アルハンブラ宮殿の思い出第8話のあらすじネタバレ&感想考察!

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アルハンブラ宮殿の思い出第8話の放送を視聴してあらすじ・ネタバレ・感想考察をまとめています。

7話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

アルハンブラ宮殿の思い出第8話のあらすじネタバレ!

グラナダから去った日、ジヌは情報屋から「マルコという男の住所ですが、確かにマルコの家でした。セジュの足取りも」と聞いたことでセジュを探すためバルセロナ行きを決意していました。

マルコはハッカーとして活動していた韓国人留学生でした。そして、かなりの前科を持っている人物でした。セジュとはゲーム仲間でした。

借金も背負っていたマルコはヒョンソクにゲームを自分一人で作ったと交渉を持ちかけていました。そしてその交渉の場で「俺と交渉すればいい。ゲームを試してみて。続きはグラナダで。100億ウォンが底値です。猶予は1日。まずはジェイワンと交渉する予定でしたが、彼らに頼み込まれてね。僕はジェイワンでもいいんです。ユ・ジヌもバルセロナに。連絡先もね」とヒョンソクに言い放っていました。

マルコはその後セジュに電話をかけると「底値は100億だ。1000億も夢じゃない。誰もが飛びつくと言ったろ。行くぞ、グラナダへ。家族には言うなよ。入金されるまで話すな」と伝え、2人はグラナダへ。そしてヒョンソクもグラナダへ向かいました。

そんな中、セジュなぜかバルセロナに引き返し戻る際、行方不明に。さらにはマルコも音信不通になってしまいました。

その2ヶ月後、また情報屋から連絡が来ると「見つかりはしましたが、マルコはグラナダ近郊の森で遺体で発見された」と聞かされました。

ベッドの上でジヌは「セジュは一体どこに?セジュがマルコを?セジュも死んだのだろうか。セジュの失踪をヒジュにどう伝えようか。とても言えない」と考えていました。

そして、ヒジュと再会したジヌは「一体どこに?」と聞かれるものの「わかりません。1年も探してるのに。生きてるはず。見つからないけど」としか言うことができませんでした。

その言葉を聞いたヒジュに「信じてたのに」と言われるもののジヌは「信じるなと言ったはずです。僕は善人ではない」と冷徹に答えました。

ヒジュは「じゃああのお金は?」と聞くと、ジヌはそれに対しても「弟さんが開発したプログラムのライセンス料。弟さんから連絡があり僕はホステルへ。だが彼は現れなかった。契約を急いだのは他社に奪われそうだったから。君も快く承諾した。法的には何の問題もない」と正直に答えました。

その後、ミンジェとヨンシムと再会したジヌは夕飯に誘われるものの、断り帰ってしまいます。ヒジュは何も言わずに帰ってしまったジヌを追いかけようとすると「また話そう。この番号に連絡を」とメッセージが届きます。

ヒジュはすぐに電話をかけると「誰が帰っていいと?また逃げる気?だからあの時黙って去ったのね。あなたは詐欺師だわ。大嘘つき。あんたなんかのために夜も寝ずに看病を」と泣きながら訴えるものの、一方的に電話を切られてさしまいます。

そこにジヌが戻ってくると「乗って」と言われ、ヒジュは車に乗り込みます。

ジヌは「僕が返信してたらバレずに済んだのに」と呟くとヒジュに「こんな時に私の前で冗談を?弟が行方不明なのに。よくも平気で嘘を」と言われてしまいます。

その頃、ジョンフンはソンホと会うと「見えるんです。チャ代表が血塗れで剣を持って現れるんです。僕も体験してわかりました、代表の苦悩が。1ヶ月前に同盟を組んでからです」と話し始めました。

ジヌがゲーム漬けの毎日を送るなか、いても立ってもいられなくなったジョンフンはIDを作ってもらいゲームに参戦しました。そして同盟を結ぶと、ヒョンソクが見えるようになったのです。

ジョンフンは「本当に痛くて現実かと。他のNPCとは別物です」と言うものの「とうとうお前まで被害妄想を?」と言われてしまいます。それにジョンフンは「そう言うと思いました。でもいいんです。僕も代表が異常だと思ってましたが違います。代表は正常です。以前と同じく」と意見しました。

それを聞いたソンホはジヌに「やばいのはゲームの方かもしれない」と言われたことを思い出していました。

中々帰ってこないヒジュを心配したミンジェはヒジュに電話をかけるとジヌが出て「鍵を開けておいてくれ」と言われます。家の前で待っていると、車が到着しそこには眠っているヒジュの姿が。

