ある春の夜に第3話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ある春の夜に第3話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

2話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ある春の夜に第3話のネタバレ!

ウヌはジョンインのことをお母さんだと思ってしまいます。慌てたジホは「どうした。答えるんだ。怒ってるわけじゃない」とお母さんと言った理由を聞き出そうとします。

泣き出しそうになっているウヌを見かねたジョンインはジホを止め「恐竜が好きなんでしょ?」と聞き恐竜の本を差し出します。

ジョンインと2人きりになったジホはウヌが驚くような返事をしたことを謝ります。ですがジョンインは「怒鳴るようなことじゃないでしょ。謝ってあげて。幼い頃に負った傷は忘れられないものよ」とウヌに謝るように伝えます。

ジホはジョンインに言われた通り、ウヌに謝りました。

ギソクはドライブ中後輩にジョンインとの関係について色々聞かれます。ギソクが長い恋愛はやめておけ、と後輩に伝えると「確かに先輩と彼女はすでに夫婦みたいだけど」と言われてしまい苦笑いを浮かべます。

夜になり家に帰るジホはウヌの図書館での発言が気になり「さっきはなぜお母さんと?なぜああ言ったのか教えて」と聞きます。ですが理由を答えてもらえず考え込んでしまいます。

それでもウヌの発言が気になったジホは両親に「ウヌが母親について聞いたことは?」と聞きます。ですが「今まで一度もなかった」と聞かされます。それを聞いたジホは何かあったら教えて、と告げ家に帰ります。

翌日ジョンインが仕事をしているとヨンジュがやってきてジホとどんな関係なのか尋ねてきます。ジョンインは無視して仕事をしようとしますが「帰りに薬局に寄って聞いてみる」と言われ、慌ててヨンジュのことを追いかけます。

ヨンジュを捕まえたジョンインは「彼はギソクさんの後輩だってば」と伝えるものの、余計に怪しまれてしまいます。なのでジョンインは「友達になったの」と正直に話します。驚いたヨンジュは「これは一大事よ。知らない」と言われてしまいます。

ギソクはジホが働く薬局に栄養剤を買いに行くと、ジホにジョンインとうまくいっていないことを打ち明け、さらにジョンインと結婚の話が出ていることを話します。その話を聞いたジホは動揺し落ち込んでしまいます。

ギソクはジョンインに「君のためさ。最近神経過敏になってるから」と栄養剤を渡します。ギソクは「ジホに子供が。交際相手が子供を産んで逃げたそうだ。国外に逃げて探せない」と話します。ジョンインが驚いていると「同じ境遇の女性を見つければいいさ。そのほうがとやかく言われずに済むだろ」と言います。

その日の夜、ジョンインは初めてジホに電話をかけました。たわいもない話をしているとジホは自分は昔お調子者だった、と語ります。

それを聞いたジョンインは「今は変わってしまったの?それとも自ら変えたとか?」と聞くと「わからない。変わったのか見せる機会がないのか」と返答が返ってきました。ジョンインは「私が見てあげる。友達だから」と伝えます。ですが「ストレスがたまってるのにそんな余裕が?」と言われてしまいます。

次の日、ジホはヨンジェと食事に行くとお互いの恋愛話に。ジホは「気になる人がいたんだ」とヨンジェに打ち明けます。ヨンジェが「なぜ過去形なんだ」と聞くと「電話の声がイマイチで」と笑ってごまかします。

その帰り、ジョンインを見かけたジホは電話をかけます。ジホに気付いたジョンインは「ところで、なぜ電話したの?」と聞くとジホから「帰り道に君を見かけて声が聞きたくなったから」と返事が返ってきます。

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ジョンインが恋人同士ではないと注意しようとすると「友達だろ?わかってるから心配しないで。電話も迷惑ならやめておく」と先にジホに言われてしまいます。

ジョンインはそれを聞き「私もわからないの。どこまでが良くてどこからがダメなのか。この状況がもどかしい」と本音を伝えました。

翌日、ジョンインはギソクの元を訪ねました。久しぶりに食事をともにしたギソクは「お姉さんは幸せそう?」とジョンインに尋ねます。疑問に思うジョンインでしたが「どの夫婦にも問題が」と答えます。

それを聞いたギソクは「だから結婚に尻込みをしてるのか?」とジョンインが結婚に踏み切れない理由を聞き出そうとします。それでもジョンインは頑なに答えようとしません。

「好きな人が?」と聞かれたジョンインは動揺し少し黙り込んでしまうものの「いいえ」としっかり答えます。

その頃、ジホもヒョンスと食事に出かけるとなぜ彼女のこと諦めたのか、と聞かれます。ジホは「苦しむだろうから、彼女が」と答えます。

ですが、酔っぱらったジホは「一度だけ自分に正直になりたい。ダメかな?」とヒョンスに尋ねます。

別の日の夜、ジホは図書館を訪れました。同じタイミングでギソクも図書館を訪れていました。ジホの姿に気づいたジョンインがジホのいる方へと向かっていると、急に腕を掴まれてしまいます。

振り向くとそこにはギソクの姿が。

ある春の夜に第3話の感想と考察

ジョンインはウヌにお母さんと間違えられたことを嬉しく感じているように見えました。ジホも同じく嬉しそうな表情に見えました。

反射的にウヌのことを叱ったジホでしたが。ジョンインに謝るように言われ、謝ります。ジョンインは「幼い頃に負った傷は忘れられないものよ」と言いましたが、これはジョンインの実体験をもとに語られているように感じました。ジョンインにも幼い頃に負わされた心の傷があるのだと思います。

ギソクはジョンインとの関係を修復し、早く結婚できるようにと努力しますが中々ジョンインの気持ちは動きませんでした。ジョンインの行動や後輩に言われた言葉などを考えた結果、ジョンインに好きな人ができたのかもと言う結論に至ったように感じました。

また、ギソクはシフンの様子を見てソインの結婚生活が上手くいってないように感じたから「お姉さんは幸せそう?」と言う質問をしたのだと思います。ギソクは無理難題を言ってくるシフンのことを良くは思っていないようにも見えました。

ジョンインはジホと友達として一線を引いておこうとしますが、本心ではお互いに好きな気持ちが大きくなってきているように感じました。ジョンインはギソクに負い目を感じており、距離を取ろうとしているように感じます。

逆にジホは積極的に行動に移し、少しでも好きになってもらおうと努力しているように見えます。一度はジョンインのことを諦めると言いながらも、内心はまだ諦めていないのでしょう。

だからこそ終盤で「一度だけ自分に正直になりたい」とセヒョンに相談し、背中を押してもらおうとしていたのだと思います。

ジホの気持ちがいつか通じる時がくるのでしょうか。2人の関係性の変化には注目していきたいです。

結婚を急ごうとするギソクとテハク。それに対し結婚に対して慎重なジョンイン。3話では結婚に対し目立った動きはなかったものの、今後どのような手で結婚させようと動いてくるのか気になります。

第4話ではどんな展開が待ち受けているのでしょう。

まとめ

以上、ある春の夜に第3話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

4話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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