梨泰院クラス第8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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梨泰院クラス第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

7話を読んでいない方

もし文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第8話を観たい!という人には、NETFLIXで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

梨泰院クラス第8話のネタバレ!

契約更新せずに店を出て行くようにと言われた新しいビルのオーナーを説得しようと電話をするセロイ。

そのビルのオーナーがチャン会長だった。

「乱暴なしつけですね。」と言うセロイに「私に頼みたい事があるんじゃないのか?明日チャンガへ来い。」チャン会長は電話を切った。

「チャンガですか?」と聞くイソにうなずくセロイ。

「チャンガにはうんざりだわ、敵を排除するためにビルごと買うなんて。この女が(スア)氷を借りに来る神経も全然わからないし、グンスが働いてるのも…」

「いい加減にしろーー!」

セロイが大声でイソを怒鳴った。

それ以上言ったら怒るぞ。

イソはスアから氷を奪い取りその場から出て行き、店の表に氷をばらまいた。

ごめんとスアに謝るセロイに

「あんたもイソもやけに感情的ね、それだけ親しくなったのね。彼女の言うことも一理あるわ。申し訳なくて氷を借りれないわ。」

と言いタンバンを後にした。

スアが氷を買って店に戻るとグンウォンが待ち構えていて、ミュージカルを観に行こうとスアを誘った。

「あなたわたしが好きなの?私は嫌いよ。」

「なぜ?セロイのせいか?」と聞くグンウォンに「おじさんよ。あなたが轢き殺したおじさん。私の父親みたいな存在だった人よ。もう二度とわたしにまとわりつかないで。」

呆然とするグンウォン。

セロイがチャン会長を訪ねた。

「どうした、責めに来たのか?早く売れば権利金が戻って来るぞ。」

「目的は権利金ですか?」と聞くセロイに

「そんなものに興味がない。グンスをクビにしろ。何故雇ってる。俺の子供だから優越感に浸ってるのか?息子は君を強いと言っていた。だから何が本当の強さを教育を兼ねてとくと教えてやりたい。」と答えた。

「強さを誇示したくてビルを買ったのですね。」

「君は意地っぱりだ。追い出されても別のビルで店を開くだろう。そのビルも、君が借りたらそのビルも買ってやる。君が苦労して築いたものを俺は一瞬で壊せる。それこそ強さだ。こうしてみると初めて出会った日を思い出す。意地を張って土下座もできず退学になった。もういいだろうセロイ君。君の人生を壊しても得はない。」

何が望みですか?とセロイが聞くと

「土下座して謝れ。」と促した。

「土下座すればこのまま店を続けられるのですか?」

「土下座して謝れば過去の事は水に流そう。これ以上何も奪わない。」と言うチャン会長に

「実利とは金の事ですか?この関係をドライに考えていますね。僕にとって実利は金ではない。僕は会長の敵ですから。土下座せずに退学になった時、“誇らしい息子だ“と父に褒められました。高校やビルから僕を追い出しただけで何も僕から奪っていない。真の強さは人から生まれます。みんなの信頼が僕を強くしている。グンスが俺が強い人間だって?嬉しいねー僕はもっと強くなります。」

「商売失敗すると人はいなくなるぞ。」

「人がいるから商売ができるのです。」

「そうかやってみろ。最後のチャンスだった、君は後悔するはずだ。」

「悪縁を切る方法を教えてあげましょうか?罪を全て認め土下座すればいい。」

そう言ってセロイは会長室を後にした。

 

メンバーみんなで飲み会の二次会にクラブへ行くことになった。

グンスが落ち込んでいるのを気にいたセロイは他のメンバーに先に行くように促した。

「聞きました、僕の家族が社長に酷いことをした事、何故僕に言ってくれなかったのですか?」

と聞くグンスに「これはお前の父親と兄との問題だ。お前は関係ない。お前が店で働きたいと言ったのは俺は誰かに頼りたいと思った。同情ではない、お前と俺は似ている。俺はお前を助けたいと思った。タンバムや俺がお前の助けになると思った。お前が知ることになるのにお前の気持ちを考えなかった。ごめん。」と答えた。

「僕に謝らないでください。家族が社長にした事、心から謝ります。きっと罰が下ります。」頭を下げるグンスをセロイがそっと抱きしめた。

 

クラブの入り口でアフリカ人と中東系の人は出入り禁止とトニーが止められていた。

僕は韓国人だと言い切るトニーに「どこか韓国人よ。色も黒いのに。」と言うイソの言葉にトニーは傷つき、ひどい人だと言って店を出て行った。

トニーを指差しながら、どうした?と後から来たセロイがびっくりしてイソに聞いた。

「入店禁止になったのよ。」

「なんだと?何故だ。」

「アフリカ人は入れないと言われたのよ。トニーの味方しなかったから拗ねたのよ。」

「昨日から嫌味ばかりだな。」とセロイがイソに苦言を呈した。

 

次の日セロイはクラブのシャッターに

“人種差別“”国の恥さらしだ!“”韓国の恥“”クソ食らえ!“とクラブのシャッターにセロイがスプレーで文字を書いた。

ホジンはセロイに投資話を持ちかけ、自営業は投資利益率が少なすぎる。チャンガの妨害もリスクだ。飲食業界でチャンガに睨まれたらやっていけない。今はカン専務の支援に専念すべきだ、店は畳むべきだ、と告げた。

