梨泰院クラス第13話のあらすじネタバレ&感想考察!

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梨泰院クラス第13話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

12話を読んでいない方

もし文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第13話を観たい!という人には、NETFLIXで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

梨泰院クラス第13話のネタバレ!

タンバンのために決勝戦に挑むマ・ヒョニ。「お前を誇りに思う。」とヒョニを見つめるセロイ。

ブラインドテストの結果が出る前にコメントを求められ、ヒョニはトランスジェンダーである事を告白した。

「私が私である事をだれかに認めてもらおうとは思わない。私がこの舞台にあがる理由。それは強くしてくれる仲間においしい料理で恩返しするためにここに立っています。最高のスタッフと働いてます。私も最高でいたい。」

そして優勝はヒョニに輝いた。

セット枠から飛び出し、セロイに飛びつくヒョニ。

それを携帯で確認し、「オンニは最高。」とつぶやくイソ。

チャン会長は負けた事に怒りを露わにしたが、ヒョニの記事はグンスがリークした事をスアに聞いて、その点は評価すると言った。

その発言に驚くスア。

「チャンガを継ぎたいというグンスは器か?」と聞かれ「会長に似ています。」と答えるスア。

自分のしたことに対し自問自答している所にイソがグンスの前に現れた。

お前がいればそれでいい。

そう感じていたグンスだったが

「ヒョニの事を話したのはあなたでしょ。」とイソに頬を殴られた。

競争に勝つためだ。というグンスに

「らしくないよ。お人よしでいて。欲がでたらチャンガを継げと言ったのは冗談だと言ったでしょ。」と告げた。

「諦めてばかりいた俺がその言葉で全て捨ててここにいる。駄目にしたくない。どうしようもなく好きだ。」というグンスに「ごめん受け入れられない。とその場を去るイソ。

投資家のキム・スルレから100億の投資を受ける事になったセロイ。

「私は約束を守った。あんたも約束したこと忘れるんじゃないよ。韓国で一位になる事。」

タンバンで仲間で祝杯をあげていてみんな泥酔状態になっていた。

セロイは酔いつぶれ眠っていたが一言お願いしますと起こされる。

「お前らがいるから俺が勝つ。俺は誰の息子だ。俺のお父さんが誇りに思っていた。チャンガ?チャン会長?かかってこい。」

「社長が勝ちますよ。」とイソ。

まだセロイの心の傷が癒えず苦しんでいることを知り心配するイソ。

「パクセロイの店が優勝した。どうするつもりだ。」

グンスを呼び出したチャン会長。そして会議に同席させグンスを後継者として考えていると発表した。

再度刑務所に戻ってきた親分。同じ部屋にはグンスの事が書いている新聞の横で身体を鍛えていたグンウォンがいた。

そろそろ全国展開しましょうとイソ。

「1億ためるのに苦労したのに、1億を十数億にするのは簡単だった。大金は大きく使うんだ。」

中国から世界へ、今からだ。セロイの夢は大きかった。

4年後の2020年。高級車に乗るセロイ。

ICは業績を伸ばし、大型自社ビルを構えるほど成長していた。

社員に謙虚に挨拶を返すセロイ。創立メンバーはそれぞれ役職についていてスングォンとヒョニの意見を尊重した。

ICの理念は人と信頼。目に見える利益よりも信頼で得る目に見えない利益を大事にする経営方針は変えていなかった。

会社も安定したからそんなに仕事詰めなくても、というスングォンに「俺は一位を目指している。そしてイソがそのように計画を立てている」というセロイ。

「だから惚れちゃうのよ。」と言うイソにやめろとたしなめるセロイ。

チャンガのアメリカ支社にいたグンスが帰国した。

グンスはICの動きを知りたいためにスングォンと時々連絡を取り合っていた。

グンスはアメリカから帰ってきて初めての会議で大掛かりな市街開発を打ち出した。

チャン会長は満足げに即決した。

 

イソがセロイの部屋のパソコンでネックレスを検索していた。

「なにしてる?ここは俺の部屋だ。自分の部屋で買え。」

「買って欲しい。」とせがむイソ。

「私の心を受け止めてほしい。」と愛の告白をしている時にヒョニが決裁を受けに部屋に入ってきた。

 

