのか気になります。

ウノはカン・ビョンジュンの実の息子ではなく、弟子だったことが明らかになりました。さらにジェミンもビョンジュンが住んでいところを知っていることが明らかになりました。

なぜ、この2人はいまだにビョンジュンのことを隠しているのでしょうか。他の社員たちになぜ秘密にしておくのか理由が気になります。

そんな中、ウノはとうとう気持ちを抑えることができず、ダニにキスをしてしまいました。ウノは一体なぜこのタイミングで突然こんな行動をとってしまったのでしょうか。

そして突然キスされてしまったダニは戸惑ってしまいますが、この行動で一気にダニの気持ちは動いてしまうのでしょうか。

この後の展開が気になります。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第10話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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