セロイは店をやめる気がなく「一つだけ方法がある。カン専務に今日会う。すまない。」とホジンに謝った。

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開店準備をしている時にグンスがイソに話をしようと屋上で二人きりになった。「俺は店を辞めようと思っている。俺が店を辞める代わりに社長を苦しめないでくれと言うつもりだ。それがいいよな?」

「そうしてくれる?そうしてくれたら嬉しいわ。」

イソがグンスの手を握った。

「お前はひどいやつだ。」グンスはイソの手を振り解いた。

 

「チャンガに投資した10億を回収しようと思ってます。」とカン専務にセロイが告げた。

「ホジンのプランとは違うのね。私に投資すると思っていた。大した店じゃないでしょ損までして何故こだわるの?」

「大事な店だからです。」

「でもその店は会長に取られたわ。」

「店は人なんです。」とセロイは答えた。

店を休んでいるトニーに謝りに行った方がいいとうながすスングォンに何故?

と答えるイソ。呆れるスングォン。

そこへスアがビールを返しにタンバムへやって来た。

少ししてセロイがやって来た。

グンスがセロイに店を辞めたいと告げた。

父親や兄のせいなら辞めないでほしい。弟のように思っているからと止めるセロイ。

辞めるのを条件に父親と店を続けさせてくれる取引をするって。グンスが辞めれば全て解決します。というイソに

「お前はどう思っている?」と聞くセロイ。

「もちろん賛成です。グンスも気まずかっただろうし社長も気まずかっただろう・・・」

セロイが“マネージャーチョ・イソ“と書いている名札を奪って床に叩きつけた。

「お前はマネージャー失格だ。」

「いつまで情で動くつもりですか?チャンガに追いつくって?これでは足元にも及ばない。どうか現実を見てください。バイトを一人クビにするだけの話です。何億ウォン損すれば目が覚めるんですか!」

イソが泣きながら訴えた。

「俺は!!それが商売ならしない!あの人とは違うんだ。」

「だけど追い出されそうになっています。社長が損するのは嫌なんです。」

「俺が頭に来てるのが味方だと思っていたお前の行動だ。俺のためにしていることが俺の仲間を裏切ることか!」

セロイは納得させる現実的な代案を下さいと言うイソにビルを買うと告げた。

スアがイソに少し話そう。とカフェに誘った。

「あなたはセロイが好きだからあの店にいるのでしょ?セロイの過去を知ってるでしょ?会長と正反対のやり方で自分を証明したいのよ。その道は険しいわ。本人も見守る人も、でもセロイは変わらないわ。とても強いから誰も変えられない。味方になりたければ彼を変えようとせずに一緒に歩まなくてはいけない。理解しなくては」

「あなたは理解してるのですね。」

「理解できないからセロイの反対側にいるのよ。」

セロイを諦めるの?と聞くイソに「自信があるの。セロイはわたしが好きなの。」と堂々と答えるスア。

「わたしはあなたが本当に大嫌い。」

「それも知ってるわ。頑張ってね、かわい子ちゃん。」

スアが笑って出て行った。

イソが今までセロイがメンバーに愛情をかけて接していた事を思い出していた。

どうしようもなく好きだ。イソはセロイへの愛を再確認した。

 

イソがSNSでトニーの一連の出来事を暴露して大きな反響を読んだ。

「仲間への攻撃は社長を攻撃することでしょ。決めました。社長に手出ししたらみんな潰します。」

イソはトニーに味方になってあげられなくてごめん。と謝り、父親を探すのを手伝うと告げた。

「社長を理解するように努力します。」

と言うイソの頭をセロイが優しく撫でた。

 

ビルを購入し、新しい店のオープンのチラシを配っている時に老女がここはすぐに潰れる、何かあったら連絡しておいで、とセロイに名刺を渡した。

カン専務に投資金を回収したから計画に支障が生じたのでは?と気にして謝るセロイに「ミッションはお金じゃなく会長を動かすことだった。まだ一緒に闘いたい?」もちろんです。と答えるセロイに

「父親の復讐の気持ちは変わっていない?組むなら目標が同じでないと。したいのは復讐だけ?」

「それと僕がほしいのは自由。僕や仲間が誰にも脅かされないように自分の言葉や行動に力がほしい。自分の人生が貫けるそんな生き方。それが目標です。」

「気に入ったわ。あなたの自由を一緒に味わいましょう。」

また共に戦うことにした二人だった。

 

(あんたは僕から何も奪っていない。)

「何一つも奪っていないだと?」セロイの言葉を思い出すチャン会長。

「例の方が来られました。」

会長室に通されたのはイソだった。

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梨泰院クラス第8話の感想と考察

セロイ達を追い出したオーナーがチャン会長でした!

どこまで卑劣なんでしょうね!それに土下座すれば今までのことを許す?よくそんなことが言えるな!と腹が立ちました!それに比べてカン専務。冷静で包容力があってほんとに素敵な女性だと思いました。

イソがあまりにも利己的で残酷で仕事が出来て頭も切れるけど嫌なやつだな。って思うけどセロイに影響されていい人になることを期待します!

だけど!!チャン会長の部屋にイソが!どうなるのー!次回が待ち遠しいです!

まとめ

以上、梨泰院クラス第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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