ある春の夜に第11話のあらすじネタバレ&感想考察!

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ある春の夜に第11話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

10話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

ある春の夜に第11話のネタバレ!

家に来ていたテハクと鉢合わせしたジョンインは「この前話した…」とジホのことを紹介します。ジホは「よろしければ折を見て、正式にご挨拶させてください」と言いますが無視されてしまいます。

テハクを家に入るとジョンインはいてもたってもいられずジホのことを追いかけましたが、すでにジホの姿はありませんでした。

家に戻るとテハクに「泣きを見る前に早めにケジメをつけろ」と言われてしまいます。それを聞いたジョンインは「私は独身だし浮気でもなんでもない。それなのに悪いことでもしたと言うの?」と怒ります。

ジョンインはテハクのジホに対する態度に怒り「私は4年間クォン理事長に同じことをされてきた」と告白します。テハクはその事実に驚いてしまいます。

ジョンインは嫌な気持ちにさせたのを謝りますが、テハクは「だが、ギソクとはどうする?ギソクも同意を?お前の一方的な考えだろ、ギソクは別れる気などない」と言われます。ジョンインが「好きなフリをして交際を続けろと?」と聞くと「ダメか?ギソクじゃダメなのか?父さんも母さんも楽しみにしてたのに。それを台無しにするのか?父さんの顔に免じて考え直してくれないか?まだ働きたいんだ」と迫られてしまいます。

ジホが寝ているとジョンインから何度も電話がかかってきていました。ナムスに起こされ電話をかけると「電話に出ないから拗ねてるのかと思った」と言われてしまいます。ジホが居場所を聞くとジョンインは心配してジホの家の前まで来ていました。

ジョンインは「帰るから大丈夫よ」と言うとジホはすぐに「中で待ってて」と家の鍵の暗証番号を教えました。ジョンインは言われた通り、家の中に入ると寝室にあるジホとウヌの写真を見て微笑みました。

ジホは家に着くとチャイムを鳴らします。驚くジョンインでしたが、ジホだと気付くと「どちら様?」と聞きます。するとジホは「ボーイフレンドさ」と答えました。ジョンインが「そんなのいないわ。恋人ならいるけど」と答えるとジホは感動します。

帰り道、ジョンインは「二度と傷つけないと言ったけど撤回する。大変なはず。傷つくだろうし、私を憎く思うかも。誰よりも私があなたを苦しめることになるかも」とジホに語りかけました。するとジホは「それを言い訳にはするな。僕のためだと言って逃げたりするなよ」と伝えます。

そしてジョンインは「私たちうまくいきそうな気がする」と伝えました。

翌日、ヒョンスが会社に行くとギソクに呼び出されます。ギソクは「全部知ってるんだろ?だからって勝手に判断するな。個人的な問題で他のことを諦める気はない。変に気を使うな」と伝えます。ヒョンスは返事をすることしかできませんでした。

テハクはヨングクの元を訪れると「他でもなくジョンインのことですが、おっしゃるような事実はありません」と伝えます。ですがヨングク「全くないんだな?」と問い詰められると、言葉を詰まらせてしまいます。

テハクは「時には同じ大学の集いなどで男女が集まることもあるかと。それを誰かが見て誤解した可能性が」とどうにか切り抜けようとすると「事実無根ということか。なら2人に任せよう」と言われてしまいます。

焦るテハクは「善は急げと言いますし、この際日取りを決めましょう」と勝手に話を進めてしまいます。

ジホとジョンインはサンドウィッチを買い、公園で一緒にランチを食べていました。するとジホは「たまにこんな想像を。天気の良い日に好きな人と公園でランチできたら良いなって。そんな日が来るかな?ずっとそう思ってた」と話します。

ジョンインも「私も実現できてないことがたくさんある。私はね、雨の後の濡れた小道を歩いてみたい」と夢を語りました。そして「今から私が何を言ってもOKして。今度ウヌと遊びに」と提案しました。それを聞いたジホは微笑みました。

