梨泰院クラス最終回(第16話)のあらすじネタバレ&感想考察!ゲストのイケメンシェフはパクボゴム!

梨泰院クラス最終回【第16話】の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

もし文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス最終回【第16話】を観たい!という人には、NETFLIXで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

梨泰院クラス最終回【第16話】のゲストのイケメンシェフはパクボゴム!

バク・ボゴムはドラマでお世話になったプロデューサーの顔を立てて最終話に特別出演しました。

スアがソクチョンの投資でレストランのオーナーになり、そのお店に面接に来たシェフ役でパク・ボゴムが登場。

面接で少し不安げで初々しい感じの役所を短い登場だったが見事に演じきったパク・ポゴム。

スアとの新たな恋も予感させてくれ、最終話に華を添えてくれました!

梨泰院クラス最終回【第16話】のネタバレ!

イソを救出しようとチャンデヒにひざまつく。その姿を見てられず、スングォンは後ろをむく。
「どうしたんだ。信念はどこにいった。負けを認めるんだな。」

と笑うチャンデヒ。

「グンウォンはどこか。」

と尋ねるセロイ。
「敵にひざまついて気分はどうだくやしいか。」と聞くチャン会長。

悔しいがこんな形で土下座させてうれしいですかと聞くセロイ。

「僕は復讐だけを胸に生きてきました。地獄にたたきつけた相手でありながらもすごい男でした。価値観は違えどリスペクトしていました。あんたに勝つことに人生のすべてを懸けた。個の戦いはこの闘いは価値があるものだと思っていた。その男が人質事件を利用するとは、こんなおいぼれのために十数年追い続けたこの年月が憎くてたまらない。それだけです。」
というセロイに対し、

「結果がを見ろお前は土下座した。目的のためには・・」

最後まで話を聞かずメモをデヒの手から抜き取り
「数年かけてやっとあなたの事がわかった。」

とその場を去るセロイ。

一方逃げ出そうとしていたイソとグンスはグンウォン達に見つかり囲まれていた。

シャベルを持ち対抗しようとするイソはグンスに鉄パイプを持つように促す。

「そんなので俺達に勝つと思っているのか。」と笑うグンウォン達。

「みっつ数えたら行くわよ。いち、に、さん!グンス頑張って!」とシャベルを捨てて一人逃げるイソ。一人頑張るグンス。

車で現場に向かうセロイとスングォン。

「危険な現場だ。俺はお前と俺に何があってもイソを救う。お前にはそれを押し付けられない。お前は優先順位を決めろ。」とセロイ。

「水臭い事言わないでください。イソは生意気だけど一緒に頑張って来た仲間です。大事に思ってます。目標が同じではないとチームワークも乱れますよ。兄さんが死んだとしてもスアを救います。」とスングォン。

「ありがとう。」と感謝するセロイ。

叩きのめされ太ももを親分にナイフで切られたグンス。

「映画みたいにかっこつけて戦った所で現実はこんなものだ。」

という親分の足を掴むグンス。

殴ろうとする手を掴み、もう十分だと止め早くイソを捕まえにいけと命令するグンウォン。

必死で逃げるイソを車で追いかけるグンウォン達。畑の中に逃げるイソ。追いかけるやくざ達。

周り道して追っていたグンウォンの車とセロイ達の車が鉢合わせた。

突進しろと命じるセロイ。ギリギリで親分がハンドルを切り、追突して車が止まった。

セロイが車から出てきて二人抱き合う。

イソの髪を撫でながら大丈夫かと労わるセロイ。

「怪我したでしょ?危険を承知で何故来たのよ。」とセロイを心配するイソ。

「死ぬためにわざわざきたのか。」

とグニョン。

「優先順位を忘れないでください。そのまま逃げてください。」とスングォン。スアの手を取り逃げるセロイ。車で追いかけるグンウォン。

走って逃げてる途中頭痛に襲われたセロイ。

「そんな身体でくるから、肩を貸すわ。」とセロイを抱えながら逃げるイソ。

「そういえば梨泰院でも逃げたよな。すごく会いたかった。俺のためにいつも頑張ってくれて、怪我までして。不思議だ頭の中心の中お前でいっぱいだ。お前もこうなのかドキドキする。」

突然のセロイの告白に驚くイソ。

「愛してる。愛してるんだイソ。心から愛してる。」

そしてイソを抱きしめるセロイ。

セロイ達を見つけたグンウォンはスピードを上げて突進してきた。

セロイは大きな石を投げ、車のガラスにひびが行って車が止まった。

イソに逃げろと促すセロイ。

「代表が死んだら私も生きていけない。」と言い残し逃げるイソ。

死にに来たのかとグニョン。

スングォンも命がけで戦っている。お前の命など俺にとってどうでもいい。

「今日で終わらす。」

最後の闘いだという思いでセロイにグンウォンに殴りかかった。

しかし怪我をしてるセロイはすぐに体制逆転しグンウォンに一方的に殴られる。

「死ね!父親みたいにくたばれ!」と言いながら殴るグンウォン。

「お前はそれでも人間か!お前には罪悪感がないのか!」と言うセロイに「お前は家畜を食べるのに罪悪感を感じるのか。俺は家畜のためにすべて失った。」グンウォンの言葉に怒りを抑えられないセロイ。

しかしグンウォンに一方的に殴られるセロイ。

走りつかれてその場に倒れるイソ。

その時にパトカーがやってきた。

気を失っていたセロイ。グンウォンもぐったりと座っていた。

「まだ死なないのか、しぶとい奴め。」

グンウォンが立ち上がった。

「代表が死んだら私も死ぬ。」イソの言葉を思い出すセロイ。

「ダメだ。ゴールが見えてきたのに、幸せになれそうなのに。」

そしてグンウォンの顔に不意打ちで砂をかけ、最後の力を振り絞りグンウォンにを叩きのめした。

そして昔イソとの語らいを思い出していたセロイ。

その時パトカーのサイレンがなってイソが走って来た。

セロイを抱きしめるイソ。

「もう幸せになろう。」心でつぶやくセロイ。

 

