ある春の夜に第15話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ある春の夜に第15話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

14話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ある春の夜に第15話のネタバレ!

泥酔したジホは「ジョンインさん。僕とウヌを捨てないよね?どうせ捨てるなら今捨ててくれ。構わない」と言い出します。意味がわからないジョンインが迫ると「君のことを信じていい?どうなんだ。絶対に心変わりしない自信はある?」と聞かれます。

ジョンインが「酔ってるし、話は明日に」と気を使うものの、ジホは「答えられないのか。そうなんだ」と肩を落とします。呆れたジョンインは部屋から出ていきます。

追いかけてきたヨンジェにジョンインは「酔うといつもああなんですか?飲み過ぎたら、他にも悪い癖が?私に何か不満があるのかしら」と聞きます。ヨンジェは「実はユミが」とウヌの母親の名前を出してしまいます。ヨンジェは説明しようとするものの「聞きたくない。それじゃ」と言うとジョンインは帰っていきました。

ジョンインが家に帰ると、そこにはギソクの姿が。ジョンインは「私とやり直せる?一度裏切ったのにヨリを戻せる?また裏切るかも。私の気が変わるかも。それでも信じられる?」と聞きます。ギソクは「信じるよ」と伝えると帰宅していきました。

翌日、ジホはヨンジェに電話をすると「君を信じていいのか?僕とウヌを捨てるのか?」と言っていたことを聞かされます。ジホが驚いていると「誤解しているようだったからユミのことを伝えようとしたが、聞きたくないと言われて話せなかった」と聞かされます。

ジョンインはヨンジュに「ジホさんは私が信じられず、ギソクさんは信じると。これが現実かも」と相談します。それを聞いたヨンジュに「それを口実にジホさんから逃げるつもり?」と言われてしまいます。ジョンインは「今思うと目の前の出来事だけにとらわれすぎてた」と言葉を漏らしてしまいます。

その夜、ジホはジョンインとカフェで会うことに。ジョンインは開口一番「私に何も言うことはない?どっちなの?弁明の余地がないのか、全く何も覚えてないのか」とジホに聞きます。ジホはしばらく黙り込んでしまうものの「両方だよ」と答えました。

「言い訳がましいけど、僕が君をそんなふうに思うわけないだろ。僕とウヌが捨てられるだなんて考えたこともない。口に出すのも恥ずかしいよ」と伝えます。ですが、ジョンインに「言いがかりだってことはわかってる。でも私はこう感じた。君も同じなのか?って」と言われてしまいます。

ジホはお酒のせいにして言い訳を続けますが「私はあなたが見ている前で恋人を裏切った女よ。私だって胸を張れない。私を信じてないわけじゃないのはわかってる。それでも、いい気はしない」と強く言われてしまいます。

さらに続けて「私自身を疑ってるの。あなたと幸せになりたいと言ったでしょ。この人を手放したくない、そればかり考えてた。よく考えずにあなたに飛びついた」と言われます。

ジホは「僕にどうして欲しい?」と聞くと「あなたの過去に少し触れただけでドキっとしてしまった。それで気付いた。私の気持ちがまだ足りないってことに。自分の至らなさを痛感させられたから逃げたいのよ。自分を顧みる時間が必要みたい」と答えられます。

それを聞いたジホは「確かに僕は自分を騙してきた。過去が繰り返されないか恐れていたから。それは否定できない。シラフの今、はっきり言う。僕とウヌを捨てないでくれ」と気持ちを伝えました。

その後、ジホは実家へと向かいました。

スクヒからヒョンソンと会った話を聞かされると、ナムスに「こんな時ほど胸を張るんだ。お前だけを信じて来てくれるんだから」と言われます。ですが、ジホは「別に」と黙り込んでしまいます。

ウヌにも「先生と一緒にまた遊びに…」と言われます。

次の日、ヒョンソンは図書館を訪れました。ヒョンソンは「彼のことはまだよくわからないけど、母親を見ればわかる。覚悟していた以上に大変なはず。後悔することもあるかも」とジホの母親と会ったことを聞かされます。その言葉を聞いたジョンインは泣き出してしまいます。