車の中でジヌは死んだマルコの資料を見せ「マルコはセジュと一緒でした。2人の関係を警察に知られたらセジュが容疑者に。セジュの痕跡を消すのに苦労したんですよ」と説明していたのです。

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それを聞いたヒジュはショックのあまり泣き出し、気を失ってしまっていたのです。

部屋までヒジュを送り届け、ベッドに寝せるとヒジュの横に座りました。

ヒジュは目を覚ますと「できる限り私も手を尽くします。失踪届は出さない方がいいですね。だけど私も何かしないと。代表はもうお帰りください。二度とこないでください、良心があるなら」と告げました。

ジヌは「わかった。何かわかればジョンフンを通して連絡を。セジュは生きている。だからあまり心配しないで」と告げる「何の根拠もないのに?正直言って絶望的です」と言われてしまいます。

ジヌはそれに「その根拠もない。僕は生きてると信じてます。すぐ探し出せると思って黙ってた。本当はセジュを見つけてからくるつもりでした」と返すと「じゃあなぜ今日来たんですか?」と聞かれ「君に会いたくて。元気で」と気持ちを伝え、帰って行きました。

翌日、ソンホはビョンジュンに呼ばれるとゲームの発売延期について聞かれ「ジヌはゲームに問題があると考えてます。開発者の2人はゲームが原因で失踪したと。開発者2人と同じレベルを目指すと失踪した理由を探るために」と説明します。

するとビョンジュンに「つまりジヌの言い分はゲームが息子を殺したと?事故でも病気でもなく自分でもない。そうだろ?」と問い詰められ「今はそのように確信しているようです。ジョンフンの主張も同じです。妄想を証明する気がないそうです」と答えました。

それを聞いたビョンジュンは「証明する気がない?会社の命運がかかってるのに?なら答えは出たな。1年も待ったのに進展なしなら代表失格だ。失脚させるしか。理由は精神障害でもワンマン経営でもいい。会社が痛手を負わない方法を」と指示しました。

その頃、ヒジュはセジュを探すためグラナダへ行く飛行機へ乗り込んでいました。ミンジェから電話を受けると電話を変わったジヌから「セジュの件はジョンフンが伝えるべきですが、グラナダには行かなくていい。行っても君はセジュを捜せない。僕だけが捜せる。セジュは生きてます。証明してみせますよ」と伝えました。

レベル上げを続けていたジヌはレベル90に到達すると「特殊アイテムを発見。シタデルの鷹。レベル90以上なら腕を伸ばせ」の文字が。ジヌは表示通りにすると、腕に鷹が止まり「マスターの伝令が到着」の文字が。

アルハンブラ宮殿の思い出第8話の感想と考察

マルコはセジュの友人だったことが明かされました。ですがマルコはすでに死んでしまっていました。死因は謎ですが、セジュが開発したゲームが絡んでいることは間違いないように思います。マルコの死因が気になります。

そのことを聞かされたヒジュはかなりのショックを受けていたようでした。気を失ってしまうほどと言うことは、ヒジュはセジュも死んでしまっているのではないかと考えてしまったように思います。

ですが、そのことを明かし資料を見せたことでジヌとヒジュは少し信頼関係を取り戻したように見えました。そして、ジヌは素直に「会いたかったから来た」と気持ちを伝えていました。この素直な気持ちにヒジュの心はどう動くのでしょう。気になります。

ビョンジュンは会社の命運がかかっているゲームの発売を延期させながら遊んでいるジヌのことを許せなくなっているようでした。今までは自分の息子よりも可愛がっていたはずなのに、なぜここにきてジヌを失脚させようとしているのでしょうか。ビョンジュンはジヌを失脚させたい別の理由があるように思います。

ソンホはジョンフンから「ヒョンソクが見えジヌの苦悩を知った」と聞かされ、少しずつジヌの言っていることが本当なのではないかと考え始めているようでした。そんな中で、ビョンジュンにジヌを失脚させろと言われ、ソンホはどうするのでしょうか。ソンホの選択が今後を左右しそうです。

ジヌの言っていた「僕だけがセジュを捜せる」と言うのはどういうことなのでしょうか。最後に出てきたマスターの伝令が関係しているのかもしれません。もしかしたらセジュはゲームの世界に取り残されてしまっているのかもしれません。

その言葉を聞いたヒジュはどうするのでしょうか。そしてサンボムは勝手な行動を起こしてしまいそうでしたが、それを止めることはできるのでしょうか。

まとめ

以上、アルハンブラ宮殿の思い出第8話のあらずじ・ネタバレ・感想を紹介しました。

9話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はこちらから!

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