ロマンスは別冊付録第1話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ロマンスは別冊付録第1話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

ロマンスは別冊付録第1話のネタバレ!

ウノはダニの結婚式に訪れていました。ダニのウエディングドレス姿を見たウノは見惚れてしまい「綺麗だよ」とささやきました。

式が始まり、新郎新婦が入場しようとすると新婦のダニが消えてしまい会場が騒然となりました。

ウノは新郎のドンミンのところに行くと「またケンカ?」と聞きます。するとドンミンに「そんなのいつでもしてる。仲直りもしたのに」と逆ギレされてしまいました。

ウノは車に飛び乗りダニを探しに出ました。ウノは電話すると「あんたの後ろ」と言われます。振り返ると後部座席にダニが乗っていたのです。

ウノは車を止めダニに説教をしているとドンミンから電話がかかって来て「ダニと一緒なんだろ?わかってる。ダニと帰ってこい」と言われます。

ウノは「無理に帰ることない。行きたい所があるなら言って」とダニに伝えますが「行くあてがないの」とダニは涙を流します。それを見たウノは「適当な国を選んで何ヶ月か休んでこいよ」と提案します。ですが結局、ウノとダニは式場に戻ることにしました。

その7年後、ダニは離婚を機に仕事に復帰するために就職活動をしていましたが、思うように再就職先は見つかりませんでした。

そんなダニはウノに嘘をつき家で家政婦をしながらウノの家の屋根裏に住んでいました。ですが無断でシャワーを使ったりご飯を食べていることがバレてしまい「家政婦を変える」と言われてしまいます。

ウノは編集長になっており、大学で教授を務めるほどになっていたのです。

その日の夜、ダニは就職活動の帰りにドンミンと生活していた家を訪れ思い出に浸っていました。ダニはそのまま寝ていると翌日、工事の音で目を覚ましました。

その日も面接を受けに行く予定のダニでしたが、バス停で靴を誰かに蹴られてしまい失くしてしまいます。面接を伸ばして欲しいという連絡をしますが、断られてしまいバス停で号泣してしまいます。

ダニはウノの家に入り込もうとしますが、ドアの暗証番号が変更されてしまっており入り込むことができませんでした。ウノに電話して暗証番号を聞き出そうとしますが、電話に出てもらえませんでした。

ウノは彼女からカフェに呼び出されると「お見合いしたの。結婚する」と聞かされます。「3週間で結婚まで決めたのか。どんな男?」と聞きます。ですが「私のこと本当に愛してた?」と言われてしまいます。ウノは「人に合わせるのは苦手でね。結婚?僕は無理だ」と冷静に返しました。

怒った彼女はウノに水をかけると「愛に無知な男だもんね。最低」と言い去って行きました。

一人になったウノは「僕が愛を信じないのはダニさんのせいだ」と心の中で呟きました。そしてウノはダニに電話をすると「愛に無知だと」と言われフラれたことを告げます。ダニは「男は愛を知らないわよね。あんたも同じか」というと「ダニさんのせいだ」と言われます。

プリンターから出てきた履歴書について尋ねられたダニは「もういいの。どこも私を雇ってくれない。私の人生終わった。仕事も行くあてもないし。人生の崖っぷちにいる」と愚痴も漏らしました。

そんなとき、酔っ払いに絡まれてしまいました。困っているとそこに現れたソジュンに助けられました。ソジュンはダニをベンチに座らせると「おかしな話なんですが、靴を持っています」と言うと靴をダニに履かせました。ダニは「私の靴だ」と微笑みました。

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するとソジュンは「今朝バス停である女性を見かけたんです。靴は片方だけ。渡そうと思ったのに、もういなくなってた。その人を探してたらもう片方の靴が見つかって。捨てれずに困り果てていたら、偶然靴の持ち主に出会った。どうですか?僕の作り話」と話しました。

ダニは「その話シンデレラですよね。おとぎ話を信じるほど若くないの。夢みたいな話、私は信じません。私は自分の力で生きて行きたい」と答えます。

ダニは家から持って来た長ネギの鉢植えをソジュンに渡すと去ろうとします。そんなダニにソジュンは傘を渡し、走り去って行きました。

ダニはそのままウノの家に行くと「今日はここに泊まる。ここに泊めて」と言い出しました。事情を知らないウノは家に返そうとするものの「今日だけ泊めてよ。本当に行くあてがないの」と言われてしまいます。結婚式の日のことがフラッシュバックしたウノはダニを泊めることにします。

翌日、ダニは「家なんてないわ。1年前に離婚した」と正直に話しました。ですがウノはそれを信じず「僕に言わないはずがない。家に帰れ」と言うろ仕事へ向かいました。

ダニはウノの家でキョル出版の新入社員募集の広告を見つけると、学歴不問の業務支援チームに応募しました。

面接当日、面接官を務めるウノはダニの履歴書を発見し、驚いてしまいます。

ロマンスは別冊付録第1話の感想と考察

ダニとウノは7年間の間で大きな差が開いてしまっていました。

ダニは広告会社で活躍していましたが、結婚を気に仕事をやめてしまいました。離婚をきっかけに復帰しようとしましたがうまくいかず、貯金も底をつきホームレスのような状態になってしまいました。

それに対し、ウノは編集長になり大学で教授も務めるほどになっていました。

結婚してしまったダニに対してもウノはずっと恋心を持ち続けていたように感じました。ウノの「僕が愛を信じないのはダニさんのせいだ」というこの気持ちはダニに対する気持ちがあるからでしょう。

ウノはダニが離婚したことに気づいたら一体どんな行動を取るのでしょう。

ダニも他に頼る人がおらずウノの家で隠れて生活していましたが、いつまでバレずに生活することができるのでしょうか。バレてしまった時に、どうなるのか気になります。

またジェヒという娘が留学に行っていますが、ダニはお金がないことを黙ったまま留学を続けさせます。自分の生活が苦しくても泣き言を言わないダニの親としての決意は素晴らしいものだと感じました。

ダニは酔っ払いに絡まれている時にソジュンと出会いました。ソジュンは初対面にも関わらず、ダニに優しく接します。ソジュンはこの時に少しダニに対して好意を持っていたように感じました。第1話ではあまり触れられませんでしたが、ソジュンが今後どのようにストーリーに絡んでくるのか気になります。

就職口が決まらない中、ダニはウノの働く出版社へと面接を受けに行きました。ダニは就職口を見つけることは出来たのでしょうか。そしてこれからどんなストーリーが待っているのでしょうか。

第2話からの展開にも注目です。

まとめ

以上、ロマンスは別冊付録第1話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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