「お邪魔でしたか?」と部屋を出ようとしたが、イソが「愛してます~」と冗談めいて出ていった。

セロイの使っているボールペンを褒めるヒョニに「イソから去年の誕生日のプレゼントに買ってもらった。」と答えた。

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「去年イソの誕生日に何かあげましたか?」

そう聞かれ沈黙するセロイ。

グンウォンと偶然街ですれちがったイ・ホジンは身体がすくみ、思わず顔をそむけた。すれ違った後に声をかけたがグンウォンはホジンを忘れていた。

最近は食欲もないとおかゆを食べるチャン会長。そこにグンスがやってきた。

「明日区長との食事があります。気難しい人です。一度会えばスムーズに行くと思いますが?」

会長の身体の調子が悪いという秘書の言葉を無視してゴリ押しするグンス。

そしてチャン会長が倒れた。

病院で検査をして末期のすい臓がんで余命6ヶ月である事がわかった。

病室にグンウォンがやってきた。

「謝ってほしいのか。」と言うチャン会長。

「4年ぶりに会った息子にいう言葉ですか!」悲しげな表情をするグンウォン。

そこへグンスが入ってきた。

「俺の時は毎年定期検査をしていた。お前は何をやっていたんだ。」し叱るグンウォンに常務の仕事ではないです。と冷淡に答えるグンス。

「出社は無理ですか?会長の健康悪化後では株価低下を招きます。会長の口から次期会長を発表してください。」と淡々と告げた。

「まるで父親のコピーですね。」と言うグンウォンに

「だからこの場を座る権利がある。俺はあの時に事を後悔していない。チャンガのためだ。」と言い放つチャン会長。

「僕がなぜこうなったかわかっている。チャンガを守ります。」とグンウォン。

ICの前で佇むスア。

そこへセロイが表れ、ずっと待ってたの?電話すればよかったのに、とそのまま食事に行こうとしている時にグンウォンと会ったというイ・ホジンからの電話を受け緊急事態だとスアを置いてホジンの元へセロイは向かった。

そこでイソと出会った。そして二人はカフェに入った。

「セロイと会っていたの。」

「見ましたよ。すっぽかされてましたね。」

最初からマウントを取り合う二人。

「いつになったら代表を手放すのですか?」

「セロイに言って。私のために金持ちになるって楽にさせるためにチャンガを潰すと言ってくれたわ。」

「今まで余裕だったのに不安げな表情初めて。あなたは自分のお願いばかりしてる。どっちが代表を好きなのかはわかる。代表が金持ちになりかったら私が金持ちにさせる、チャンガを潰したいのなら私が潰す。忠告するわ。少しでも代表に悪いと思うならこのままずっと何もしないでいて。」

そしてイソはその場を立ち去った。

イ・ホジンが「お父さんの事やチャンガへの復讐忘れてないよな。グンウォンと会った。俺を覚えてなかった。俺は忘れた事などなかったのに、今は全て失ったグンウォンを見て一瞬怯えた。後継者はグンスになるだろう。チャン会長はすい臓がんで末期だ。」と告げた。

 

チャン会長は貧しかった昔の事を思い出していた

(物乞いをして人を裏切った。突き放し踏みにじりながら一生を捧げた俺が作りあげたチャンガ・・)

その時にセロイから電話があった。

「お元気ですが。癌になったと聞きました。死ぬのですか?あっけなく死ぬのは卑怯です。天罰?罰は私が下します。まだ死ぬな。」

「俺の生存を唯一望むのがお前とは面白い。俺の最後の楽しみはお前だ。」

「近々伺います。」

「急いでこい。長くは待てない。」とチャン会長。

そして電話を切り、不敵な笑みを浮かべた。

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梨泰院クラス第13話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第13話を観たいですよね!

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梨泰院クラス第13話の感想と考察

まさかのチャン会長の癌判明!!

俺が天罰を下すと言ったセロイ。武士の情けでしょうか?

セロイからすると病気で死ぬなんて卑怯だというのが本音でしょうね。

4年後に自社ビルを見た時なんだか感無量でした!

そしてセロイや仲間達が変わらず仲良しで絆もそのままであるのが嬉しかったです。

 

スングォンが久々に父親と再会しましたが、少なからず父親の事は好きで大切に思っていたんだろうな。て思ったら少しかわいそうに思いました。そしてスアに啖呵を切ったイソ、かっこよかったですね~

セロイ~イソを選びなよ~!!て感じでますます目を離せません~!!

まとめ

以上、梨泰院クラス第13話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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