梨泰院クラス第9話のあらすじネタバレ&感想考察!

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梨泰院クラス第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

8話を読んでいない方

もし文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第9話を観たい!という人には、NETFLIXで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

梨泰院クラス第9話のネタバレ!

多数のフォロワーを持つイソが移転したタンバムをSNSで配信した。

「かわいい。」「移転したんだ。」「社長かっこいい。」「頑張って。」様々な激励が配信中に飛んだ。

慣れないセロイは「このメンバーと共に韓国一の居酒屋を目指します。」と決意を新たにした。

 

チャン会長のセミナーに参加したイソは講義が終わり拍手が鳴り響く中、突然手を挙げた。「私は商売は人だという社長の下で働いてます。商売するにあたり信念のようなものは?」とイソが会長に質問した。

 

「商売は人・・ロマンチストですね。商売の定義は利益を得る事です。」と会長が答えた。

「小さな居酒屋が今のチャンガに勝つことは可能ですか?」

「若者のそんな気合は好きです。私が死ぬまで不可能だ。」

そう答えセミナーを閉めた。

そして会長はイソを呼び出し「チャンガへこないか。」とスカウトする。

イソは断った。「理由は?」という会長に「社長のためです。」とイソは答えた。

「情も大事だが1年も経っていないなら薄っぺらい情だ。」と言う会長に対し、「確かに情のために断るのは失礼です。でも会長もスカウトは社長のせいでは?社長とタンバンに関心が大きいでしょ?私はタンバンを大きくする自信があります。もしその過程で社長ではなく私が見えたならその時また提案してください。」

きっぱりとイソは誘いを断った。

セロイは店を法人にすることをメンバーにチャットで報告し、会社名一人ずつアイデアを出してと提案した。次々と却下され、スングォンが「梨泰院…クラス。」と提案した。

なんですかそれ、ダサい、と不評だったがセロイは気に入った。

「俺が梨泰院クラスと聞いて思い浮かんだ言葉は自由だった。多様な文化が自由に入り混じった場所。梨泰院と言えば自由。そんなイメージだろ?」

「無理やり感はあるけど悪くはない。昔風な感じもあるし。」とグンスも賛同した。

仕方ないですね。誰が何をいっても決まるんでしょ?とイソがあきらめ気味に言った。

「いや、お前がいやだったらしない。」

その言葉にイソはまんざらでもない表情になり「社長がいいならいいです。」と照れながら答え、「だけど他社と取引する時には地名を使うと小さく見えます。」と話した。

「ならば梨泰院クラスは表に出さなくてイニシャルではどう?」とヒョニが提案した。

「IC?」セロイの言葉に「インパクトがありますね。」とイソ。

「いいね、ではマネージャーが言ったようにこれからは株式会社IC、みんなは梨泰院クラスの創立メンバーだ。」

セロイはそう言ってメンバーの士気を高めた。

元刑事オ・ビョンホンが仕入れ品を持ってタンバンに娘へウォンと共にやってきた。

そしてビョンホンがセロイに話があると話そうとした時にへウォンがいない事に気づく。

へウォンが猫を追いかけて道に迷ってしまい、そこに通りかかったカン専務に携帯を借りてオ・ビョンホンに連絡をし、公園で待ち合わせをした。

その時写真を撮られてる事をオ・ビョンホンが気づいた。その者からカメラを奪いカメラマンはそのまま逃げた。

店へ帰り写真を確認すると今日一日のカン専務の行動を撮られていた。

チャン会長以外考えられない。セロイとカン専務は同じ意見だった。

会長室でスアがタンバンの近況を報告していた。

やけに詳しいスアに見ていたようだな。と聞く会長に「ライブチャンネルを作り、全ての過程を見せています。若者や商売に関心のある者に人気があります。」

会長が再生するとイソがグンスを紹介していた。

そこにキム室長が入ってきてカン専務の尾行がばれた事を報告し、会長がした事はわからないと思うと弁明した所、

「私以外誰が尾行させるんだ、どうでもいい。それよりチョイソの事だが」とチャン会長。
「給与と職種を検討してスカウトするつもりです。」驚くスア。
「必ず連れてこい。」

「気に入ったようですね。」と聞くキム室長。

「セロイには似合わない。私と同類だ。」

イソを高く評価したチャン会長。

会長室を後にするスアとキム室長。「あんな小さな店を潰そうと、何故、」というスアに

「君の考えは必要ない、会長が言う事をすればいい。」と切り返すキム室長。

キョンリダン通りでの商売はむずかしい、いいアイデアを出してもと前例がないと却下される。

とスアと仲がいいバーのオーナーが嘆いていてセロイをなぐさめた。

そして翌日セロイは回りの他店の補修工事を始めた。

呆れながらセロイを見つめるメンバー達。そこにスアが表れた。

「社長と会ったそうね?ここで働くのはセロイのせい?彼だけを見て働いているのにもしフラれたら?」というスアに

「ありえません。私は負けないので。」と平然と答えるイソ。

スアが店舗を補修をしているのを見て理解できないとセロイにつっかかった。

「生き残るためだ。タンバムは完璧だ。これ以上何をしようと?死にかけた街でうちだけ成功しても無意味だ。通りを再生する。」

「いままで生きてきてこんな人見たことがない。夢想家で理想主義者。ほんとにわたしとあわない。」イソは呆れて出ていった。

「社長にたてつくなんて」とスングォン。

「いいなりになるのは簡単ですが、それが仲間ですか?僕はただの従業員だけどイソは違います。マネージャーであり株主でありなにより社長に人生を賭けました。納得させるべきでは?イソは前とは違う気がする。社長への態度が。」とグンスが意見した。