スアが証拠ファイルをもって警察に出頭した。

検察はチャンガを賄賂や裏金造成などの容疑で家宅捜索をしチャン会長は取り調べを受ける事になった。

入院先のベッドでセロイが目を覚まし、イソと抱き合う。

全ての罪を自分一人でかぶろうとするチャンデヒ。しかし加盟店が結託して契約解除と賠償金を要求されており理事会では売却を検討していていい条件で買ってくれる所が一社ある。とグンスが告げる。

グンウォンが入る留置所にイ・ホジンが訪れた。見覚えがあるというグンウォンに高校の時のパシリだった事を告げる。

「お前が王として威張れたのもチャンガのおかげだ。そのチャンガが買収される。後ろ盾を失うお前を見たかった。へなちょこ野郎。」

悔しがって喚くグンウォンにほくそ笑むイ・ホジン。彼も見事に復讐を遂げた。

古い付き合いの女社長にも三行半を突き付けられたチャンデヒはセロイに会いに行く。

セロイが出したスンドゥブチゲを食べるチャン会長にセロイは。「チャンガの買収を推進してる。世間的にイメージが悪いのでチャンガの名前は捨てる。」と告げた。

「このチゲは誰に教わった?」と聞くチャンデヒ。

「お父さんです」と告げるセロイ。

「お金を忘れたから違う方法で払う。」とその場で膝をつくチャンデヒ。

「没落していくチャンガを買収してどうする。」

「恨みだけではない。いい会社だ。」と告げるセロイ。

「心から君に謝る。朴部長と君に悪い事をした。これで許してくれ。」

涙ながらに土下座して謝るチャン会長。

冷めた目で見つめるイソ。

「夢見ていた光景だけどうれしくない。頭を上げてください。」

許してくれたと思ったチャン会長。

「僕を甘く見てますね。僕は商売人です。謝れた所で買収をやめると思いますか?これはビジネスです。会長。」

捨て台詞を残しその場を去るセロイとイソ。

チャンガの株主総会で形見の時計を見つめ挨拶をするセロイ。

「商売で一番大事なのは人と信頼。お金よりも人を大切にします。利益よりも信頼を重点におきます。みなさんと一緒にもう一度新たな繁栄を目指しましょう。」

握手が鳴りやまない中イソと微笑みあうセロイ。

「お父さんの罪とお前は関係ない。」と辞表を止めたセロイにグンスはヒョニの事を暴露したこと、ICの情報を引き出しと事を告げ、チャンガもイソも手に入らないとわかっていたけど止める方法をわからなかったとセロイに告げた。

「いいよ。お前はひよっこだからまたご飯を食べにこい。」とグンスを許すセロイ。

スアからお祝いの電話がセロイに入ってきた。

「何故内部告発なんかしたんだ。」とスアに聞くセロイ。

「おじさんに学費を借りた時に三倍にして返すと言った。これなら十分かしら。」

セロイの父親のお墓の前でセロイの幸せを願うスア。

 

新しい店に偵察にきたヒョニとイソ。

そこにスアが表れた。スアがオーナーの店だった。イソがセロイと付き合ってる事をスアに告げる。セロイを大切にしてあげて、とスアは微笑んだ。

ソクチョンが連れてきたシェフを見た途端、心を奪われるスア。

イケメンだけど料理の腕を見て採用するか決めると言ったが試食し明日から勤務してと採用する。

いきなり社長室に来てデートの誘いをするイソ。デートを楽しむ二人。私をすきなのになぜ手を握らないの。恥ずかしくてと言うセロイにイソがセロイの手を握る。

「ずっと前に代表の過去の話を聞いた時、代表を苦しみから解放してあげたい。苦しい夜を甘い夜にしてあげたかった。それまでの空虚な人生が代表で満たされた。ありがとう愛してる。私があなたを幸せにしてあげる。」

そして軽くキスをするイソ。

「愛してるよ。イソ。」

そして二人は熱いキスを交わす。

今ある幸せを噛みしめながら。

 

セロイが日常を語る。いつも通り仕事をして、いつものようにデートをする。

愛おしさがこみあげてイソの頬に軽くキスをするセロイ。

キスが軽すぎるというイソに熱い口づけで答えるセロイ。

幸せいっぱいの二人の笑顔のラストでした。

梨泰院クラス最終回【第16話】の最新話を含めNETFLIXをすぐに視聴する

梨泰院クラス最終回【第16話】のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス最終回【第16話】を観たいですよね!

NETFLIXを使えばサイコだけど大丈夫を今すぐ視聴可能です。

梨泰院クラス最終回【第16話】の感想と考察

痛快な復讐劇でした!

純朴で物静かだが熱い心を持ち数々の不幸に襲われるが立ち向かい仲間を思いやり幸せになることを諦めなかったセロイをパクソジュンが見事に演じきりました。

何度も裏切られたスアをずっと愛し続けるのかと心配したけど長年支えてくれたイソに心変わりしたのが本当にいい選択をした!と思いました。

逆にあんな辛い経験をしたセロイはイソでしか無理だろうと思いました。

チャン会長が不治の病にかかり、土下座した時は許すのかな?とハラハラしましたが俺を甘く見るな。

と突っぱねたセロイに拍手喝采!実にシビレました。

「土下座」がこのドラマのキーポイントでもありました。

見なきゃ損するレベルのドラマでした。

まとめ

以上、梨泰院クラス最終回【第16話】のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です