梨泰院クラス第12話のあらすじネタバレ&感想考察!

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梨泰院クラス第12話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

11話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

もし文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第12話を観たい!という人には、NETFLIXで今すぐに視聴可能です。

時期によっては配信が終了している場合があります。

梨泰院クラス第12話のネタバレ!

セロイに振られたイソがハニーナイトで焼酎を飲みながら一人泣いているところにヒョニがやってきた。

「どうした?泣いてるの?イソでも泣く時があるんだね。」

と微笑むヒョニに一人にしてほしいと告げるイソ。

「泣く所初めてみた。振られた?どうせ年齢がとか仕事が忙しいとかグンスがとか言い訳ばかりされた?」

「どうして知っているの?」と驚くイソに

「予想がつくわよ。ロイヒョンは頭が固いからあなたが理解してあげて、それで社長を諦めるの?」

と聞かれイソは何も答えられなかった。

チャンスを与えたのに二度も失敗か、「最強の居酒屋」二度も敗退したことを叱責するチャン会長。

言い訳はありませんとスア。

「次負けたらパク部長はクビでグンスはチャンガを継がせない。」というチャン会長。

「下っ端の社員なら何もできない。自分で動いて負けたなら納得できます。それならテレビの件は私に全て権限をください。」

というグンスにチャン会長は承諾した。

「親子らしくない会話ね。あなたはタンバンにいた頃からずいぶん変わってしまった。」と二人きりになった時グンスにスアは不快感をあらわにした。

イソが休暇を欲しいとセロイに申し出た。昨日の事か?とれ「公私混同はしない。ずっと仕事ばかりしてきたから気分展開をしたい、番組が終わったら」というイソに「休みたい時に休め。」とセロイは休暇を許可した。

「少し離れてみたら?お互いを見つめ直したほうがいい。」

と言うヒョニの助言を聞き入れたイソだったが、すぐにセロイに会いたくなっていた。

悲通知の電話を受けたチャン会長。相手は刑務所にいるグンウォンだった。

「電話しようかと悩んだ。父さんに捨てられた時も苦渋の決断だっただろう。こんな所に息子を入れて苦しんでるだろうと思っていた。」

「何が言いたい?」とチャン会長。

「僕にここまで仕打ちする理由は?」「全てチャンガのためだ。」と言い電話を切る会長。

そこへグンスが入ってきた。

「100億ウォンもの投資を誘致して資金が入ります。あちらは翼を手に入れたのに平然としてますね?」

黙って話を聞いてるチャン会長。

セロイ達が”タンバンブランドオープン記念”の準備をしていた時にイ・ホジンが飛び込んで来た。

二人でJMホールディングズの事務所へ行ったがもぬけの殻だった。JMを信じていた他の投資家も次々に投資を撤退していった。

「事務所も借りて加盟店も集めた。何も始まらないのに5億ウォン以上も損失だ!」という言葉に「投資資金が振り込まれる前に何故進めたんだ。」とイ・ホジンが聞いた。イソが決めた事だがセロイは自分が決めたと話した。

