ある春の夜に第9話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


ある春の夜に第9話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

8話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ある春の夜に第9話のネタバレ!

ジホと顔を合わせたギソクは「話があるんだろ?なら話を聞こう」と切り出します。するとお互いは自分の車に乗り込みどこかへ行ってしまいます。

2人は公園に場所を移すと「よく考えろ。あえて話す必要がある話なのか?」とギソクは聞きます。するとジホはジョンインとの出会いを話し始めました。そして「彼氏がいると聞いていながら僕が抑えられず、友達になるのもやめました」と伝えます。

ギソクは「なぜ隠し通すのをやめた?」と問うとジホは「隠し通せたけど、見下されたから。僕を軽視してる先輩に思い知らせたかった。彼女にそんな人と交際を続けて欲しくなくて」と伝えます。

ギソクは「諦める気はないって事だな?好きにしろ。張り合う気はない。僕は彼女が不幸になるのを食い止めるだけさ」とジホに対して主張します。「彼女が心配です。誰かがさらに苦しめそうで」と嫌味を言います。

ジホは「他にも大事な話が。僕自身のことです。僕には子供がいます、息子は僕の誇りなんだ。だから二度と構うな。次は先輩でも許さない」と忠告すると、その場を立ち去っていきます。

ジホとの話が終わったギソクはジョンインの家へと向かい、ジョンインを連れ出します。

ギソクは「僕たちの仲は変わらない、それを言いに来た。ただの過ちだ、今度は僕が我慢する番だ。すべて水に流すよ」と伝えます。

ジョンインはそれに対し「過ちじゃない。彼のことが好きなの」と返します。それでも聞く耳を持とうとしないギソクに「残酷かもしれないけど本気で彼が好きなの。前からあなたとは別れるつもりだった」と伝えます。

ジホのことを悪く言い、自分の意見ばかり主張してくるギソクにキレたジョンインは「今さら遅いのよ。あなたが認めたでしょ、自分が無神経すぎたと。あなたに合わせるのが愛だと思ってた私がバカだったわ」と怒鳴ります。

それでも諦めないギソクに「1つだけあなたに悪いと思ってる。愛してるフリをしてたこと、心から謝るわ。もう終わったの」と告げます。

帰宅するとジョンインはジホに電話をかけます。ジホは「考えたんだけど、僕たちには時間が必要だと思う。先輩にも君も気持ちを整理する時間が必要だろう。急がなくていい、待ってるから」と伝えます。

ソインは産婦人科に行くと妊娠していることが発覚してしまいました。ソインはセフンを呼び出すと「自分の家の持ち分を渡す代わりに離婚に同意して」と1億ウォン入っている通帳と離婚届を渡します。

それでも離婚を拒否するセフンに「これ以上あなたを憎みたくないの」と告げます。ですがセフンを離婚届を投げ捨て拒否します。

ギソクはヨングクの元を訪れると「突然で驚いたようだけどすぐに受け入れるさ。彼女のことは僕がよく分かってる。受け入れるのに時間がかかるんだ」と結婚には問題ないことを告げます。それを聞いたヨングクは「何も妨げはないんだな?」とギソクに聞くと「父さんは承諾だけしてくれ」と求めます。

ヨングクはテハクに会うと「実に大した娘さんだ。ギソクにはもったいない、できた娘さんだ。それで君に頼みがある。見守ってみろ。大事なのは望む結果を得られるかどうかだろ?」と伝えます。

その夜、ジョンインとジホはカフェへ行きました。ジホは「急にお茶に誘うなんてどういう風の吹き回し?」と聞くと「疲れてるけど帰るのは嫌だし、かと言って遊ぶ気分でもない。あなたといると落ち着くから」と答えられます。

それを聞いたジホは「僕だけを信じろなんて適当なことは言えない。その代わりいつでも誘ってくれ、今日みたいに」と伝えます。さらに「軽率なことをして君を失いたくない。運命の人だから」と伝えました。

