ある春の夜に第4話のあらすじネタバレ&感想考察!

スポンサーリンク


ある春の夜に第4話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

3話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ある春の夜に第4話のネタバレ!

ジョンインがジホを探し追いかけていると、先にギソクに見つかってしまいます。それに気づいたジホは急いで本棚の影に姿を隠します。

ギソクを外に待たせることにしたジョンインはジホを探すものの見失ってしまいます。

ジョンインはすぐにジホにメッセージを送るものの返事が来ないことに苛立ち、電話をかけ「どうして返信しないの?後ろめたいことはしてないわ」と伝えます。それを聞いたジホは「するつもりは?僕は最初から友達になる自信はなかった」と告げます。

電話じゃどうにもならないと感じたジョンインは「会って話しましょう」と伝えるものの「いま会ったら、後戻りできなくなる」と言われてしまいます。

ギソクの車に乗り込んだジョンインでしたが、その言葉が頭に残ってしまいます。

横断歩道でジホに声をかけたギソクは「あの図書館で働いてると僕が話したっけ?今度教えてやらないと。君に差し入れしてやれと」と気を使いますがジョンインは「親しくなるわ」と心配します。ですがギソクは「親しくなればいい」と答えます。

「男の人と会っても平気?友達として。それは気にならない?」と心配そうに聞くものの、ギソクに「気になっても口を出せない。極度に干渉を嫌うから」とあっさり答えられてしまいます。

家に到着するとギソクはジョンインの家に上がろうとするものの、ジェインがいることを聞いて断ってしまいます。呆れたジョンインは「妹がいるとできないから?」と嫌味のように伝えます。お互いの態度にストレスの溜まった2人は口論になってしまいます。

その頃、ジホは実家を訪れ父・ナムスとお酒を飲むことに。酔っぱらったナムスはジホが学生だった頃に何もしてあげられなかったことを謝り始めます。それを聞いたジホが「ウヌはかけがえのない存在だ。僕は幸せだよ。父さんと母さんのおかげでね。だから心配しないで」と伝えるとナムスは微笑みます。

ジョンインはソインに電話をし「ギソクさんを裏切ったら罰が当たるよね?」と相談をします。ソインは「大事なことは1つよ。あなたの幸せ」と伝えるとジョンインは泣いてしまいます。

へジョンとイェスルは毎日のように外ばかり見てるジホの様子をおかしく感じていました。心配しないでと言うジホにへジョンは「幸せになる権利があるの。先輩の忠告を聞きなさい。後悔しないようにね」とだけ伝えます。

ジホが仕事に戻るとヨンジュが訪れてきます。ジョンインの同僚だと知ったジホは「ジョンインさんは元気ですか?」と尋ねました。

それが気になったヨンジュはジョンインに「薬剤師と何かあったの?」と聞きます。何もないと答えるものの気になったジョンインは「他に何か言ってなかった?」と質問しますが、答えを聞く前に電話を切ってしまいます。

ギソクは家に帰りヨングクと話していると「そろそろジョンインと別れたらどうだ」と言われてしまいます。別れるつもりはないと伝えるものの「結婚はビジネスだ。結婚は別問題だ」と全て否定されてしまいます。

週末、ジョンインが実家を訪ねるのに機嫌を取ろうとギソクからもらった栄養剤を持っていこうとするものの、すでにジェインがヨンジェにあげてしまっており、なくなっていました。

ジョンインはどうにかしようとジホに「薬局は開いてる」とメッセージを送ります。ジホはバスケの打ち上げをしていたもののジョンインに気を使い「開いてるよ」と伝えると、急いで薬局に向かいました。

スポンサーリンク


久しぶりに再会した2人は楽しそうに話をします。ジホが栄養剤を準備していると、ジョンインのもとにギソクから電話がかかってきます。

ギソクは「会って仲直りしたい」と伝えますが、今日はこないでと断られてしまいます。そんな会話を聞いたジホは「家まで送るからきてもらって」と紙に書き渡しますが、その紙を握り潰されてしまいます。

気を悪くしたジョンインが帰ろうとすると「僕にどうして欲しい?引き止めようか?」と質問されてしまいます。「ジホさんこそ私にどうしろと?彼のことなんて関係ない。そう言って欲しい?」と逆ギレします。

するとジホは「会いたくて。僕は…」と気持ちを伝えようとするものの工事の音に遮られてしまい肩を落としてしまいます。そんな姿をみたジョンインは思わず笑ってしまいます。

結局ジョンインを送ることになったジホは突然図書館に行ったことを謝りました。そんなことを言うジホに「私だって似たようなものよ。友達になろうと言ったり、電話したり、今日みたいに会う口実を作って夜に会いにきた。私の方が悪い」とジョンインも謝ります。

そして「あなたと知り合えてよかったと思う。いい人だから」と伝えます。「何も望まないから顔を見ていいかな?君にバレないようにする」と言い出すジホにジョンインは驚いてしまいます。

ある春の夜に第4話の感想と考察

ジホがジョンインの元を急に訪れたことで2人の関係性が大きく変わったように思います。ジホもジョンインも浮気になってしまうと言う後ろめたさを感じながらも、2人の関係を次のステップに進めようとしているように思いました。

そんな時にギソクと些細なことで言い争いになってしまったことで、気持ちがジホの方に強く傾き始めたように思います。その中でギソクへの申し訳ない思いとジホが好きになってしまった思いが自分の中で整理が付かなくなり、ソインに電話して相談したように思います。

それに気づいたソインが「大事なことはあなたの幸せ」と優しく声をかけてくれたことでジョンインは泣き出してしまったのだと思います。

図書館での一件があったあとしばらく2人は会わない日々が続いたことで、自然とお互いがお互いを思い合っていることに気づいたのだと思います。

そんな中、テハクやギソク、シフンなどが勝手にジョンインとギソクの結婚に向けて動き出そうとしています。特にシフンは自分の利権のために動き出しているように感じました。

ギソクもジョンインと結婚しようと考えていることをヨングクに伝えますが反対されてしまいます。ジョンインには距離を置かれ、父親も反対している状態でギソクは結婚に向けて歩みを進めることはできるのでしょうか。ギソクが今後どんな一手を打ってくるか気になります。

ソインも離婚を考えている最中に清楚なイメージが必要な大きな仕事を任されてしまい、悩み込んでしまいます。チャンスを逃したくないという思いと、イメージを崩してでも離婚したいという思いが拮抗しており、どちらにも決心がつかないような状態に感じます。

ソインはどのような決断を下すことになるのでしょうか。

ジョンインを送っている時にジホは「何も望まないから顔を見ていいかな。バレないようにする」というと2人は顔を見合わせてしまいます。

どんどん積極的になっていくジホと、ジホのことを思う気持ちが強くなってきているジョンイン。2人の恋の模様は今後どうなっていくのでしょうか。

まとめ

以上、ある春の夜に第4話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

5話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

5話を読んでいない方

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です