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心配したヒョンソンが「もしかして何かあったの?」と聞くとジョンインは首を横に振り「嬉しすぎて泣いてるの」と抱きつきました。

ヒョンソンは帰る間際「あなたが理解を。彼は立場的に胸を張れないでしょ。でもあなたより彼の方が立派なんだから。子供を通して学ぶことがどれほど多いか」とジョンインに告げました。

ソインはシフンを呼び出すと「離婚は避けられない。問題は親権を放棄して離婚だけで済ませるか、暴行罪と性暴力の加害者になるか。どうする?」と通告します。

それでも離婚を受け入れようとしないシフンが子供がいることを盾に反論するものの、ソインは「これが最後よ。離婚届を作成して持って来て」と最後通告をすると、家から追い出しました。

ヒョンスから「なぜ先輩が知ってる。ジョンインさんが話したんじゃ?ヨリを戻す気か?」と電話を受けたジホはギソクをカフェへ呼び出しました。

ギソクが現れるとジホは「諦めてくれと言いましたよね。彼女の人生から消えてください」と告げます。

ギソクは嘲笑うと「お前はわかってない。彼女は気持ちだけでは決して満足しない。僕と長く付き合ってきたのを見ればわかるだろ。お前じゃダメなんだ」と伝えます。ジホのイライラしている態度を見たギソクは「嫌な男だろ?彼女が僕をこう変えた。僕も情けないけどお前は気の毒だよ。先が見えてるから」と言います。

我慢の限界に達したジホは「今から言うことは警告じゃなく脅迫です。僕にとって息子は僕の誇りそのものだと。その弱点が強みにもなる。僕と息子を盗撮したのは違法だぞ。父親の仕業だって?息子を守るためならなんでもできる」とギソクに宣戦布告をしました。

ジホは薬局に戻ると、なんとそこにジョンインの姿が。驚くジホは「場所を移して話を」と提案しますが「何の話?」と言われてしまいます。

ジホは「じゃあなぜここに?」と続けて質問をすると「薬を買いに来た。一発殴ってやりたいほどのムカつきと、寂しさを紛らわす薬よ」とジョンインは答えます。

それを聞いたジホはジョンインを抱き寄せ、キスをしました。

ある春の夜に第15話の感想と考察

ジホとジョンインは、ジホが泥酔して口を滑らせてしまって以降、距離ができてしまっていました。2人の性格が似ているからでしょう。

破局もあり得る状況でしたが家族や周りの友人たちの助けもあり、徐々に2人の心の距離が縮まったように思いました。2人が仲直りできたのは周りの人たちのおかげで間違い無いでしょう。

最後、2人の仲直りを後押しした薬局のへジョンとイエスルはすごくいい働きをしたと思います。

ギソクはジョンインが思わせぶりな言動をとってしまったせいで勘違いし、結婚の日取りへのスピードを一気に加速させてしまいました。ギソクはきっとその言葉を聞いたときに、自分の中でジホとは別れた、と解釈してしまったのでしょう。

ジホに呼び出され忠告をされても余裕な表情を浮かべていたのも、その理由からだと思います。ジホに父親を訴えると脅されてしまいますが、その言葉もあまり気に留めていないようでした。

そんな中でヨングクとテハクを呼び出し、結婚の日取りを決めようと行動に移しましたが、ギソクの思惑はうまくいくのでしょうか。そして、父親同士を使ってもうまくいかなかった時、ギソクはどのような行動をとるのでしょうか。

ソインもシフンと2人で話し合いの時間を持ち、離婚に対する最後通告をしました。さらには現在ソインのお腹の中にいる赤ちゃんはシフンの性暴力のせいでできた子供ということが明らかになりました。

それを言われたシフンは空返事のように「離婚してやる」と言いましたが、その後のドアを殴る行動を見るとまだ素直に応じそうにありません。最後通告を受けてしまったシフンはどのような行動に出るのでしょうか。

ソインもこの一件で訴える覚悟は出来たのでしょうか。

最終話でどんな展開が待ち構えているのでしょうか。

まとめ

以上、ある春の夜に第15話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

16話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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