裏があるような気がするこんな事をするのは・・

チャン会長の元にJMホールディングのト会長が表れた。

全てチャン会長の差し金だった。

イソは投資を約束した代表達に電話するが取り入ってもらえなかった。

1店舗づつ丁寧に店を出すほうが大事だと言っていたセロイに機会を逃したどうするの?とせかした事をイソは後悔していた。

その時スアが会長から頼まれた鉢植えをもって祝賀会場に訪れると、セロイがフランチャイズ店のオーナーから責められていた。

セロイはそのチャンガから送られて来た鉢植えの「高望みをせず満足する事。」と書いてあるメッセージを見て、チャン会長の仕業だと確信した。

チャン会長はこの計略は自分が仕組んだ事をグンスに告白した。

「あんな小さな店に誰が50億も投資するんだ。奴が全力で挑めばそれだけ派手に倒れる。」

「彼を潰すために?」というグンスの問いに「JMにもこのチャン・デヒは一筋縄ではいかない事を見せつけるためでもある。」と告げた。

「お父さんはすごいと思います。しかしこの程度でつぶれる相手を敵と認めたのですが?違いますよね。」とチャン会長に質問をした。

激しく抗議するオーナー達にやめろ!と大声で叫ぶセロイ。

「何を反省するんだ。店は潰れましたが?あなた達はここへきて全国一の味を確かめて惚れて契約した!何か味が変わりましたか?嫌なら騒がずに契約を解除してください!」

投資も中止になったのにどうするんだというオーナーに対し、

「支援できます。商売の基本は信頼です。加盟店の皆様の信頼も大事なお金も必ず守ります。投資が入らなくても約束した支援と日程は守ります。」と宣言した。

セロイを追いかけるスア。

「お金もないのにどうするの?」と聞くスアに「ビルを担保にして借りる。」とセロイは答えた。

「お願い、このまま止まって、またひどい目にあって傷つく。」

大丈夫だというセロイに「会長に言われて植木鉢を持って行った時の私の気持ちわかる?いつまで私はあなたの敵でいればいいの?私達の関係は私が決めていいと言ったわよね、チャンガへの復讐憎しみ、全部捨てて私と一緒にいよう。そして幸せになろう。」涙ながらにセロイに訴えるスア。

その時イソから謝りの電話が来た。

「決めたのは俺だ。一人で抱え込むな。俺に人生を賭けたのなら俺を信じろ。俺は・・この程度で潰れない。こんな事なんでもない。もっと辛かったのは俺の信念のせいでアボジが会社をクビになった事だ。アボジがひき逃げされ、証拠も隠蔽された時だ。一度人生は終わった。立ち直れたのは復讐を決めたから。幸せはその後だ。俺はチャンガを倒す。それまで諦めないし止まらない。後で話そう。」

セロイの真意を知ってスアは崩れ落ちて泣いた。セロイもひざまついてごめんと謝った。

セロイ達が新しい投資家を探していると休暇を返上したイソがセロイ達の前に表れた。

気にするなと言っただろ。というセロイに

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「はい、代表である社長が決めた事はわかってます。だけどマネージャーはお飾りですか?今回の事は申し訳ないと思ってます。もう一度チャンスを下さい。」と言った。

セロイは一人の名義を見て、あ、とつぶやいた。

それはトニーの祖母であるキム・スルレの名前だった。

キム・スルレがチャン会長の元に現れた。

「小さな店をやっていたのが目に浮かぶ。その時はかっこよかった。

あんたとよく似た男がいるパク・セロイ。年寄りが若い子をいじめて何をしているんだ。」

「もう私はあの時のガキじゃありません。」とチャン会長。

「おー怖い。私を潰そうとしてるの?私はあの子に恩義がある。これ以上いじめるのやめてくれるか?」というスルレに対し

「無理です。あいつを土下座させるのが人生で最後の目標になりました。」と告げた。

 

タンバンを1週間休業し「最強の居酒屋」の準備と投資家探しに没頭する事にしたセロイ達。

セロイがイソに「ありがとう。いろいろと。もう平気か?整理できたかなと思って。」と言うと

「ものすごく好きでたまりません。私が働く理由はただ一つ社長です。私が好きでいる権利は私のものです。それが嫌ならクビにして。」

「お前がいないタンバンは考えられない。」

「身勝手ね。それでも今はそれで満足します。」とイソが答えた。

ミンジョンがスルレをタンバンへ連れてきた。

そこへセロイがやってきた。

「投資家はみつかったのか?おかしいわね。私は金持ちだしあなたに恩もある。私に投資を頼まない?」という問いにセロイはトニーを利用したくないと言った。

「おばあさんの投資はお断りします。」

「先走るな。夢も能力もない人間に私も投資しない。自分のプライドのために社員を苦労させて、かいしょうのない。」投資はしない。とスルレは帰ってしまった。

ミンジョンも呆れて帰っていった。

ヒョニが非常に人気があるのを知ってグンスは勝ち目がないと思っていた。

そして最後の切り札を使うとスアに宣言した。

 