ジョンインも「実はね、大変なの。あなたを愛してるの」と言い微笑みました。

テハクはセフンと食事に行くとジェインが帰国していることを聞かされます。

その翌日、ヒョンソンはジョンインの職場へ行き、ジェインが帰国していることがテハクにばれたことを伝えます。ヒョンソンと2人で話すことになったジョンインは「ギソクと別れた。好きな人がいるの」と母親に伝えます。

スポンサーリンク


ジホは仕事帰り、へジョンを送ることにします。運転しているとヘジョンは「どこまで考えてるの?」とジョンインとの関係について聞きます。ジホは「僕の人生で最後の女さ。どうなるか見てて」と宣言します。

その夜、ジョンインとジェインは実家に帰ると、ジョンインはジェインを隠していたこととヨングクに結婚はできないと伝えたことでテハクに怒鳴られてしまいます。

ジョンインはジェインに止められるものの「私が望む人ではなかった」ギソクと別れたことをテハクに伝えました。テハクは「お前が望んでいるのはどんな人なんだ」というと「温かい人」とだけ答えます。それでも納得しないテハクにジョンインはとうとう「好きな人がいるの」と告げます。

ジホも実家に戻ると両親に「前話していた人と結婚する。今すぐってわけではないけど、気が変わることはない」と宣言します。

ジホが帰ろうとするとナムスに呼び止められます。「あまり寂しく思うな、本当は嬉しいんだ。ただウヌを思うと手放しで喜べないのは事実だ」と話し始めます。それでも覚悟はできていると語るジホを見たナムスは「お前がそこまでいうなら確信があるんだろう」と笑みを浮かべ、ジホの足を叩きました。

その足でジホはジョンインの家へ向かいました。いつもの公園のベンチへ行くとジョンインは「私たちどうなるかな?」と聞きます。「君の望み通りにしてあげるよ」と答えました。

ジョンインは「今、この瞬間が一番いい」と伝えるとジホは「僕は違う」というとジョンインにキスをしました。

その後、2人はライブカフェへとデートへ向かいました。2人がカフェから出ると、目の前にギソクの姿が。

ある春の夜に第9話の感想と考察

ジホはとうとう自分の口でギソクにジョンインへの気持ちを伝えました。お互いにお互いの言い分を言いましたが、お互いに納得できずに終わってしまいました。ジホとギソクのジョンインを巡る争いはまだまだ続いていきそうです。

ギソクの諦めの悪さはかなりのものだと感じました。あれだけジョンインに怒鳴られていても挫けないのは、恐怖を感じてしまうくらいの執着心だと思います。ジョンインがギソクを強く突き放そうとしている理由が分かります。

ギソクは自分だけの力じゃどうにもならないと思ったのか、実家を訪ねました。その結果、テハクはヨングクから「2人に任せておこう」と結婚のことを言われてしまいます。ギソクは父親の力を使ってでもジョンインのことを手に入れたいのでしょう。

ヨングクからテハクへ結婚のことを言われてしまった事で、ジョンインはテハクに怒られてしまいました。ジョンインも結婚できないと伝えるものの、分かってくれないテハクについにキレてしまい「好きな人がいる」と伝えてしまったのだと思います。

ジェインに止められていたにも関わらず、テハクに伝えたということはジョンインにもそれなりの覚悟があったのでしょう。

セフンもソインに離婚を何度も迫られますが、意地として離婚に同意しようとしません。セフンは夫婦関係は破綻しているのに、なぜあそこまで離婚には同意しないのでしょうか。セフンにはソインと離婚したくないという思いよりも、周りをうまく利用しようと考えているように感じます。

もし、ソインの妊娠をセフンが知ったらどうなるのか気になります。

ジホはジョンインと結婚しようと思っていることを両親に伝えるものの、スクヒには反対されてしまいました。それでもナムスが味方になってくれた事で、結婚へ向けて歩みを進める決意ができたのだと思います。

だからこそ、実家によったそのあしでジョンインの元を訪れ、手を繋ぎキスをするという行動をしたのだと思います。ジホの男らしさを感じました。

そんな中、デートの帰りにギソクと会ってしまった2人。ジョンインを静止してギソクの元へと歩き出したジホですが、一体どうなるのでしょうか。

まとめ

以上、ある春の夜に第9話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です