ある春の夜に第8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ある春の夜に第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ある春の夜に第8話のネタバレ!

結婚する気がないと聞いたヨングクは「ギソクとは結婚できないと?」と聞き返します。それに対しジョンインは「彼のせいではないと言うために1人できました。私たちは縁がなかったようです」と答えます。

ジョンインが図書館へ戻るとウヌが「お父さんがいない」と泣いているのを見かけます。ジョンインは「どうしたの?」と声をかけます。その後すぐにジホが戻ってきます。ジョンインの顔をみたジホは「一瞬目を離したら…本当だよ」と伝えます。

ウヌを児童閲覧室に戻すと、ジホはジョンインに呼び出され「面倒も見られないくせに連れてきたの?目を離したら危ないでしょ」と怒られてしまいます。そう言われたジホは「ダメな父親だね」といじけてしまいます。

ジホは話を変え「なぜここに?今日は休みでは?」と聞きます。なんとなく図書館に来たと聞かされたジョンインは「私がいないと知ってて来たの?私は会えて嬉かったのに、ジホさんは違うのね」と言い放ちました。

ジホはウヌを連れて食堂に行くと「先生が好き?」とジョンインのことが好きなのかを聞きました。ウヌは「うん、優しいから。お父さんは?先生が好き?」と聞き返しました。ジホは思いがけない質問に戸惑いながらも「うん、優しいから」とウヌに伝えました。

その頃、ヨングクはギソクの元を訪れていました。ヨングクは「お前にはもったいない。焦るな、価値あるものは簡単に手に入らないものだ」とギソクに伝え、帰って行きました。

ジホが帰ることを聞いたジョンインは一緒に帰ろうと思ったものの、ギソクから図書館へ向かっている、というメッセージが来てしまいました。

慌てたジョンインはジホを呼び出し「ギソクさんが来る。非常口があるからあそこから出て」と言います。それを聞いたジホは「ウヌと裏口から帰れと?気にせず来ていいとさっき言ってたよね。ウヌにまで嫌な思いをさせたくない」と伝えると、ウヌを連れて帰って行きました。

ジョンインが追いかけようとすると、すでにギソクが入り口まで来てしまっていました。ジョンインは「ギソクさん。ごめん」と告げるとギソクを置いてジホを追いかけましたが、ジホはすでに帰ってしまっていました。

茫然と立ち尽くすジョンインを見たギソクは何も言わずに帰って行きました。

ジョンインはジホが怒っていたことを心配し泣いてしまっていました。ヨンジェは「甥まで利用して会いに来るなんて」とジホのことを怒りますがジョンインから「息子なの。彼の子よ」と聞かされます。

その事実に驚いたヨンジェは「どうするつもり?」と聞くもののジョンインは答えませんでした。

ジホは実家に帰ると「お見合いでもしようかな。僕を好きになってくれる保証はないし」と両親に伝えます。スクヒは「自信を持ちなさい」とジホを励まします。

ですがジホが「僕と違う境遇でも?」と聞くと「それはダメよ。初婚のお嬢さんに苦労はさせられないわ。絶対にダメよ」と反対されてしまいます。

それを聞いていた父のナムスは「お前の人生だ、自分で決めればいい」とジホを励ましました。

ジョンインはジェインに「どうするつもり?なんとかしないと。責められる覚悟は?」と言われてしまいます。するとジョンインは「ただ1つだけ引っかかることがある。長く付き合ったのにこんな終わり方じゃ…」と綺麗事を言い始めます。

そんな話をしているとジョンインの元にジホから電話がかかって来ます。ジホはジョンインを呼び出したのです。

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2人は公園に移動しベンチに腰掛けると「何を言うつもり?」とジョンインが問います。するとジホは「特に話はないけど、会いたくて」と伝えます。ですがジョンインに「からかわないではっきり言えば?怒ってるでしょ?」と言われてしまい、ジホは困惑してしまいます。

ですがジホは「あの時はね。でも逃したくない。からかっていない」と伝えます。

それでも信用しないジョンインにジホは「僕が君に釣り合うかどうかはもう考えないことにした。たとえ君が僕のところに来なくても気持ちは変わらない。ユ・ジホはイ・ジョンインを愛してるから」とストレートな気持ちを伝えました。

翌日、ジョンインはジェインから「姉さんが妊娠した。検査薬を頼まれた。一緒に来られない?」と聞かれます。ジョンインは同僚に助けてもらい、仕事を抜け出しソインの元へ向かいました。

ソインに会うと「まだ妊娠と決まったわけじゃないから」と聞かされ安堵します。その後3人は食事に行くことに。

ジホがヒョンスたちとの食事を終え、帰ろうとしているとヒョンスの元にギソクから「ジホの家を教えてくれないか」と言うメッセージが届きました。

ジョンインが姉妹と食事をしているとヨンジェからギソクが家の外にいることを聞かされます。ジホを尋ねて来たのかもと思ったジョンインはすぐにジホに電話をかけます。

ジョンインは「そっちに行くから」と言うものの、ジホは「来るな。一度は話さないと。僕に任せて。僕の問題だ」と断ります。さらにジホは「お願いがある。正直に何もかも打ち明けさせてほしい」とジョンインに頼みます。

ジホが帰宅すると待っていたギソクと顔を合わせます。

ある春の夜に第8話の感想と考察

第8話にしてとうとうギソクにジョンインとジホの関係を知られてしまいました。ギソクがジョンインに会いに来たものの、それを振り切ってジホの元へ向かったことを知ったギソクはかなりショックを受けたように見えました。

ショックを受けしばらくの間悩みこんでしまいますが、ジョンインとは別れないと言い続けているギソクがこのまま終わるとは思えません。

ヨングクもジョンインと会った事でストレートなジョンインを気に入りますが、結婚を断られたことで少しショックを受けていたように感じます。きっとこの時にヨングクはギソクとジョンインを結婚させたいと思ったように感じました。

その気持ちもあって、ギソクの元を訪ねた帰りに「頑張れよ」と言う言葉をかけたのだと思います。

ギソクとヨングクが今後どのようにしてジョンインの事を手に入れようとして動き出すのか気になります。

ジホも図書館での一件があった後、実家に帰り母親に反対されたことで少しジョンインとの関係性を考え始めていたように思います。ですが、父親とへジョンが背中を押してくれたことによって、思いとどまったようにも見えました。

特に、同じ境遇にあるへジョンから言われた一言はかなり心に響いていたように思います。

そして仲直りのために呼び出した時にストレートに愛してると言う気持ちを伝えたことで、一気に2人の心の距離が縮まったように思いました。もう恋人同士と言っても過言ではないところまで来ているように思います。

第8話で一番衝撃的だったのはソインが妊娠したかもと言う事でした。妊娠ではないと否定しましたが、もし妊娠をしているとしたら一体誰との間の子供なのでしょうか。

妊娠でなかったとしたら、めまいの原因は一体何なのでしょうか。ソインの今後の動向にも注目しておきたいです。

ジホはジョンインとの関係を知ってしまったギソクと2人で顔を合わせます。一触即発の雰囲気が漂う2人ですが、一体どうなるのでしょうか。

まとめ

以上、ある春の夜に第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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