ある春の夜に第14話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ある春の夜に第14話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

13話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ある春の夜に第14話のネタバレ!

「父さんに知られたわ、逃げなさい」と言う電話を受けたジョンインは驚いてしまいます。ジョンインは車を止めてもらうと1人で実家へと向かいました。

ジョンインが突然訪ねて来たのでヒョンソンは慌てて帰そうとしますが、ジョンインは「覚悟はできてる」とテハクの元へと向かいます。

テハクは「説明しろ。写真に写ってるのは何だ」と言うと写真を見せます。ジョンインは「見たままよ。彼には子供がいるの。結婚するわ」と正直に話します。

その言葉に怒りを隠せないテハクは「正気で言ってるのか?親の許可も得ずに結婚するとでも?」と怒鳴りつけますがジョンインに冷静に「じゃあ結婚を許してくれる?どうせ最初から許す気なんてないんでしょ」と言われてしまいます。

それでも怒鳴って否定してくるテハクにジョンインは「こんなことになるなんて、自分でもすごく驚いてる。ここまで好きになったことに。だけど、少しも後悔してないから私からプロポーズした」と告げました。

ジホがジョンインの家の下で待っているとジェインとヨンジェも駆けつけます。

テハクは帰ろうとするジョンインを追いかけ「親の顔に泥を塗る気か。理事長に合わせる顔がない。これでギソクとも終わりだぞ」と怒鳴られます。それを聞いたジョンインが「よかった」と言うとテハクは手をあげようとします。

ヒョンソンとジェインが止めに入ると、ジェインから「下にジホさんが」と聞かされます。それを聞いたジョンインは急いで外へと走り出しました。

ジホの姿を見たジョンインは笑みを浮かべます。ジホはそんなジョンインを抱きしめました。

ジホの家に行くとジョンインは「ジホさんと出会えたことを感謝してる。自分より大切な人ができたから。それに勇気をもらった」と感謝を伝えました。

ジホは「でも僕と出会ったせいで辛い思いもしてる」と心配しますが「言ったわよね。僕のためだと言って逃げたりするな、と」と返されてしまいます。

それを聞いたジホは笑ってしまいますが「でも辛い時は強がらずに、今みたいに僕に寄りかかって欲しい。君に頼られる存在になりたい」と思いを伝えました。

翌日、ジェインは「一度会ってみたら?」とヒョンソンに提案します。シングルファザーということが気にかかっているヒョンソンの様子を見たジェインは「ソイン姉さんだって同じよ。シングルマザーだからと偏見を受けていいの?」と聞くと「やめて、何も考えたくない」と頭を抱えてしまいます。するとジェインはおもむろにピアノを弾き始めました。

夜、ジョンインはギソクとともにヨングクの元を訪れました。ジョンインは「ご存知ですよね。両親に送りましたよね?」と言うとテハクから奪って来た写真をヨングクに手渡しました。

ヨングクはギソクをかばい「その通りだ。悪かったね」と答えます。するとジョンインは「お礼を言いに来ました。両親に打ち明けるきっかけになったので」と感謝を述べます。そして「データをください。無断で撮ったわけですから全部渡してください」と言い、名刺を置くと帰っていきます。

家を出るとジョンインは「お父様に感謝して。親に知らせてくれたおかげでスッキリしたわ」と義足に伝えます。するとギソクは「僕が送ったんだ。邪魔するために」と言い出します。

ギソクは「とにかく僕の望みは1つだ。戻ってこい」と伝えるものの「もうギソクさんじゃ物足りなくなったの」と言われ、指輪を返されてしまいます。

そしてジョンインは「さよなら」と言うとその場を立ち去っていきます。

ジョンインが家の目の前まで来ると、そこにはジホが待っていました。横断歩道を挟んで対面したジョンインは「あなたはそこにいて。私が行くから」と言うと信号が変わると同時にジホの方に走り出し、抱きつきました。