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ソインが妊娠していることを知ったヒョンソンは「離婚して子供はどうする気?」と心配します。ソインは1人で育てると言うと「私もシフンさんには失望したわ。でもこうなった以上、これからも夫婦でいるべきよ。シフンさんともう一度話し合って」と懇願するものの、ソインは「また彼と暮らすくらいなら死んだほうがマシ」と言い出します。

嫌な雰囲気を感じたヒョンソンは「私に何か隠してる?」と聞きます。するとソインにシフンから暴力でできた傷の写真を見せられました。「なんて男。許せない」と言い立ち上がるものの、ソインに「母さんやめて。私がやるから」止められてしまいます。

ヒョンソンはセフンに会うや否やビンタをし「今度またソインに手をあげたらただじゃおかない」と告げます。そしてソインの家に戻り常備菜を作っている最中、ヒョンソンは自分の情けなさに号泣してしまいました。

ジョンインはジホから、ギソクがテハクに会うかもしれないということを聞かされます。それを聞いたジョンインは「私がなんとかするから気にしないで」と伝えます。ですがジホは「僕の問題だから自分で話したい」と答えます。ですが来なくていいと言われてしまいます。

ギソクとテハクは2人で食事に訪れていました。テハクは「ジョンインがよそ見をしているようだと?」と話を切り出します。それを聞いたギソクは「父が誤解したようで。飲み過ぎて父に愚痴を溢してしまったんです。それを父が変なふうに解釈したようで」と誤解だと言い張ります。

テハクも納得すると「あとは日取りだ。話が出た以上どんどん進めなさい」と言い出します。するとギソクは「なんならお父さんたちが決めてください」とテハクに日取りをまかせました。

ジョンインは1人でヨングクの元を訪れました。

ある春の夜に第11話の感想と考察

ジョンインとジホはカップルらしさが増してきました。ジホの積極的な愛情表現に応えるかのように、ジョンインも自分から愛情表現をたくさんするようになっていきました。

デートを重ね、お互いどんなデートをしたかったかを語りあいました。お互いが相手のことを思っての行動が増えてきました。

そんな中、ジョンインはウヌを連れてのデートを提案しました。ジョンインは結婚するためにはウヌにも2人の関係をしっかり話したいと思っての提案だったと思います。その後テレビ電話をしたりと、ジョンインとウヌの心の距離もだんだんと縮まっているように感じました。

2人の関係が順調なのと裏腹に、テハクとギソクは勝手に結婚の話を進めようと動き始めました。テハクもジホと会ったものの、ジホのことを一切認めず、交際についても反対します。

テハクはどうにかしてギソクとジョンインを結婚させて、自分の校長退任後の仕事を確保したいと考えていたのです。娘を使い、自分の立場をどうにか守ろうとしている最低な父親の考えだと思いました。

呆れられてしまいジョンインに何を言ってもどうにもならないと思ったテハクはヨングクやギソクに直接働きかけました。娘の意見を聞かずに、結婚まで持ち込むことはできるのでしょうか。

そんなテハクに対し、ヨングクは2人に任せようと慎重な姿勢を崩しません。ジョンインと会った時にジョンインのことを気に入ったからこそ、考えを委ねようとなっているように感じました。

テハクよりもヨングクのほうが物分かりの良い父親のように感じました。

ソインはとうとうヒョンソンにセフンから暴力を受けていることを話しました。そのことを聞いたヒョンソンはセフンのところに行き忠告をしました。ですが、セフンは不適な笑みを浮かべます。

セフンのこの笑みの理由はなんなのでしょうか。ソインが暴力のことをばらしたことを知ったセフンがどのような行動を取るのでしょうか。

最後、ジョンインはヨングクの元を1人で訪れましたが、次は何を話すつもりなのでしょうか。続きが気になります。

まとめ

以上、ある春の夜に第11話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

12話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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