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「最近私達の間に障害ばかりだと思う。私がチャンガの人間でなければどうなっているだろう。」とスア。

「お前がどこの人間だろうが俺達の関係はお前が決める。」というセロイに

「その調子でいつも告白をしない。」

とスアがもどかしそうに話した。

「好きだ。留置所でいったじゃないか。」

「10年前の話じゃない。」

「バス停は?つい最近じゃないか。あれでも足りない?人生を賭けた告白だった。負担に思わなくていい。いつでもお前次第だ。」

「私いったでしょ。金持ちの男が好きだと。」

「簡単にはなれないよ。」と笑いあった。

次の日イソが「スアと付き合うのなら私はここをやめます。」とセロイに告げた。

一方チャン会長はタンバンに仕入れしているオ元刑事に近づいた。

「食材が新鮮でおいしかった。タンバンに独占販売契約をしているとか?どうだ、チャンガと組まないか?」と提案した。

「誘ってくれるのは嬉しいですがなにか条件がありますか?」

「うちと組めば手一杯になる。うち以外はすべて切って独占契約を組んでほしい。」

「タンバンとの契約を切れという事ですか?」

「結果的にはそうなる事となる。」

オ刑事が物品供給契約書を読んだ。

「あまりにもいい条件ですがお断りします。」

「セロイのせいか?」

「はいお金では返せない借りがあります。」

「君に忠告しておこう。商売は感情に流されたたらいけない。チャンガは業界トップの会社だ。」

「今はそうです。しかし10年後、セロイ、タンバムは成長してるでしょう。情ではありません。未来への投資です。」

「若いな、子供は?」

「娘が一人います。」

「私にたてつかないほうがいい。娘の事も考えたほうがいい。帰っていい。気が変わったら連絡しろ。」

「ご存じですか?子供は親の背中をみて育ちます。グンウォンの行動が理解できました。セロイに借りがあると言いましたがそれは会長とも関連があります。10年前のひき逃げの事件不幸にも私が担当刑事でした。」

チャン会長は驚いて立ち上がった。

「当時恥ずかしい検査をしました。娘に情けない姿を見せるのは一度で十分です。子供のために堂々と生きたいです」という衝撃の事実を告白して部屋を出た。

 

キム室長に促されグンウォンはイソをスカウトするためにタンバンへやってきた。

イソがグンウォンと一緒に出ていった。

スカウト提案を見るイソに「破格の提案だ。いつくる?」とグンウォンが言った。

メンバーはイソがスカウトに応じたらどうしようか、と気が気でなかった。

セロイも「ここをやめます。本当に合わない。」と言ったイソの言葉が残っていて不安だった。

提案書を読んだイソは

「悪くない提案ですね。しかし私は店の株主で提示額よりずっと稼ぐつもりなのに1億はもらわないと。未来を見据えて2億くらいは、あ、こんな話は常務さん一存では無理ね。」というイソの言葉に「上乗せして5000千上乗せしよう。」とグンウォンが価格を上げた。

「2億5000!チャンガ、たいしたものだわ!」とイソが驚く。

「セロイは頭が固くてうんざりしていたの。常務や会長に歯向かうなんて生意気な・」

「やっと話が通じてきたな。あいつはガキなんだ。」

グンウォンが勢いづく。

「常務の番号を登録しますね。」とイソがスマホを取り出した。

「いつから出勤すればいいですか?あ、ちょっと聞きたいんですけどセロイはなぜ常務を敵視するんですか?」

「昔ちょっと・・あ、わからなくていいよ。」

「あー前警察で話していた!セロイのお父さんが常務のせいで亡くなったとか?それが事実ならすごい事ですね。常務が法より上ってことですよね!あ、ごめんなさい。私善悪の区別がつかなくて。気を悪くしました?」

グンウォンはイソが同じ感覚の人間だと思って語り始めた。

「法律は貧しい者を支配するためのものだ。簡単さ。事故だけど奴の父親を車で轢いて即死だったけど身代わりを立てて終了。セロイの奴どこから聞いたか知らないがいまだに復讐をしようとしている。あがいても無駄なのに。」

ハハハとグンウォンが笑った。

「やめよ、もういいよ。このあたりかな?」

イソがグンウォンの事故の真相を話した内容の音声をスマホから流した。

「私生きてきてこんなバカは初めてみたわ。私は社長が狂うくらい好きなの。だけど社長の頭の中はいまいましいチャンガのヤツらの事ばかりじゃない?嫉妬しちゃうわけよ。このウジ虫みたいなやつらめ。」

グンウォンが立ち上がった時にイソがコーヒーをグンウォンの目にかけた。

もがいてるグンウォンに「だから私が全部潰してやる。」とイソが宣言をした。

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梨泰院クラス第9話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第9話を観たいですよね!

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梨泰院クラス第9話の感想と考察

タンバンが法人化する事になり、ドラマのタイトルになった「梨泰院クラス」と社名が決まりましたよ!!しかし実際はIC。真相を知ってるのはメンバーと私達視聴者だけですよね!(笑)このメンバーが創立メンバーだ。とセロイが言った時は鳥肌ものでした!思わず私も入れて!と思いました。

しかしチャン会長も次から次へとセロイをつぶそうとあれこれ仕掛けようとしてます。

認めたくないけれど本能でセロイを脅威に思ってるんでしょう。

しかしイソは策士だわ~グンウォンを油断させてひき逃げの真相をとうとうグンウォンの口から引き出しました。すごい!イソは絶対敵に回したくないですね!次回!スマホを取られないか心配!!グンウォンの悪事は暴かれるんでしょうか?楽しみです。

まとめ

以上、梨泰院クラス第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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