セロイがチャンガの前でスアを待っていた。「前は俺のために言ってくれたのにごめん。」と謝った。

「あなた私を振ったでしょ?」

セロイは振った意識はなかった。

「俺が振ったとかどういう意味だ?」

「私との幸せよりも復讐が大事でしょ?理解するわ。だけど復讐が終わったら幸せになれるの?」とスアが聞いた。

グンウォン達が苦労している姿を見てセロイは投資を頼む事を決意してトニーに電話をするとスルレは済州島へ行った。イソも知ってると告げた。

イソはスルレを追いかけていき、別荘に転がりこんでいた。

「投資をしてください。」とスルレに頼むセロイ。

「私は商売人だからトニーのためだけじゃない。人を見る目はある。目標を聞かせてもらおう。」

「韓国のトップです。」

「私と気が合うね。”最強の居酒屋”で優勝しろ、その時に投資してやる。」

スルレは条件を出した。

セロイとヒョニがテレビ局に入った。

「投資が受けれそうだ。だがその条件はヒョニの優勝だ。」

「本番直前にいうなんてひどい!」

「お前なら大丈夫!ファイティン!」とはっぱをかけるセロイ。

その時にヒョニがトランスジェンダーだというネット記事が流れ現場が騒然としていた。

これが切り札なの?とスアがグンスに聞いた。

「僕が流しました。人気が先行するならアンチを作ればいい。」

「じゃ相手は?あなたがいくら嫌いな人だからって」

「僕にとっては数少ない友達です。しかし勝つためです。これがチャンガのやり方でしょ?友情ごっこは終わりです。」

ヒョニは立ち直れず、落ち込んでいた。

「ごめんなさい。逃げてません少しだけ落ち着いたら準備します。投資受けれないでしょ?」

「いいんだよ。俺達が誰がなんと言おうとお前は一番勇敢でかわいい女だ。落ちつたら店に帰ろうか?」

「私は逃げません。味で納得させます。」

「好奇の目に耐えてまでする必要ない。他人を納得させなくていい、大丈夫だ。」

泣き崩れるヒョニを抱きしめながら怒りを止められないセロイ。

タンバンの姿は見えませんが棄権ですか?というグンスに棄権はしないとセロイが一人表れ、ヒョニの代わりに出場しようとする。

オンニ大丈夫?とイソからヒョニに電話があった。

棄権しようとしているヒョニに「オンニはそれでいいの?」とイソが聞いた。

「今日私詩集を読んでいたの。オンニを思い出して、

”私は石ころだ。 炎で焼いてみよ。 私はビクともしない石ころだ。 強く叩くがいい。 私は頑強な石ころだ。 暗闇に閉じ込めてみよ 私は1人輝く石・・・」

 

セロイが出場準備をしている時にヒョニが颯爽と現れた。

「タンバム代表 マ・ヒョニ私はトランスジェンダーです。

そして私は今日優勝します。

現場に現れ堂々と宣言した。

”私はダイヤだ”

イソの詩の朗読を聞いてヒョニは息を吹き返した。

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梨泰院クラス第12話のあらずじ・ネタバレを紹介しましたが、文章のネタバレではなく動画で梨泰院クラス第12話を観たいですよね!

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梨泰院クラス第12話の感想と考察

12話怒涛の展開です!!

チャン会長どこまで卑劣なんだよ!と思いましたが、我らのセロイはそんなことで潰れたりしません!今回は此処の人柄や思いがよく表れた回だったと思います。信念を曲げなかったセロイが仲間のために頭を下げる決心をした事がまた一つ人として経営者として大きく成長できたと思いますし、スアが思っていた以上にセロイを真剣に愛していたのがわかりました。しかし、どうもこうも考えが自分中心で・・やっぱりセロイを幸せにできるのはイソだよ、早く気づいてセロイーて思いました。段々お父さんに似ていくグンス・・ヒョニがイソの言葉で奮起して登場するシーンは圧巻でした!さー優勝できるか!ヒョニの力にかかっています!頑張れ!ヒョニ!

まとめ

以上、梨泰院クラス第12話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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