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次の日、ギソクはジョンインの職場を訪れました。ギソクは「話があって来た。お父さんの退任後のことだ。こうなったらどんな方法でも使ってやる」と話し始めました。驚くジョンインをよそにギソクは「どうすれば僕たちだけじゃなく、両家の親も納得するか考えてみよう」と言い出します。それを聞いたジョンインは「忘れたの?私は父の学校にも通わなかった。それが答えよ」と答えると仕事に戻りました。

ヒョンソンはジェインにジホの働いている薬局を聞き、目の前まで来るものの勇気が出ずカフェへ逃げ込みました。

そのカフェではスクヒがへジョンに「息子のことが心配なんです」と相談をしていました。へジョンは「ジホさんのお相手の方は素晴らしい方ですよ」と褒めるものの、スクヒは「本人同士はそれでいいかもしれませんが、お相手の両親にどう思われるか。もし認めないと言われたらウヌは私が育てようかと」と心配していました。へジョンは「父親が責任を持って育てるべきです。それに結婚することになればジョンインさんにも責任が」と答えました。

ヒョンソンはたまたまその会話を耳にしていしまいます。ヒョンソンはその帰り、バス停に座っているスクヒに「ジホさんの…。ジョンインの母です」と声をかけます。

公園に移動するとスクヒは泣き出してしまいます。ヒョンソンはスクヒの手を握ると2人は笑みを浮かべました。

ジホはへジョンから「お母さんと会った。色々聞かれた、ユミのこととか」と聞かされます。ため息をつくジホに「ジョンインさんを認めてるからよ。だから余計に何か起こらないかと不安になるの。お母さんの気持ちをわかってあげて」と伝えます。

さらに「ユミは結婚した。子供までいるそうよ」と聞かされます。ジホは崩れ落ちてしまいました。

ジホはその日、へジョンとお酒を飲みに行くと「ウヌのことが可哀想で胸が張り裂けそうです」と不安を漏らすと号泣してしまいました。

ヨンジェの家で飲んでいたジョンインはジホが帰宅する音を聞くと、ジホの部屋に向かいました。

酔っぱらったジホの姿を見たジョンインが「何かあったの?」と聞くとジホは「ジョンインさん。僕とウヌを捨てないよね?」と聞きます。

ある春の夜に第14話の感想と考察

ジョンインとジホの関係がとうとうテハクにもバレてしまいました。ジョンインはテハクが怒っていることなど気に留めずに自分の意思を貫きました。この2人の結婚はもう誰にも止められないのでしょう。

ジョンインはヨングクにも強気な態度で望みました。その言葉と態度を見たヨングクはすでにギソクとジョンインの結婚は諦めているようでした。ギソクよりも物分かりがいいようです。

それに対し、ギソクは指輪を返されてしまうものの、まだ諦めた様子には見えません。シフンまでも使いジョンインを丸め込もうとしますが、どこまで追いかけるつもりなのでしょうか。ギソクがいつ諦めるのか気になります。

結婚の話がなくなりそうになるに連れて、テハクとヨングクの間にも距離が生まれているように感じました。今まではテハクの方がヨングクの機嫌取りをしようとしていましたが、今では逆のように見えます。今まではどうしてもジョンインとギソクを結婚させたかったテハクの気持ちに何か変化があったように感じます。

校長退任後のこともある中で、テハクは最終的にどんな決断を下すのでしょうか。

第14話ではウヌの母親がユミということが明らかになりました。ユミの話をされた瞬間ジホの顔色が一気に変わってしまいました。普段は温厚なジホが憎みたくなってしまうくらい酷い人だったのでしょう。

泥酔したジホは普段吐かないような弱音を吐き、号泣してしまいました。それだけウヌに対する想いが強いのでしょう。

さらにジホは「僕とウヌを捨てないよね?」とジョンインに聞きましたが、ジホとユミの間で一体どんなことがあったのでしょうか。真相が知りたいです。

まとめ

以上、ある春の夜に第14話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

15話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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